大人のやさしさ



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今日で、あの震災から 5年が過ぎました


5年前の今日も 金曜日でしたね


今日 も 肌寒い、 


東北の人たちは この寒さの中を


大切な人を 気遣いながら 過ごしたのだと思うと


今でも、あの、居ても立っても居られない


自分の無力感を 思い出します



先日の新聞で





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こんな記事を 見ました


因果関係 は 分からない・・・・?


ほんとうに ?


なんとなく、そうではないか ?


と いうことを 認めたくない と いうことじゃないの ?


そういう風に 考えてしまいます




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私たちの暮らしは あれから


原発がなくても 暮らして行けたはずなのに


日本の 権力を 持っている方は


再稼働 という道を選んだ。


それが 大人の判断 なのでしょうか ?






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大人というのは 母や父が 子供を守るような


そんな 優しさだと 思うのですが ・・・・


あの日以来 持ってるもの すべて 


置いてきた人たちの 悲しみや 悔しさは 


どこに 向けたらいいんでしょうか ?


今からの 子供たちは どこに向かって いけばいいんでしょうか ?


私はやっぱり、原発は反対 です


今の ちっとも優しくない 政治に 


ため息が 出ます





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だけど、


こんな 新聞の記事にも


すこーーーーし、希望が 見えてきます


ほんとうに、我慢している人は


この 悶々とした気持ちを 自分の中で


消化していこうとしている


私は そういう風にも 思います


そんな 弱い立場の人が きちんと 声を発することができる というのが


民主主義 というのではないでしょうか ?





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余談になりますが、


5年前 私は キルト展をしました


そのとき、皆さんからいただいた 寄付金


その時の事 → http://hariquilt.at.webry.info/201109/article_12.html


福島の動物のために 全額 寄付しました


大事なお金 です


そして、あの時、全国、世界各地から集まった


大事なお金 ・・・・


ちゃんと、皆さんのために 使われたんだろうか ?


そして


あの震災の時に 一人のキルター






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近藤真弓さんが 闘病生活の末に 亡くなりました


作品は 彼女の希望で 


オークションにかけられてられて、


そのお金は すべて寄付に なったそうです




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私は 今年の キルトフェスティバルを見ながら


彼女が生きていたら、


この会場に 作品は きっと飾られていたはず !


創作キルト の 世界を変えていった人かもしれないのにな ・・・


と、残念に感じました




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一人一人が 今日 いろんな思いをもって


いろいろ考える


あたりまえが、あたりまえじゃなくなった日


希望を持つためには


父や母が子供を思うような気持で、


ずっと、忘れず、そっと、見守って、陰で力になりながら


生きていこう と 思う今日の日です









今日はコメント返信はできませんが、


どうか、ご意見お聞かせくださいませ・・・・・













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