へんてこなお話 と キルト完成





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小さなキルト 宇宙に咲く花 できました


サイズは38センチ角


この quiltを作りたかったきっかけをお話しするね…




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私は


小さなころから、夜の星を 眺めるのが 好きな 子供だったんよ


小さなころから、人と 接することが苦手で、


人見知り


保育園は 一日いって  「 行かない ! 」 と やめた覚えがある


その一年は 一日中 一人で遊んでいた (らしい)


小学校までの 一年間だけ いやいや通った 保育園


小学校に上がっても、友達と 呼べる 友達もいなかった



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そんな 小学校に上がる前の 子供時代


たった一回だけ、


不思議な 夢を 見たことがあるんよ


そのころは夢だとは思わず、ずっと、


その夜の 出来事だった ・・・・ と 思っていたんじゃけど





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昔、住んでいた家の 二階の窓を開けてたり、


外に出て、座ってみていたり 


なぜか?


いつも 夜の星空を 見上げていた


あのころは今より うんと たくさんの星が 見えていた


二階のその窓は ベランダのようなところにでる ことができて


そこから どういうわけか


何かに乗ると、「 きれいなものを見せてあげるよ 」 ってなことを いわれて ・・・




それが、


例えば、UFO だったら、



その足元に空いている ガラスのような透明の まーるい窓から


下に見える 何とも美しい青い、青い、紺碧の


美しい海の上を すごいスピードで飛んでいる 場面


今でも思い出す


もう一回乗ってみたい (笑)




一緒に覗き込んで 話した人は だれかわかんないけど、


私と同じくらいの 小さな人でね


自分の後ろには いろんな人が 働いているように 動いていた。


怖いようで、怖くはなくって、不思議な夢


夢とも現実ともつかない不思議な気持ち


ここは どこの海なのか?


大きくなっても、足もとに見えた あの 海の青さや、


一緒に話した 人のことを 感じていた。


子供のころは 夢じゃなくって、本当に 飛べると信じていたけど、


大きくなって、あれは 夢だったんだよ! と


思い込まそうとする 自分がいたんよね~?


確かに 夢だとは思うけど、何とも 不思議な夢で、


今でも、はっきり覚えている あの紺碧の海


あの日から、毎晩 窓を開けて待っていたけど、


何も起こらず … (笑)


中学生になっても 屋根の上で寝ころんで 待っていた 


けど、何も起こらず ・・・・ (笑)






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その後


大人になったら、変な動き方する 変な光を 何度も見たり、


花火の日には、やっぱり、変な 動き方する変な 光を見たり…


そのたびに、あの時のことを 思い出す


そういうの見て わくわくしても



そうか やっぱり ・・・ やって来たか? 



この最近は 花火の日に 空を見上げても 


残念ながら 何も出てこないけど ・・・・(笑)


いまだに空を見上げる くせがある









あの、子供のころ、


人は死んだら、宇宙に放り出される … と 思っていた。


だから、宇宙を 感じるのが 怖かった


目をつむって 暗ーい宇宙を感じるのが 怖かった



でも、この歳になって 宇宙は 本当はやさしいんだ …


この地球は 守られているんだ … と 感じるようになった。







あの、ハワイ島のマウナケア山頂で


この星の中には 絶対、地球と同じような 星があって、


この地球のように 争うこともなく


平和と 愛に満ちた 星があるに違いない ・・・・ と 思った。


人は死んだら、星になると 教えられた あの子供のころ


星になるのではなく、


星に 帰っていくんじゃないだろうか ?  と 思った




そんな 変なことを 考えながら、


今このキルト作ってました





12歳ころにもあった、不思議な体験 ・・・・


それはまた 今度ね


これまた へんてこな お話なんよ (笑)




ま、笑わんと つきおーてくださいね 


(訳 お付き合いくださいね 笑)








あまりにもヘンテコなので


頭おかしいじゃろ?


・・・・ほいじゃが、 こんな夢 見たことある人いるかな~?


興味津々 !!






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さぁ~て、次は 何ちくちくしようかな~









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