夏の終わりにサマーキルト特集

画像サマーキルト 特集 です
 


現在 私のもとにある サマーキルト の紹介・・・かな?




サマーキルト とは 中に キルト芯の 入ってない キルト のことを言います



私が 初めて作ったのは



画像




このサマーキルト



まだ、教室に 行っていた時に 習ったもの



だからちょっと、 私が作る ふいんきの物 じゃないでしょ?




画像




でもね・・・キルティングが バラの花で かわいいのよね。


布地も、プロバンス風・・・・


画像




ずっと、陽の当たるところで テーブルクロス だったから



今は 見る影もないくらい 色あせてるけどね





画像




そして 



このダブルピンクアンティークキルトも綿がはいってないんだよ



作られたのは1880年~1900年の間かな?



画像




これは裏布が ホームスパンで 綿が入ってないのに


どっしり重い


夏にかけて寝るのに最適なんじゃわ。






画像




次のキルトは 小さな▲を びっしりつないだ、



すごっく古いアンティークキルト


画像




これを見るたびに、芸術というのは 考えられた…というだけじゃなく



偶然と、忍耐力 ってものにも あるんじゃないのかと 感じる



そんなキルト



画像




次の ログキャビンも そうなんだけど…



となりに どんな色、布地を 持ってくるか?



今より 布地の 種類の 少ない時代



画像




大事に 大事に、 無駄のないように …・ 作られた このキルトたち




画像




そして、一番作りやすいのは なんといっても ワンパッチ


このキルトは 1930年代の キルトトップを 私が 仕上げたものなんですが、



画像




裏布地は ネル地 です


ちょっと寒いときに ひざ掛けみたいにして 使います


そして、キルティングしていて初めて気が付く


これは一枚も同じ布地が使っていない


つまり


「チャームキルト」 と言われるキルト です



ワンパッチは、一つの型紙で できる、最も 簡単な パッチワーク


単純だけど、 その単純さゆえに 永遠に 色合わせが 難しいと感じる


しかし、これだけは 言えるんよね~


画像



ワンパッチは だれが作っても かわいい!


これへんなの~~~! っていうことは ない と思う。


へんだ! というのは 自分が 納得できないから なんだよね…・


自分で 自分に 納得させるように 今日も 色合わせを していきましょう~




ついでに



画像



このキルトの縁はどうなってるのか????



気になる方っていらっしゃるかな?



これはパイピング (今はバインディングっていうのか?) を表に出さずに



そのままの形に 仕上げてあります


まっすぐカットして、


布地を 無駄にするのが ただ単に もったいなかったから … あはは









画像





私のもとにある、 アンティークや 自分で 作り上げたキルト

どれも みーんな 大事な 使うための キルト です















"夏の終わりにサマーキルト特集" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント