垣谷美雨 やっぱり面白い

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昨日は 風が強くて

空の青さと 雲がなびいて きれいな午後でした

朝夕は だいぶ涼しくなり 

日中もエアコンはつけなくていい

でも暑いので

まだキルティングで キルトが足にかかるのは   




やだ・・・



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そこで

図書館リクエスト 最後の一冊

垣谷美雨の本

私も経験ある 姑の荷物の整理

うんうん・・・とうなづきながら読み進める

私も、

姑のものを整理した 後

自分のものを 整理し始めた

そうはいっても

持ってるものは まだ多い



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私の住んでいる家は

台所、居間、寝室 の部屋と

二階のワンルーム 

一時はこの二階には 私の物は なかったけれど

下の娘も 帰ってくることもないので

今では



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このありさま・・・

布地の山に囲まれて

今朝も 100枚巾着の下準備を

少しづつ 進める



この 100枚巾着 作ったところで

さて・・・・ どうするか・・・

作り終える前には 死ねぬぞ (笑)



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キルトの山は どうするか・・・

嫁はいないけど 娘には 言われるだろう



「 全くもぅ どーしたらええんね 」 って

それも

心の中で 言うのではなく

露骨に 大きな声で・・・(笑)





本を読みながら みんな同じだろうな~

ナーんて他人事のように 笑ってる わたし


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君はいいねー

持ってる物 何もなくて・・・



垣谷美雨面白かった~~~

しかし、最初の作品まで読んでないので

「竜巻ガール」 をリクエストしよう





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この記事へのコメント

西方真子
2019年09月19日 13:30
ハリネズミさんのblogを見始め、久しぶりに3日で5個のバッグを作りました。あっという間に、行き先は、決まってしまいました。私は、気に入らないキルトトップを、使って見ました。
写真が、送れないのは、残念です😢
フランスの方の仰る通りの集まりでした。テネシーは、小さな町だったので、ギルドメンバーは、30-40人くらいだったでしょうか。テキサスのメンバーは、およそ500人。その中に100-200のキルティング・ビーがあり、1500-1200円の年会費(子供、シニアは安かった)を払い、ギルドメンバーになれば、どのビーにも、ビーキーパー(班長さん?)の許可があれば、参加可能です。私がいたときは、日本人は、私を含め二人。でも、それぞれ別のビーに、参加していましたので、知り合い程度でしたね。男性も、1割いたかしら?チラホラいらっしゃいました。
ほとんどの方は、フルタイムの仕事があり、月一度のギルドミーティングは、夕方から開かれていました。
私は、ハリネズミさんと異なり、積極的にキルトの方向に歩いて行ったのではなく、流されてとか、偶々の縁でキルトに出会い、キルトに助けられ、癒されてきました。全ての方に、感謝しています。
野原さんも、当時は「心が狭いなあ」と、悲しかったけど、彼女のキルトは、大好きですし、人は、色々ありますし、色んな 人がいます。布も、そうです。ビーでは、時々「嫌いな布、使えない布」を、持ちより、みんなで、分割して「それを必ず使ったキルトまたは、ブロック」をチャレンジするプロジェクトも、ありました。どんな布も、必ず居場所が、あります。
「キルトとお茶と殺人と」という小説のように、私達は、殺人以外は、あのお話にある通りの日々でした。
今でも、突然、段ボール一杯の布や本が、海を渡って届きます。
ぷーじ
2019年09月19日 14:51
はりねずみさんこんにちは

垣谷美雨おもしろいですね
はまってます

私も亡くなった人の片付けが大変なのを体験したので
自分はできる限り捨てようと思っていますが
なかなか出来ないでいます
何か思いきるコツ?みたいなのないですかねー
西方真子さんへ はりねずみ
2019年09月19日 15:22
西方真子さんコメントありがとうございます。
いいですねー、そういう集まり。
私もアメリカに住んでそういう集まりの一員になりたいわ~
って、おしゃべりできずに笑ってばっかりだろうけど、
でも、そういう中にいたら英語も上手にわかるようになるのかな?
好きなものが一緒だと、国は違っても楽しいと思います。
どの国の女性も同じだと思うんですね・・・
私は古いアンティークキルトを使えるようにキルティングしていますが、
ネットで購入するのはきっと、このキルトの色がの組み合わせが好きだからできると思うんですね。
ってことは、私も、この古いキルトを作った女性も同じ色を持ってるんじゃないか?って思ってるんです。
好きじゃない布地でチャレンジ!?
すごい面白いですね。
だって、新しい自分のカラーを発見できちゃうんですよね。
そういうおおらかなところが日本にはあまりないように思いますね。
遠い国からのプレゼントはうれしいでしょうね。
バックを一気に5個も作ってプレゼントできるってすごいことですよね。
いただいた方も喜ばれたと思います。
私の押しつけと違って・・・(笑)
ぷーじさんへ はりねずみ
2019年09月19日 15:27
ぷーじさんコメントどうもありがとうございます
垣谷美雨面白いよね。まさに、私世代の苦悩をずばり!と面白おかしく書きながら、最後はなんだか、ホンワカと・・・
私も、はまりきって、うちのダーさんもはまってます、(ってもう終わりなのですが)
断捨離の本を見ても、そううまくは行かない・・・
断捨離のテレビ番組見るのも大好き。
ぐちゃぐちゃの部屋見るのも好き(笑)やる気を起こさせてくれる。
一日一個手放せばいいのよ・・・それがなかなかできない。だよね~
西方真子
2019年09月19日 17:39
家一軒のオークションに行った事もありますよ。
アンティークストアを、うろうろしていた頃、店主のおじさんが「こんど、家一軒のオークションが、あるけど、行ってみるかい?」と、日時と場所がかかれたメモを渡してくれました。
当日、一人で、行ってみると、おじさんばかり。
今の私なら、危ないと思って帰ったかもしれませんが、席を見つけて座りました。
オークションが、始まりましたが、御存じのように言葉が行き交う速さ‼️
とてもついていけず、眺めているだけでした。
幸い、一枚のキルトも、出ませんでしたが、ちょっと心が、動いた家具は、あったのですが、手が出ないではなく、口が、出ませんでした😁
西方真子さんへ はりねずみ
2019年09月20日 10:54
西方真子さんおはようございます。
色々な経験をされているんですね。
以前何かの本で読んだことがあります。
アメリカという国は家丸ごと売りに出すので、家具もそのまま・・・
中のものはすべて売ってもいい・・みたいな?嘘か本当か???
でも、そういうおかげで、もしかしたら、私のもとにもアンティークキルトがやってくることになったのかもな~?
なんて一人で想像していました
日本人なら、捨てるようなものでも、物として売っているヨーロッパや海外の蚤の市。捨てる神あれば拾う神ある。
そうやってぐるぐる世界の物は回っているんですね。
2019年09月20日 11:01
ヤッホー、はりーさん
今朝は肌寒くて、目が覚めたよ。でも昼間は暑いねぇ~。
ホントじゃんぁ~、荷物は減らさないとね・・・と言いながら、なんやかんやと買いよる。うちも娘に言われるわ、「どーすりゃ、ええんね!!」ってね(笑)
身体が動くうちに整理しとかんといけんね。と分かっちゃおるんじゃけど、なかなか出来んのんよねー。
ベル子さんへ はりねずみ
2019年09月20日 12:01
べるちゃんこんにちは
あれやこれやと、荷物はたくさんあるね。
人間生きていくのに、こんなにも必要か?と思えるほど。
時に、自分が生み出すものも必要か?
と疑ってしまうのよね。いるものでもなかろ?ナーんてね。
しかし、これを言ってると、なんもできんね。
必要か?必要でないかじゃなくて、作りたいか?作りたくないか?
だよね。
涼しくなったね~
今朝は足が冷い!と思ったもの。
お昼も、なんだか、長袖でもいいような気温だね。
キルトを膝にかけながらキルティングしよう~っと。(笑)