連休にしつけかけ

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連休は 午前中は 草ぬき



午後は自由時間 と決めて



3日間 過ごしました



2日目の午後



思いたって アンティークキルトトップの



しつけをしちゃおうか・・・・




裏は その昔 フランスに在住 の テルマルさん から 頂いた








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ソレイヤードの 布地



縦の長さは ぎりぎりです



というより、 ぴったり、このための裏布地なのね。 と解釈する (笑)



横は すごく広いのですが 惜しいことに



少しサイズが足りません






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今持ってる 布地を 両側に 足すことにしました





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久しぶりに ザッキーで 縫います



このザッキー オーチョーさんに メンテナンスしていただいたので



これくらいは OK です






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いつものように テーブルの上で しつけをかけます







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このキルトトップを 縫った人は とっても 几帳面で 上手です




裏の 縫い目で その人の腕前が わかってしまいます




アラウンドザワールド のパーターンです





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赤は 貴重な ターキーレッドが たくさん 使われています





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白い布地は 面白いプリント布地が たくさん使われています





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紺色の プリント模様も きれいです



きれいなものは きっと、 新品なものだと思われます



なかには 色あせた 紺色の布地も ありますが



120年前には 洋服 だったのかもしれませんね







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アンティークキルト というのは 本当に布地が 魅力的です



1枚の布地から いろんなことが 頭の中で



妄想族 (笑) になってしまいます







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持ってるままで まだ仕上がってない アンティークキルトトップ



これが最後の キルトトップです



まだ、あの、アンティークキルトサンプラー も



キルティングは 仕上がっていない し



イングランド の グランドマザー も ボーダーがまだ アップリケ中






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今から 何年かかっても 作り上げよう



アラウンドザワールド の 色合いが



私の中では 子供のころ 好きだった フランスキャラメルカラー



なので、「フランスキャラメルキルト」 (笑)



裏の ソレイヤードとも ピッタリでしょ?







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少しづつ 少しづつ



アンティークキルトのお仕事は 終わりに近づいてます



と 言いたいな~~~ (笑)



お手手を動かすしかないね







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この記事へのコメント

  • もこ

    連休を有効に使われて庭の草抜きにパッチワークの仕上げと有意義な連休を送られたようですね。
    布地のことは良くわからないのですがどれも色々な思いがこもった布なのでしょうね。
    お疲れ出されませぬように続けて下さい。
    2018年05月11日 20:04
  • はりねずみ

     もこさんこんにちは~
    有意義な連休はヒッキーな私ならではの連休かもです~(笑)
    お家の仕事もやってもやっても終わらないから、せめて、半日は好きなことをしちゃおう!という・・・
    この時代の布地はどの布地も貴重です
    しかし、時代の貴重だけではなく、このキルトトップを縫った120年前の方にとっても大切な布地だったはずなんですよね~
    もこさんも気温の差がまだあるのでお出かけの疲れが出ませんようにね。
    コメントどうもありがとうございました 
    2018年05月12日 10:38
  • あちこ

    はりねずみさん、お久しぶりです。
    連休中も充実の暮らし。ご夫婦でつくることがお得意。直しながら大切にするところも。通じ合うものがあり、素敵だなぁと思います。

    そして暮らしに寄り添うキルトを見ると、やっぱりいいなぁと思います。
    大切にしたいことを確かめながら、私も頑張ろうと思えます。

    ベスさんのお店、なくなるのですね。随分前になりますが大朝町にあったBESSも好きでした。ロフト?にかけてあった大きなキルト、今も忘れられません。そして いつかあのフープスタンドを買って、キルティングをしたいなぁと憧れました。

    私も少しずつだけど、手を動かしていきますね。
    2018年05月13日 20:33
  • 有意義な連休で何より♪
    素敵なキルトになりますね
    ・・・・私も野良を満喫しましたよん
    20年?放ってあるキルト数枚あります
    ベッドカバーだから中々ねぇ?の言い訳もヤバイです
    はり~さん見習って生きてるウチに仕上げます!
    キルティングって大変・・・はりーさん尊敬します
    可愛いモノありがとう!さっそく使ってまっせ♪
    ・・・アンギラスちゃんが編みねこのスカート?
    にもしてますがっ
    2018年05月14日 05:27
  • はりねずみ

     あちこさんこんにちは~
    House of Bess なくなっちゃうの淋しいですね・・・
    36年前というと、まだ、パッチワークが日本の中でスタートし始めの頃ですよね。
    私も、まだ、始めてなかった。
    オーナーの方も、店員の方も、本当に良い方でふいん気のいいいいお店でしたよね・・・初めの頃そこで習っていました。
    あの頃は雑貨もあっていっては購入てました。
    今でも、大事に持っています。
    好きなものがずっと変わらない、というのはいいですね~(笑)
    時代はどんどん移り変わっていく、いいことでもあり、淋しくもあり・・
    私たちもそうなっちゃうんだろうな~
    仕事場はボロボロなので、私たちが先か?店が先か?(笑)
    ま、旦那が元気なうちは直しては商売するしかないですよね。
    お家も、きれいに塗り替えたことだし・・・あはは

    私も、最近やっきになって作らなくても、暮らしの中で楽しんで針仕事できることが大事なんだ・・・そう思ってます。
    だから、少しでも、楽しみが続くように。頑張りましょう~(笑) 
    2018年05月14日 12:24
  • はりねずみ

     桂さんこんにちは~
    多肉ちゃん届きました。どーもありがとうね。
    中でぎゅっと縮こまってるようだったけど、今日は風に吹かれてのびのびしています。うれしいです。ありがとうね。
    私のぶつはすでに、なくなっていて(その前に友達が二つづつ持って帰って、4つなくなっていたのよ・・・)アンギラスちゃんのお人形のスカートにぴったりよね。
    そのうち、素敵なお気に入りの布地で桂さんもチョちょいのちょいで作ってみてね。ありがとうね~ 
    2018年05月14日 12:29
  • OBZ

    こんにちは😃はり➰さん😊
    House of bessさん、閉店されるのですね。一度行ってみたいお店でした。というのも、パッチワークで知り合った方の遺品で頂いた物の一つに、四角の机とキルトスタンドが対で使える物です。彼女も、はり➰さんと同年かな?広島に住んでいる時に、習いに行っていたと聞いていました。はり➰さんと教室の時期が重なるのか今となっては、尋ねられませんけれど。何か不思議な気持ちで、閉店のお話読ませてもらいました。丁度彼女から頂いたキット(bessさんのワンハンドバック)を、先週完成させたばかりでした。はり➰さんのアンティークキルトが進行するのを、楽しみにブログ拝見させてもらいます🙋
    2018年05月14日 16:39
  • イータン

    こんばんは~

    出てくる生地 次から次へと魅力ある生地ばかり
    アンチィーク生地はその時代生きた方々に感謝しかありませんね。
    好きな物に出合って手を動かしている時の幸せ時間帯は何事にも変えがたいですね。
    お写真の生地の素敵なこと。
    イータンも横に並んでご一緒させて頂きました。
    そうそう~「生活の絵本」覚えていますよ。
    セゾンドノンノ・・・いろいろ覚えています
    先日本箱覗いたら「私の部屋」 14冊ありました。
    今は貴重な本でネットで売られていますね ビックリ!

    またお邪魔させてくださいね。
    2018年05月14日 19:04
  • まこばあば

    本当に素敵な色と柄、惚れ惚れします。
    特に、鮮やかなターキーレッドの美しさー!
    シックな細かい柄も、見てるだけで幸せだわぁ~
    私なら、勿体なくて、よう使わんかも、、、

    「House of Bess」さん、閉店されるのですね。
    数年前、東京ドームで見つけて、
    即、購入したフープスタンド。
    昔から雑誌で観ていて、憧れていた商品でした。
    ご主人が手作りされてるってお聞きして、びっくり。
    端っこまで上手くキルティング出来るようにと、
    思いやり部品の便利さにも、また、びっくり。
    キルティング苦手な私には、
    とっても有り難い商品です。お陰様で、重宝してます。
    ネットやドームでは、続けられるのですね。感謝。

    無事に沖縄から帰ってきました。
    梅雨入りした現地ですが、好天に恵まれ、
    親切な添乗員と同行者、美味しい食事と快適なホテル。
    格安弾丸の割に、とってもラッキーな旅でした。
    現地では、もう、はしかの収束宣言が出ていましたよ。
    2~3時間の飛行なら、LCCでも充分だと思いました。
    食べ過ぎちゃって、これからダイエットが大変です。
    どこへ行っても、皆さん親切で良い人が多く、
    美しい所には、相応しい美しい心が宿るのだと思いました。
    2018年05月15日 08:05
  • はりねずみ

    さんこんにちは~
    なんか、 胸にジーンとくる コメントどうもありがとうございました。
    お友達が・・・そうですか・・・いつかはやってくるそんなお別れ。
    OBZさんがお友達のキルトスタンド受け継いだのですね。
    オーナーのご主人の作ったものですね。
    Bessさんのお店はなくなりますが、大きなキルト展には出かけられるそうですよ。
    この夏には東京なんよ。 と言ってらっしゃいました。
    ドームにも行かれるそうですよ。ぜひ、お店に立ち寄ってお話ししてみてくださいね。きっと、喜ばれると思います。
    お店はなくなったけど、36年の時間が多くの人とつながったと思えることは本当にうれしいと思われます。
    どうぞ、これからも、よろしくお願いいたします。
    OBZさんもそのキルトスタンドを使うたびに、お友達と一緒におしゃべりしているように針仕事が進みますように。
    私は30年前に教室に行っていたんだけど・・・ご縁を感じるわ。
    2018年05月15日 10:58
  • はりねずみ

     イータンさん こんにちは~
    本棚に「私の部屋」が?14冊????
    私、ずらーーーーーっと持っていましたが、何年か前に処分しました。(涙)
    セゾンドノンノも処分しました (涙 涙)
    発売日が待ちどうしくなる雑誌でしたよね。
    今、そんな雑誌なかなかないよね。
    そんな雑誌で見たパッチワークキルトでした。
    パッチワークに人気が出る前かな?チャック先生も若いよね~(笑)
    やっぱり、あの頃の憧れはずっと持っていて、手に入らないから自分で作る。
    そういうもの作りの原点があの頃培われたような気がしますね。
    そして、本物を見た時の感激は忘れられないですね~
    布地の魅力はどこまでも続きそうです。
    今とは違う色や柄、現代の物にも魅力的なものはいっぱいあるんだけどね~
    音楽を、レコードで聞くか?CDで聞くか?その違いのような・・
    違うか?あはは
    でも、好きなものがやっぱり、ずっと変わらずに持っていたいですね。
    ルネさん期待してます(笑) 
    2018年05月15日 11:07
  • はりねずみ

     まこばあばさんこんにちは~
    沖縄からおかえりなさ~い
    御無事で何より、はしかももう終わりですか?それは良かった。
    しかし、なによりも、楽しいご旅行だったんですね。
    何が楽しいか?それはやっぱり、いい人と出会い、笑って、自然を満喫できるってことでしょうか?
    私は沖縄にも行くチャンスはなく、一度行ってみたいな~とは思っていますが、
    与那国島に行ってみたい。(笑)
    異国の感じがしますよね・・・
    そんな、異国のキルトはやっぱり、あこがれです。
    そして古い時代のキルトの魅力は一言では言い尽くせないですね。
    もちろん、私もよ~使わんわ~ (笑)
    しかし、使えるように、仕上げてあげたい。と思っています
    このキルトトップを作った120年以上前の人も、きっと、仕上げて使いたかったはず・・・
    そう思うと、この一枚一枚の布地を選んでいる彼女が見えそうです。
    このキルトを好きだ。と購入した私はきっと、この120年前の彼女と同じ色でつながっている(なんちゃって)って思うと、ロマンチックやでぇ~ (笑)
    そんなロマンチックな私はどんどん仕事増やしているので、さてさて
    いつになることやら。ただ、しつけをかけて安心している私です。
    2018年05月15日 11:15
  • よ~こ♪

     はりねずみさん、こんにちは。
    アンティークキルト、ステキですね。
    遠いお国の120年も前のキルトに触れることができるなんて
    ステキなお仕事ですね。
    生地の色褪せや、年月を経てできたシミだっていとおしくなっちゃいますね。
    展示会でしかアンティークはみたことないけど、
    その時代の人たちが縫った一針一針をじっと見つめてしまいます。
    ほんとはその針目をすりすり触りたかったりもするんですけど、
    ぐっとがまんして、眼から手がでるくらいに見つめちゃいます。
    2018年05月19日 12:03
  • はりねずみ

     よ~こ♪さんこんにちは~
    一枚自分のために購入したアンティークキルトがどんどん手に入りやすい時代がやってきて、とうとうキルティングして仕上げるのを待っていただく状態になってしまいました。120年前に人に、「もうちょっと待っててね~」とお伺いたてながら違うことに手を染めている私です(笑)
    私も、アンティークキルトは隅から隅までじーーーーっと見てしまいます。
    さわってる人には「これこれ」と注意します(笑)
    布地の魅力は今の時代でもいっぱいいいものはあるけれど、この時代の物は奥深い色合いで、プリント模様も斬新なものがたくさんありますね~
    今の時代でこんなプリント模様だったら売れるかな?って感じ。
    そんな布地を生で見てさわって・・・私のお仕事はとってもいい仕事ですよね。
    2018年05月19日 13:14