quiltに名前つけ

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そろそろ、今年も ミモザの季節に なりました


例年より、 少し早い開花かな ?





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そして


私も、そろそろ 準備を しています


何を ????


それは 縁起でもない 


私が いなくなった後の 準備です (笑)


しかし、縁起でも何もない! それは 当たり前の ことざます (笑)






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以前 娘が作ってくれたスタンプ はりねずみ



その時の記事は →http://hariquilt.at.webry.info/201510/article_10.html みてね


これに、


quiltのパターン名 制昨年 どこから来たか ?


( ほとんど、アメリカ そして ペンシルバニア オハイオ などなど )


そして、キルティング仕上げした 


日付と 私の名前


ノートの中には きちんと書いてあったつもりでも


書いてなかったり ・・・・


そしたら、 まだ捨ててないノートで調べる


一枚一枚 裏に はりねずみ を くっつけていく




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こんなに たくさんのキルトを いつ仕上げたんじゃろうか ?


我ながら、あきれ返る


それだけ、長い時間 下を向いて ちくちくしてるってことか ・・・・


まずは この中には はりねずみシールを


くっつけ終わったものを 入れていく





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まだの物は とりあえず タンスの上に


山積みに (笑)




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このタンスは quiltを入れるために


お友達の家具屋さんに 作ってもらいました が・・・


中の上の棚には





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すでに、キルトは 入りきらない 状態になっている





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これから さき


このキルトのように


作ったはいいけど


一度も使ったことがない quiltにも


名前を付けたら 誰かに あげることが できるかもしれない


しかし、今のところは


自分で 仕上げたものは 愛着があって 


生きてる間は手放せないと思う


つまり、 ここの部分においては




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断捨離はできにゃい ! ということだにゃ !





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二回の部屋にも 小さなキルトが 名前つけを待ってる


左は 応募作品なので 名前はついている


右の束は 今から・・・


一仕事あるぞ





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私が いなくなった後、 このシールを見たら、


さすがの娘も 自分で作った シールじゃケー


このキルトたちを ゴミに出すことは ないだろう・・・・


そこが ねらい目 (笑)




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いろんな方の 葬儀に行くたびに 考える


突然倒れた 近所のおばちゃんは 家には帰らずに 施設に行く


そういう事態に 出くわしたときに 考える


それは 歳をとったから ・・・ と いう事ではなく


若かろうが、老人だろうが 関係なく やってくるかもしれない


だから


きちんと しておこう


他人ごととは 考えず


きちんと 考えておこう って ・・・・


それが、私には どういうわけか ?


まずは


今まで 自分の生きてきた 証のような


キルトの名前つけなんじゃな ・・・・ おかしいよね






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この記事へのコメント

2016年03月16日 17:54
はりねずみさん こんにちは!
ミモザの花が咲く、羨ましいです。
私も庭に植えたいと思っていましたが、こんな寒冷地では絶対に無理だと悟り諦めました。良い季節になってきましたね。

本当に沢山のキルト達!写真を見てるだけでうっとりします♪
キルトの名前付け、大事ですよ~。一番の生きて来た証ですもの。
ここは断捨離しちゃダメなポイントです。
人は明日のことは分かりませんよね、若くても年取ってても。
私も残ってたら恥ずかしいも物、片付けなきゃな~。
2016年03月16日 20:10
ミモザ綺麗に咲いていますね。

キルトに名前付け・・・
はりねずみさんの生きた証・・・
それにしても沢山のキルトじゃね~。
一枚一枚手をかけて仕上げたキルト絶対に捨てられん。
断捨離は他の物で実行して キルトは楽しんでください。
はりねずみ
2016年03月16日 20:48
 みんとさんこんにちは~
このミモザが咲くと春が来たなーって感じです。
ミモザは毎年、お彼岸の頃咲くような気がするのですが、今年はちょっと、早めかな?寒いところでは育たないんだよね…
我が家でも、雪で何度か、折れてダメになったりしたよ。
今ある日本の大きなミモザは、ここで芽が出て大きくなった木なんですよ。

切ると、いつの間にか、増えて、まだ増やそうとしている私…
作ることに、一時は躊躇していたんじゃけど、死ぬまで頑張って作ってやる!
と、行く気になったら、増えるのも何のその~(笑)
でも、アンティークは大事な歴史なので、わからんかったら捨てられるだろうなー
と思って、一生懸命名前付けてます。
春だものね。名前付けしなくっちゃ(笑)
はりねずみ
2016年03月16日 20:55
 もこさんこんにちは~
ミモザ、今はまだ、4分咲くらいかな~?
もうちょっとで満開!しかし、雨が降ったら、一気に花が悪くなりますね…

今振り返ると、30歳前にお店を始めたころから、ずーーっと、下向いてちくちくしてきたんよね…あはは
あれから何年じゃ~?おっそろしーい(笑)
私の歴史じゃねー、始めたころはアンティークも手に入らない時代だったけど、
いつの間にか、手に入りやすい時代になって…
そう思うと、円高ドル安の時代を生きてきたのね
本物を初めて手に取った時の感動はきっと、一生忘れないと思う。
その気持ちを、今からもここで記事にしていきたいな~と思ってます。
私の歴史館いまからもよろしく~
ととろ
2016年03月16日 23:20
こんばんは。
我が家のミモザも大分咲きました。
ミモザを見ると・・・春がやってきたな~って思います*^^*
たくさんのキルト・・・生きてきた証
そう思えるものがあるって、幸せなことですね。
はりねずみ
2016年03月17日 09:19
 ととろさんこんにちは~
今、ととろさん地方にいってみました。
ほんとだ!そっちのほうが少し、早く咲いてました。
生きてきた証、こんなものでしか、確認できない私です(笑)
生きてきた証ではなく、生きてきた印なのかもね…あはは
普通の日々を送れた…って証ですよね。幸せ者のしるしかも~
まこばあば
2016年03月18日 10:18
やっぱり、ミモザ 良いですね。
毎春、よそ様の庭を観ては思ってる私です。
我が家は河津桜は散りかけだけど、
木蓮と菜の花、ノースポールは満開です。
ついでに暖かくなって来ると、草取りが大変です、、、

本当に沢山のキルトを作られているんですね。びっくりです。
どうしたら あんなに一杯 作れるの?って感じ。
いやぁ、自分の手の遅さ、サボり具合に言い訳が出来ませぬ。

3月に入ってから、お葬式に2つも出てきました。
だから、終活のような心懸けは我が身の如くです。
なのに キルト用品と、途中のやりかけも初期の作品も
どんなに 時代遅れでも捨てられません。
皆さんはどうしていらっしゃるのかしら?
使う?捨てる?しまい込む? う~ん。
はりねずみ
2016年03月18日 12:02
 まこばあばさんこんにちは~
すっかりお元気そうですね!
春になりましたねー
花粉も飛ぶけど、やっぱり、ミモザは春の木、花ですよね。
春はやっぱり、突然黄色っていう元気ないろから始まるような気がしますね。
そのあと、ピンクのうっすらした・・・・
ぼんやりと、春を味わうような・・・(笑)
我が家も、草取りは頭の痛いところです!(膝も、腕も、体中)

いつの間にか、タンス一杯のキルトに、出したら、しまい込むのがタイへ~ン
とあきれるばかりですが、これは自分の歴史とばかりに大事にしまいこみます
私も、手を付けたけど、出来上がってないキルトトップが、あるんです・・・
どーしましょう。
やる気になったら・・・と思っていたけど、一向にやる気が起きない。
これは切り刻んで、何かに形かえたほうがええのかな?ってこの最近思いはじめました。
皆さんはどーしてるんでしょうね~
捨てた友達もいたけどね。・・・・
私の作りかけはもしこのまま行ったら、きっと、捨ててもらうようなことになると思います。自分では捨てれないから、それもええか・・・
と思う今日この頃ざます(笑)