はりねずみのキルト

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zoom RSS キルトを作るようになったきっかけ

<<   作成日時 : 2010/10/15 13:15   >>

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23年前私がパッチワークを始めるきっかけになったことを

お話したいと思います。

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23年前以前から毎月購入していたこの本の中に載っている

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インテリアの中のキルト

こういうなんでもないキルトを見て、

「こういうものがほしい・・・・」と思ったことがきっかけ。

以前ご紹介した、「私の部屋」の本で毎回見ていたパッチワークとは違う

素朴な感じ・・・・

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日本の本からは感じ取れない素朴さに惹かれる。

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四角や三角をつないであるキルト・・・・

今思うと、これがアンティークキルトにあこがれる始まりだったんだと思う。

こんなキルトがほしい・・・

ただその気持だけでまずは習いに行った。

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初めて作った大きなサイズのキルト

今はくたくたになって、ボロボロになっている。

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初めて使うキルトフープに四苦八苦しながら作った。



次のキルトも先生の下で作った。

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自分で色合わせしたいのに、ことごとく変えられる色合わせ・・・・

自分の色合わせじゃだめだって言われて、勝手に変えていた素直じゃない私。

(変えられる色合わせ、と思うところが私の傲慢なところが見えちゃう。)



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3枚目のキルトを作ったとき、もうこれ以上ここでは自分のキルトを作ることができない・・・・

とおもった。

自分で選んだ布地。

自分でした色合わせ。

すべて、私はアメリカの本の中のアンティークや、

映画の中で見たメグ・ライアンがかけているあのキルトが欲しい・・・

と思っていたから。

今でも、あのころと同じ、アンティークキルトの魅力に惹かれる。

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家の中で無造作に使われているもの。

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寒いな・・・と感じたとき引っ張って包まるもの・・・

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ただそこにあるだけで、元気が出るもの。

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こんななんでもないキルトを欲しい、作りたい、と思ってるのだから

コンテストに応募できるようなものじゃない。

「すごいねー」と言われるより「こんなキルトがほしいよー」と言われるような

キルトを作ることを目標としている。

それは、誰でもできるパッチワークキルト。

角が合っていようが、いまいが、関係なく暖かいキルト。

始めるきっかけとなった気持は今でも変わらない。

ただ・・・

変わっているのは、本物のアンティークキルトが私のもとに来て幸せだって事。



だから、今日もアンティークキルトをちくちくしている。

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コメント(34件)

内 容 ニックネーム/日時
ハリーさんのパッチワークの23年の歴史に
触れた思いがしました。
もも吉も23年経ったらハリーさんのように
素敵な作品とともに想いを語れるかなぁ。
もも吉なんて友人のすすめでパッチワークを
はじめて、1年間はサークルに
2年目から教室へ。
幸せなのはもも吉の先生は、
もも吉の色合わせ、好きな色を尊重してくれること、
応援はしても否定はしない
だからノビノビ作品を作っています。
これからも「元気が出る作品」を作っていきたいと
思います。
ハリーさんをはじめ素敵キルターを目指して
がんばります!
もも吉
URL
2010/10/15 14:45
私の先生も、↑もも吉さんの先生みたいに、
私の好きなようにさせてくれます。
だから続いてるんですよねー

はりねずみさんは、先生に指示されることで
自分の好きなキルトを強く意識できたんですね。
私だったら教室をやめたらキルトを作り続けられない。

展示会に行くと、私もアンティークばかりに
目が行ってしまいます。
ボロボロになったキルト。
いとおしさを感じてしまいますよね。
みかみ
URL
2010/10/15 16:14
なんだかわかります。
先生につくとどうしてもその作品がその先生のカラーになってしまいがちですよね・・・。
私はその先生の配色が好きで教えていただいていたんですが・・・、資格を取るためとか作品展のためとかそんなノルマのために作品を作るのがちょっと苦痛になったり、経済的に辛かったりで基本の部分を教えていただいたところで辞めてしまいました。
でも後になって気がつきました、ノルマも少し無いと作品は出来ない性格だったんですよ、私。
結局、はりねずみさんとパッチワーク歴は数年しか違わないのに完成した作品数と完成度の違うこと違うこと・・・。
積み重ねって大事ですよね。
毎日少しずつでも手を動かさなくちゃ!!

椅子の上に置かれているヘキサゴンのキルト、今作りかけているキルトに似ています。
こんな風に素敵に完成するかわかりませんが、今日から再開することにします!
みんと
2010/10/15 16:26
こんにちは☆
はりねずみさんのキルトへの想いが、ちょっとわかったような気がします…
私がパッチをはじめるきっかけは、小学生の頃、友達の家にあった『チューリップのクッションカバー』を見たとき、「こんなの欲しい」と思ったことです。しかし、これがパッチワークだということも、どこで教えてもらえるのかも何も分からず、二十歳くらいの頃、一冊の本が目に留まり、そこから独学で作っていました。
この頃の作品は、落としキルトもわからず、めちゃくちゃで(笑)ホントに笑えます☆
結婚して、金銭的に続かないこともあったんですが、その後お教室にも少し通ったりして…今に至る…という感じです。
少ししかお教室には通っていなかったので、ほとんど気の向くまま、自分勝手な色合わせをしています(笑)
それでも暖かさは同じなので、自己満足でこれからも作っていくのかな〜と思います☆
ひろたあん
2010/10/15 17:14
初めの気持ちをずっと持ち続けられるのは
凄い事だと思います。

はりぃさんの作品は温もりが感じられるし
部屋にあったら、幸せになれそうです。

これからも、マイペースで
好きな作品を作ってくださいね
楽しみにしています
きよら
2010/10/15 17:52
23年前から 外国の雑誌の読者だったのね。
アンティークキルトに惹かれる気持ちが 解りましたぁ。
私は札幌時代に まだパッチワーク誌が出ていない頃 知り合いの方に教えて戴いたのが最初です。
今から 26年前です。
それからコツコツと我流で 好きな物を作っていました。
15年前に教室に行って一からやり直そうと思ったのが災いしました。
布選びが自分の好みでは出来なかったんです。
そうなると 出来上がりが楽しみじゃないので針を持つ事が苦痛になりました。
で 私のキルト離れが急に始まりました。
現在に至る〜〜眼も悪くなり もう作る事はないと思います。
はりぃちゃんのキルトを見せて貰うだけで 世は満足じゃ〜〜です。

キルトがあると お部屋がふわっと暖かいですよね。
はーと
URL
2010/10/15 19:43
素敵だな〜・・・
こんばんは。

私はいつからだろう?
洋裁学校を卒業して地元のアパレルに就職して
結婚して・・・子供を生んで。

自営業なので、仕事しながら、子育てしながら出来ることは?
習いに行く時間は無い。
あ、フェリシモのクチュリエからだった。

最初は何を作ったんだっけ?
ハワイアンキルトをするようになったのは、それから少し後・・・

アイロンをかける回数が少なくて済む事
色あわせに悩む事があまり無い事(笑)

広げるスペースが無いから・・・広げるのは3〜4回
そこから・・・

そして、ふとした事からアンティークキルトの存在を知り・・・
フィードサックなる布を知り・・・
自分で作るようになった・・・

でも、やっぱりアンティークキルトには敵わない・・・
なんて言うんだろう?
やっぱり、”歴史”なのかしら?

はりねずみさんのブログ読んでると落ち着きます。
ゆっくり、時間をすごしたいな〜
いつかそんな日が来る?かしら(笑)

私も、そんな風に綴って生きたい・・・です。




砂夢
2010/10/15 19:45
 もも吉さんこんばんは

そうか〜。
もも吉さんの先生はもも吉さんをそのまま伸ばしてくださるような指導をしてくださるんですね?
とっても幸せなことですね?
私の先生もいい先生だったんですよ。
気さくで・・・
でも、わがままな私がやっぱりついていけなかった(笑)もも吉さんの23年後は私はいないかもしれないけど、きっと、素敵な作品を作ってるんでしょうね。
一年ごとに、作風も、デザインの考え方も、変わってくるけど、大事なことは変わっちゃいけない。
そう思います。
もも吉さんは今からの人なんだから、気張らずに続けてくださいね。
はりねずみ
2010/10/15 20:42
 みかみさんこんばんは

おお!みかみさんもいい先生についてらっしゃる?
自分の持ってるものがはっきりしないときはリードしてくれる先生がいいと思うんですよね。
先生とはその人が1人でできるように指導してあげる・・・それがいい先生だと思うんですよね。私は。
私は自分の思いが強かったぶん、どうしても、ついていけなかった・・・ってところはありますね。
こんな生徒を持ったら大変だから、私は先生にはなれませんがね・・(笑)

アンティークキルトって本当に魅力的ですよね・・・
その前から立ち去れないものがあるんよね・・・
はりねずみ
2010/10/15 20:49
 みんとさんこんばんは

はりゃ〜?ヘクサゴンのやりかけを思い出した?
そりゃ、良かった。
ぜひぜひ、少しでも完成に近づくように・・
私がお尻を押して上げましょう〜。(笑)
みんとさんの行ってた教室は資格とか取るうになってたの?そんな教室もあるんじゃね?
展示会は本当に費用がかかるものね。
私も、何回か参加しましたが、主婦の出費にしては大きかったな・・・
でも、いいこともたくさんあったよね。
1人になったら、自分でやる気を作らないと、続かないものね。お尻を押してくれる人が必要なときはいつでも私を呼んでね〜、スパルタで真っ赤になるまでたたいてあげるよー。
はりねずみ
2010/10/15 20:56
はりねずみさんのキルトに対する思いが良く分かりました。私は、沢山の古着が何かにならないかと思い、作ることを始めましたが、出展作品を作るのに追われるのが嫌でやめました。基礎も満足に出来ていない間に・・・。
今は、おしゃべりをしながら、メダカの学校は 誰が生徒か先生か状態7人仲間(全員60歳以上)でパッチよりも、お喋りやランチ、旅行を楽しんでいます。
もこ
2010/10/15 20:57
 ひろたあんさんこんばんは

あんさんは、お友達のお母さんの作ったクッションにビビッと来たのかな?
「こんなのほしーい」その気持ちは大事よね。
手に入らないから作ってまで手に入れてい・・・
そんなところかな?
私も、子供のときに「大草原の小さな家」が大好きで、
そこの中のキルトほしかった・・・
やっぱり、そういう気持ちは自己満足でもいいんだよね。アンティークキルトはみんな、作り手の気持ちが伝わってくるようなところがあるもの。
そこには上手、下手ではいえない何かがあるんよね〜。
はりねずみ
2010/10/15 21:03
 きよらさんこんばんは

なーんか、うれしいコメントありがとう。
時々、作ることに暴走してる時期もあったんですよね。(笑)・・・というのは、いろんなところに応募していい賞をいただいたりしたら、次はもっと上を・・・と望む自分がいたりして、作ると言う意味をもう一度考え直そう。そういうときに原点に戻るといいんだなー、なんて勝手に思ったりしてます。(今はそんなことないけどね)
はりねずみ
2010/10/15 21:08
 はーとさんこんばんは

はーとさんのパッチワーク遍歴がわかっちゃった。うふ。
そうなんだ・・・私と同じようなもんかな?
きっと好みがわかっていたんだね。
先生には先生の色があるものね。
教室のいまいちなところは、自分の欲してないものを作らなきゃいけないところなんよね・・・
私はバックがどうも苦手でね・・・
何ヶ月もかかって、このバック〜?
と思ったこともある。すっごい高いバック!!
そんな事を感じると、わがままな私は続かなかったのよ・・・
でも、今はそのときの友達が「あんたはやめて正解じゃったよ」って言ってくれるのが救いです。(笑)
確かに、キルトが一枚あるのと無いのでは温かさが違うよね・・・
はりねずみ
2010/10/15 21:14
 砂夢さんこんばんは

砂夢さんも自営なんですか?
私と同じですね。
私はもともと、織物していたんですよ。
でも、こうして働きに出ると、織物できないし・・・ということで、パッチを習いに行ったんですよ。
砂夢さんも自分の時間があるようでないのよね?
きっと・・・・私もそうだもの。
一日中パッチできて、講師の免許でも取って、人生パッチワークだらけって人にあこがれてたときもあったんですよ・・・こうみえて。(笑)
好きなことは細々とでも続けて行けたらいい・・・・
そう思う今日この頃。
砂夢さんも、ゆっくり、時々小走りで続けていこうね。
はりねずみ
2010/10/15 21:21
こんばんは!
23年前からのお話、興味深く読みました。
すご〜く分かります。
好きなことをするのに、束縛されるのは嫌ですよねぇ。
でも、習うのを途中で止めてしまってもこんな素晴らしい作品ができるのだから、これが「才能」というものなのでしょうね。
神様が与えてくれた才能…大事にしてくださいね。
うふふ
2010/10/15 21:26
 もこさんこんばんは

もこさん、それが一番幸せなんですよ。
先生も、生徒も無く、好きだけで集まって、おしゃべりして、笑って、美味しいもの食べて・・・
手は動かさずに口はすごい動かして・・・あたり?でしょ?それって女の特権みたいで元気のもとなんだと思う。(笑)
私の周りの人もそんなもんだもの。
いろんな人がいろんな知恵を持ち寄って、一つのものができていく・・・本当に幸せなことだよね。
もこさん!ぐー!いい友達に囲まれて。
はりねずみ
2010/10/15 21:27
 うふふさんこんばんは

またまた〜!うふうさんほめすぎ!
なんもでんよ。
しかし・・・限られた時間の中で、自分の本当に作りたいもの、必要としているものを手に入れるにはそうしかなかったんだと今でも思うんですよね・・・
別に先生が悪いんじゃなくて、自分のかってなんだもの。
うふふさんは神様が与えてくれた才能は泳ぐこと?
それとも
それ以上に人を誉めていい気持ちにさせる、そのお口かもよー。
はりねずみ
2010/10/15 21:31
おこんばんは〜。

はりねずみさんは、そんな前から洋書を見てたんですね。
私は『私の部屋』が最初かな。
30年も前、まだチャックさんが細かりしころ、、。(^O^)
今のように、芸術的なキルトではなく、素朴な素朴なあったかい色遣いのキルトを見て、いっぺんに好きになりました。

今も、そんなキルトに惹かれます。
好みでしょうね。

はーにゃ
2010/10/15 22:57
うわぁ〜、どこまでが本の写しで、どこからはりねずみさんの作品だかわかんないよぉ〜
ずぅっと、本のかとおもったら、最後の写真で、途中にでてきた三角のキルトが背景にいて、あれ?、あ!と。

布合わせ…
先生の手直ししたものが気に入れば、やってもらって正解だとおもうけど、出来上がったものが「やっぱり好きじゃない」なら、それは先生も失敗だと思うよ。
長い時間手の中で、目の前でいじくってできあがるキルトが、”好きじゃないもの”じゃ、悲しいもん。

たとえ、どんなにぎょっとするようなすご〜いと思う柄あわせだって作った人、使う人がそれが好きなら、それがいいと思うわ。

人間がまぁるくない私は、まだまだ、はりねずみ大先生のようなほんわかしたあったかい布合わせにたどり着けないの。でも、今の私の布合わせは今の私の身の丈なんだとおもうから、きっと、まぁるくなったら、あこがれのはりねずみさんのようなあったかい色合わせのキルトができると信じてる! できるよね?きっと。
ぶっち
2010/10/15 22:58
ハリーさんの
「大事なことは変わっちゃいけない」の言葉
頂きますね。
ありがとうございます。
もも吉のパッチワーク仲間が
9月の平和のパッチワーク展で
アンティークキルト2万円くらい?を買って
電車の中ではじめてアンティークキルトに
触らせてもらいました。
埃っぽい臭いだったけど、優しい柔らかさで
ちょっと羨ましい〜感じしました。
デザインはフォーパッチだったような。
中がキルト綿じゃなくて布
これがアンティークの証とのこと。
へーって感じでした。
やっぱり本物をみないとわからないことって
多いですね。
もも吉も実はパッチワークの洋書大好きで
眺めているだけで幸せ。
おすすめの洋書とかあったら
教えてくださいね。
もも吉
2010/10/16 10:56
 はーにゃさんおはようございます。

チャックさんがまだ細かりしころ・・・う・・んそういうときもあったね。(笑)
でも、今はあのころより人間マールくなって、柔らかいとっつきやすいおばさん風なチャックさん大好きです。
チャックさんも、いろんなところで、アンティークキルトの素敵なこと!をおっしゃってますよね。
そんなところが私も共感してお話聞くのとっても好きです。
はーにゃさんもアンティークキルトファンの一人。
競わない優しさ・・・みたいなの感じない?
ほら〜、どんな大きな体でも包み込んでくれる優しさっていうのか・・・おお!またまた、いらん一言。
はりねずみ
2010/10/16 11:58
 ぶっちさんおはよう〜。

ぶっちさんの色合わせはとっても元気が合っていいと思いますよ。
私は年取ってるから、いまはどーんな色合わせも、その人のものだと思えるようになった。
その昔ね、斉藤先生の本を見てこんなの作りターい!
と色合わせして作ったけど、やっぱり違うのよね・・・
何度作っても、違う!
・・・ってことは、斉藤先生には斉藤先生の色があって、
自分には自分の色があるんだってことがわかったのね。
それに、斉藤先生に、「私はあなたの作品が好きですよ」と、お手紙いただいたとき、私は私でいいんだな・・・って。その一言で解決しました。
その時先生ってすごいなーと思いました。
何もかも包み隠さず教えてくださる・・・
私には、先生とお会いできたことがとっても励みになったのね。人を伸ばすのが上手な方だって。
確かに、斉藤先生の教室のキルト展のすごい生徒さんはみんな、斉藤カラーだものね。ぶっちさんはぶっちさんでいいのよ。おなじぶっちさんでも、今日と明日の色合わせは違う。
私それでいいんだとおもうんよね。
なーんか、つまらんことばっかり長々書いちゃった。
はりねずみ
2010/10/16 12:11
 もも吉さんおはよ。(でも、もう昼やん?)

そのアンティーク好きなお友達・・ええね〜。
お友達になりたいわ。(笑)
その場で高い金額のアンティークキルト購入できる勇気!
すごいわ。
その人はとっても幸せを感じたんだろうね・・・(うっとり〜)
私のお勧めの本?
いっぱいあるけど・・・
インテリア系なら、カントリーリビングの分厚い本かな?
今はかなり安くなってると思うけど、これって、結構メジャーな本だからもも吉さんは持ってるかもね?
アンティークキルトそのものの本と、インテリアの本と異論なんがあるからね・・・
いっぱい失敗しながら、今に至っているはりねずみです・・・うひひ。
はりねずみ
2010/10/16 12:17
私もアンティークのような素朴なキルトが好き。
そういうものを作っていきたい。
でも、本で素敵なアップリケや凝ったデザインのピースドキルトを見ていると、こういうのも作ってみたいと思う。でも、作ってみたいだけで完成した時、使いたいとか残して行きたいとは思わない気がする。
2色使いの素朴な物をやりたいと思う向こう側で、「もっと配色にこだわれ」って言ってる自分もいて、決まった時間の中で、私はどういう方向へ行けばいいのか、まだ道に霧がかかってるような気がします。
今日のはりーさんの日記は、自分に問われてるような気がしました。
sai
2010/10/16 22:07
そうだよね〜
自分が欲しいから,すきだから作るんだよね〜
普通に売ってたら、自分で作らなかったかも。
多分はりねずみさんが始めた頃が、そんなに海外の物豊富じゃなかっただろうし、その頃の先生みたいな人多かったんじゃないのかなあ?
好きを貫くのって結構大変かも?
でも貫いたはりねずみさんカッチョいいよ^^
タフィー104
2010/10/17 05:20
こんにちは。

そうなのよね〜
私も同じ思いです。
最初、まだ習ってもいないときにどうしても作りたかったベッドカバーは、子供たちや私、義妹の思い出のお洋服で作っています。
今、私が使っているのよ〜〜
習っていない時は、配色のことなんか何にも考えずに自由に作れました。

でも・・でも・・・習いだしてからは
私、いつまでたっても自分の色あわせに不安です。
センス無いのよね〜
やっぱりはりねずみさんは、才能あるのよ!!!
これからも暖かいキルトを作ってね。

本当のパッチの先生は、生徒に自分のカラーを押し付けるのではなく、違う色を選択してもその人のカラーを尊重して教えるだけの技量がないとだめだと思うんだけど〜
「みんな違ってみんな良い〜」のよね?
dream
2010/10/17 14:13
素敵な生活してますね!!
私なら惜しくてガラスケースに入れて飾ります。
ハッピー
2010/10/17 14:38
 saiさんこんばんは〜。

私もかつて、saiさんのようにもやがかかってた時期があったよ。
すごい、手の込んだもの見たら、挑戦したい気持ち。
したかったらしたらいい。
でも、やっぱり、ほんわか暖かなものに包まれたい・・・・
どっちにいっていいかわからない・・・・
そんなときは、たとえばキルト展にいっていろんな人の作品を見て、大きな気持ちで、見ていくと、自然と自分の進みたい方向が見えてくるんよ。
きっとそれは、まだまだ作る力があるからだと思う。
自分の心に素直に従っていたら、きっといい方向に行くんじゃないのかな?
大きなキルト展を見に行くポイントなんよ。あくまでも、わたしのね・・・・(笑)
はりねずみ
2010/10/17 20:11
 たふぃーさんこんばんは

かっチョいいはりねずみです(笑)
そうなんよー、私の若いころは何でも手に入る時代じゃなかった・・・・年寄りってこと?おい!
でも、本当にそうなんよね・・・今と違って、憧れが強い。(笑)だから、年を重ねるうちに好きなものが確実に見えてくるきがするんよね。
私より歳の人のほうがセンスの光ってる人いっぱいいるもんね・・・(笑)
はりねずみ
2010/10/17 20:15
 dreamさんこんばんは。

きっと、習ってない自由なときは子供と同じなんじゃないのかな?って、今、dreamさんのコメ読んで思ったの。
だから自由に楽しく、思うようにできたんよ。
でも、習いに行き始めると、うまくなりたい、人のように上手にできたい・・・・いろんな事を周りの影響で考えるようになるわけだから、どうしても進んでいけないところがあるのよね・・・・
だけど、自分の色は自分が一番良く知っているとおもうんよね。
何色が好きで、どんな色を使いたいか・・・どうしても入れたい布地・・・そんなことの一つ一つの思いが入っているキルトだから愛おしくて捨てれない。
だから、自信を持って、自己満足に作ればいいんよ。
・・・て、思うよ。わたし。どう?へん?
はりねずみ
2010/10/17 20:21
 ハッピーさんこんばんは

そうよー、私キルトを抱っこしているときが一番ハッピー!(笑)
ガラスの中に閉じ込められない!
ハッピーさんにも抱きしめてすりすりしてみてほしいなー。(笑)
はりねずみ
2010/10/17 20:23
キルトを始めるきっかけ…改めてはりねずみさんがキルトをこよなく愛する気持ち…作り上げる情熱や楽しさほんの少しかもしれんけど…分かったよ♪
私は作れないけど…はりねずみさんのこのブログに出会ってキルトの素晴らしさや綺麗な…欲しい〜!と思うような作品を見るのが大好きで…ハマってます♪
本物の初めて手に触れた…額に入った可愛いキルト…美味しいコーヒーを飲みながら眺めるのが…日課になってます♡
ぶーまま
2010/10/17 21:52
 ぶーままさんこんにちは〜。

パッチワークをしてなくても、できなくても、ナーんかあったかきものを感じる。それでいいのよね?
すごーい、力の入ったものは、それだけ魂もこもってる気がするときがあるんよね・・・
手作りのもっていただく方から見たら、気が重いってこともあるとおもうんよね。
特にあんまり好きでない分野のものって・・・
だから、私はあんまり人に上げた事ないんよ。
ほしい!っていわれるとあげちゃうときあるけど。はじめっからあげる気な物は、魂入れないもん(笑。)
相手の喜ぶ顔しか思わずに作るんよねー。
だから、もらってくれて喜んでくれたらそれでいいのよ。

いつもたくさんの気持玉ありがとね。感謝〜。
はりねずみっち
2010/10/18 14:03

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