暮らしの中の緊急事態 

とうとう、 東京始め緊急事態宣言が 発令されましたね その時、 小池さん手作りマスク ? されていて あべさんと違って 「 かわいいじゃない ? 」 って思いませんでしたか? こんな時なのに 不謹慎かな? (笑) 私は あれからマスクも 増えてなくって、 友達が せっかくアンパンマンのガーゼ布 送ってくれたのに 新聞のマスクの型紙で作ったら めちゃ小さい !!!!!!! こんな非常事態に なんてこった ! 近所の友達も 「 ありゃー小さくて小学生には無理 ! 」 と、ブツブツ言ってた 大人用は キルトパーティーに布地注文したら 型紙もらえる。 というので 現在 待機状態 今朝のこと 仕事で 緊急事態発生 煎り上がったモカ2㎏の中に 今から煎るマンデリン1.5㎏が混ざった 一時間半かけて分別 コロナウィルス駆除のように分けていた (笑) この最近 ふと、思い立った コロナの形と 水の結晶の形 そこで、10年前の本を引っ張り出して 読むと・・・・ そこには 今から起こるであろう パンデミックのことにも 触れています 今回私の中で思っていたことと、 ここに書いてあることが同じだったことに ちょっと驚きました 読んで 信じる信じないは別にして …

続きを読む

本を読む楽しみ

この最近は ほとんど、本は図書館でリクエストする この本も何か月待ったことか・・・ 強烈なイメージの表紙は 横尾忠則さん・・・やっぱり・・・ 母と娘その子供の話 少し重いテーマ ネグレクトのお話し 私、恥ずかしながら 山田詠美 初めて読んだんです 今からも彼女の小説読んでみよう こういった本を紹介してくれるのが 婦人公論 この本あと少し!というところで いつもの友達クラちゃんが 「たまっちゃったーーーーー」 と、持ってきてくれました 大急ぎで 図書館の本を 次の人に回すために読んで 婦人公論見なくっちゃ (笑) そしたら やった!!!! 新連載で 垣谷美雨 あるじゃん ! ウハウハ また楽しみできちゃった まずはダーさんが 読む読む ここだけ切り取っとこーーーーーっと (笑) コインパースのつくり方は 来週早々にUPする予定です 待ってる方、もうちょっとお待ちくださいね。 こちらでも、今朝 コロナウィルスが出ました 明日はお家の掃除でもしよう にゃにいってんにゃ 明日もにゃろ!!!

続きを読む

キルトを作る人の絵本 最終話

昨日まで良いお天気だったのに、 今日は肌寒い一日です 昨日はコメントたくさんありがとうございました さて 長々と続いた この本も 今日が最終話です 「 ありがとう 」 と 王様は答えた 「 しかし、 あなたがもし、私からのプレゼントを 快く受け入れたらね  私は何年も、あなたのために唯一 取っておいたものがあるんだ。 最後の宝物を運んでこよう 」 そう言うと、 ガタガタの荷馬車から 王様の椅子を運び込んできました 「 このキルトは本当に心地よいぞ 」 と、王様は言いました 「 私はこの日のために、長い時間縫っていたのよ 」 王様は それからというもの 時々、山の上の雲の中に住んでいる キルトを作る人のところに行きました キルトを作る人は、その後も美しいキルトを縫い続けましたが 決して売ることはしませんでした そして王様は そのキルトを持って 夜の街へと下りていきました 貧しく、落胆している人を見つけ出して キルトを渡すときほど幸福な人はいないと思う 王様でした おしまい 長い間お付き合いありがとうございました 誰かに何かをプレゼントする 誰かのことを思いながら物を作る それを渡す時、受け取るとき 幸せだって感じる …

続きを読む

キルトを作る人の絵本 19話

今日は にゃんにゃんにゃん!とにゃんこの日 日に日にお外大好きな 猫にゃんです 噛まなかったら、これほどいい子はいないと思う  そこだけ なんとか! お願いします~(笑) さて 来週が最終回の このお話しです キルトを作る人は 長い時間探して ついに、王様を見つけました 彼の上等な上着は 今ではボロボロになり ブーツからは 足の指が出ていました が 彼の眼は きらきら輝き 素晴らしく 大きく 楽しそうな 笑い声でした キルトを作る人は 王様のために作ったキルトを バックから取り出し広げました そのキルトは ハミングバードが羽ばたきをしていたり、 ちょうちょがひらひらと飛んでいる とても 美しいキルトでした 彼女は つま先で歩いて キルトを 王様の周りに そっとやさしく 包み込みました 「 なんだ ? これは ? 」 と 王様は叫びました 「 私はずいぶん前に あなたと約束したわ 」 と、彼女は 言いました 「 何も持たない王様に やっと、私から  キルトを プレゼントできる日が来たわ 」 王様は 大きな声で 陽気に笑いながら 「 しかし、私は 貧しくないぞ 」と 言うと 「 私は見た目には 貧しく見えるかも しれないけれど 私のハートは 本当の喜びで はち切れそ…

続きを読む

キルトを作る人の絵本 18話

もうちょっとで終わりです 人間はよい人になるのには いつからでもなれる。 明日からやろう・・・ということも、 どうせやるなら、今でしょ。今。 (笑) キルトを作る人は どんどん針仕事を進めました 一つ一つのピースをつなぎ合わせ 王様のキルトはそれはそれは美しく出来上がっていきました ある日、 ついに、飛ぶことに疲れ切ったツバメが 彼女のお家の窓にやってきた後 彼女の縫っているキルトの上に ちょこんと座りました 彼女はこれが最後のメッセージだとわかりました それから、 彼女はキルトに、最後のステッチをした後 王様を探すために山を下り始めたのでした お~~~!いよいよ、王様を探しに行ったのね~ プレゼントを渡す時って ワクワクするよね。 相手の喜ぶ顔が 見えるようで・・・ 昨年末に 編み物が上手なお友達が ハンドウォーマーとネックウォーマーを編んでくれた 違うお友達は あったかいよと はりねずみの柄の分厚いソックスをくれた 朝起きたら必ずこれはく みんなみんな私の王様だ

続きを読む

キルトを作る人の絵本 17話

昨日はとっても暖かく 梅の花も もうすぐ満開です 木にはたくさんメジロが遊んでいました やっぱり、梅にメジロ・・・違うか?(笑) さて、なかなか更新できずにいた お話し もうすぐ 終わりです 今日のお話しは・・・・スタートです それからの王様は 与え続けました 街には 王様の贈り物を 受け取る人がいなくなったので 王様は 街の外の世界に行こうと 決めました そして 彼の贈り物が必要な人を 見つけようと思いました 王様は以前 王様がいつも 物を手放すたびに ツバメを キルトを作る彼女のもとに 送り返すことを 約束していました 朝、夕、そして夜 王様は 自分の素晴らしい宝物を 荷馬車に高く積み上げ 街の外を 回りました それから ツバメは 何度も何度も キルトを作る人の窓の下に メッセージを届けました 王様は 自分の宝物と 世界中の人の笑顔とを 取引した気分でした そして 空っぽの荷馬車を ゆっくり引くのでした やったね! 王様。 これって、断捨離の時と同じだね。 どんどん、大事なものが 大事じゃなくなってくる ものはなくなっても、 笑顔になって 心が豊かになってくる それって、素敵だね~ そういう人に なりたい。 …

続きを読む

キルトを作る人の絵本 16話

二月に入りました 本日節分 鬼さんも パンツ一枚でも寒くない!と言ってると思う (笑) 先週から 次々とお友達がやってきてはおしゃべりしていたので 全く更新できず ここの お話しが出遅れちゃいました いっぱいいっぱい、更新予定じゃったのに~~~(うそつけ でへ) では 早速行きましょう~ 王様の周りは ダンスをする人、浮かれ騒ぐ人 彼の宝物をプレゼントすることで すべての人が幸せな気分になっているのを見つめました 子供は 王様の手を握り ダンスの輪の中に 誘いました まさにその時 王様は 本当の笑顔になりました そのうえ、大声で笑い出しましました 「 どうしたというんだ ? 」彼は 叫びました 「 どうやって この幸せな気分になったんだ わしの宝物がなくなったというのに ? そうだ 何もかも運び出そう。 すべてのものを今すぐに!」 その間 キルトを作る人は 約束どうり王様のために 特別なキルトを 作り始めました 王様が それぞれの人のもとに 何かを与えるたびに また一枚ピースを 足すのでした さぁ、欲張り王様返上して どんどん自分の物を惜しみなくプレゼントする 王様になってきましたね 断捨離とかじゃなくて、 自分の持ってるもので誰かに喜んでもらえる 王様いいぞ。…

続きを読む

キルトを作る人の話 15話

本日 日本国中大荒れのお天気らしいですね。 今の時間 ドームの中にいたはずなのに・・・ と、思うと、めまいが(薬で収まってるに違いない)ないだけに、悔しい 「私は大丈夫」と 行けばよかったか ? と悔やまれる 潔く! 聖なるあきらめができない 修行が足りない 始めの 行かないよ~~ の気持ちに なかなか戻らんのよね。(笑) でも、心を入れ替えて、 絵本の続き 書けなかったので 本日発信します あと少しだから我慢して付き合ってくださいね。 (いやいや、我慢するなら 読まないだろう。それもそうだ) 次に王様は ワルツを踊る青いシャムネコ100匹と ガラスに入った 1ダースの透明な魚を取ってきました それから 王様は 本物の馬を持ち出し メリーゴーランドにするよう命令しました 子供たちは大喜びで 彼の周りをとんぼ返りしました すると その時王様の口元が小さく少し、微笑んだように見えました 本日は 短い文章なので、 二話分のお話しです 心を入れ替えた 王様のように、 ドームから帰ってきたお友達に 笑って、お帰り って言えるように 私も、心を入れ替えて 手放さないと ・・・・ そう 思ってる私です きみも 私も 修行だね~~~ (笑) おいらに修行は…

続きを読む

キルトを作る人の絵本 14話

先日見た 鴨の軍団 昨日は数が増えてました この川 こう見えて、カワセミも見かけるんだよ 橋の上では 以前 イタチと出くわしたことがある お目目クリクリでかわいいの しばらく見つめあって、逃げた後 イタチだ… かわいい顔なのにやることはえげつない!って 近所のおばちゃんが言っていた(笑) うちのギンと同じか・・・ さて 今週のお話 王様の心変わり一つで お話はどう変わっていくんでしょうか? 王様は お城に帰ると 上から下までの すべての宝物の中から あげてもいいものを 探し始めました 眉をひそめながら  彼はたった一個のビー玉を つまみ出しまして 少年にあげました しかし、少年は 明るく笑いながら ビー玉を返しました 王様は お城に引き返して また探し始めました 結局 王様は たくさん積み上げてある ベルベットのコートを 街に運び出しました そして ボロボロの服しか着ていない人々に 与えました みんな 大喜びで 通りはパレードのように 行進です ですが 王様は まだ笑顔にはなりませんでした 王様ビー玉一個?けちくさいなー けちけちせずに…ラトビアの十得知らないな ? (笑) 確かに、大事だと思ってるものは 執着があるよね。 でも、本当に大事なものは 少なくていい…

続きを読む

ラトビアの十得

この冬は暖かいなーと思っていたけど 昨日の朝は 霜が降りて 窓も結露 私の子供のころのつららのできる寒さではないけれど これくらいの寒さで 寒いねー というのはやわになったもんじゃわ (笑) 先日読んだ 小川糸さんの「針と糸」 この本の中に ラトビアの十得というのがあった ラトビアの10の心得みたいなものね 常に正しい行いをしましょう 隣の人と仲良くしましょう 自らの知識や能力を社会のために惜しみなく差し出しましょう 真面目に楽しく働きましょう それぞれの役割を果たしましょう 向上心を忘れずに、自らを洗練させましょう 家族や隣人、故郷、自然など衣食住のすべてに感謝しましょう どんな状況におちいっても朗らかに明るく受け止めましょう けちけちせず気前よくふるまいましょう 相手の立場に立って寄り添いながら生きていきましょう どの項目も 簡単なようで難しい。 私は大丈夫!という人に限って、そうでもなかったりする  私もその一人だと思う 十得の一つ 自らの知恵や能力を惜しみなく差し出しましょう・・・ 小さなことだけど、 鍋つかみができた Africaの布地がかっこいい 娘のあーちゃんも 気にいってくれた 働いている お店のパエリアパンの鍋つかみ アームカバーにした…

続きを読む

キルトを作る人の絵本 13話

きれいに透き通ったお空の今朝です 今年初めての 絵本のお話し お正月に、ぜーんぶ訳そうと思ったけど 全くせずに、今 あわててます (笑) さて、今からどうなるんでしょうか・・・ 「 そぅねぇ・・・ 」 と 彼女が答えました 「 あなたの所有する すべての物を 手放すのなら 私は あなたのために キルトを縫うわ そして あなたの贈り物が それぞれの場所に行き渡ると わたしも あなたのキルトに一枚のピースをつぎ足すわ 」 「 そんなことはできない! 」 王様は 泣き叫びました 「 わしは素晴らしく美しいもの すべてを愛しているんだぞ 」 「 だけど、それらは あなたを幸せにしてはくれないんでしょ? 」 と 彼女は返しました 「 それらの何が好きなの ? 」 「 そのとおりだ・・・ 」 王様は ため息をつきました そして 彼女の言ったことを とても長い時間 考えました それは 何週間も過ぎたように感じました 「 よし! わかった 」 ついに王様はつぶやきました 「たとえ 私の宝物をすべて ただで与えることになっても よし! 決めた 」 次回に続く この本を訳し始めたころ、 お正月を乗り越えるな・・・ と、遠い先のように思えてたけど、 あっという間に お正月飛び越えちゃった…

続きを読む

キルトを作る人の絵本 12話

後数日で今年も暮れますね この忙しいときに・・・(笑) 今週もいつもどうり 絵本の続きです 次の夜 王様は 小さな島の上に 一人ぼっちの 彼女を考えると 眠ることが できませんでした 「 おお!私はなんてことをしてしまったんだ 」 彼はうめき声を あげました そういうと、彼は すぐに起き上がり 再び、寝ている兵士を起こし 彼女を 自由にするために パジャマのまま行進させました ところが、彼らがそこでに着いた時には 彼女は そこで木の枝に座り すべての燕たちに 紫のコートを縫っているところでした 「 もう こうさんだー! 」と 王様は泣き叫びました 「 どのようなことをしたら 私にキルトを作ってもらえるんだ ? 」 今年のお話はここまででです 王様 結構根は いいやつじゃん (笑) ただ、何でもすぐに手に入るから 物の ありがたみが わかってないのよね~ って・・・ 現代人はみんな 王様のところあるよね。 そういう私も 王様かも ・・・ちょっと 反省 さて、明日は 今年最後の日曜日 今日 動物病院は いっぱいの患者さん 先生は 「 なーんか 年またぐってだけなのにねー 」 って 言っていた。 ぎんちゃ…

続きを読む

キルトを作る人の絵本 11話

12月もあっという間に年末突入 本日長いのよ。 一気に行きまっせ~~~ 怒った王様はどう対応したんでしょうか・・・(笑) 王様は今まで 彼女に申し訳ないと思っていた 気持ちを完全に忘れて、再び怒り始めました 王様は 彼女につま先でしか立てない 小さな島の刑を 命令しました そして王様は、もう一度、キルトのことを聞きました しかし、彼女も、同じ 「いいえ」と答えました 「よーし、わかった」と王様は返事をしました 「今夜立っていることに疲れて、横になって眠りたいと思うことだろう」 そういうと、小さな島に彼女を一人残し立ち去りました 彼が去った後、 間もなくしておばあさんは 大きな湖を渡っているツバメを見ました とても寒く 激しい風が吹き 岸までたどり着けそうもない 弱い鳥を見つけました おばあさんは彼に 自分の肩で休んでいくように叫びました そのか弱いツバメはとても疲れて震えていました 彼女は素早くツバメを残り布で作った紫のベストの中に守りました ツバメは風の中を飛ばなくてよくなったので 暖かくなりました しかし、それ以上に おばあさんの行動に感謝しました しばらくすると空は暗くなりツバメたちが 大きな雲のように空いっぱい飛んできました 何千もの鳥たちが一斉に羽ばたいて 彼女…

続きを読む

キルトを作る人の絵本 10

今週二回目のお話しの続きです 欲深くて とても意地悪な王様ですが 石の牢屋の中の哀れな彼女を考えると 夜は眠れなくなりました 「おお! 私はなんてことをしたんだろう」 と 彼は泣き叫びました そう思うと、彼はすぐに起き上がり まだ、パジャマを着たままの兵士を引き連れて 彼女を助けに行きました しかし、王様が到着した時 熊とブラックベリーとはちみつで 朝ご飯を食べている 彼女を見つけたのです 本日ここまで 熊さんと仲良く朝ご飯を食べているおば~さん見て ガックㇱ来たじゃろうね~ 王様 (笑) なんじゃ! こいつ! 心配して損した! みたいなー ここでまた怒り爆発かなー? 次週に続く < 小さなほめ言葉 > 今週の朝ドラのスカーレット 八郎君の言葉にうなづいた私でした この最近う~~~ン・・・と悩んでいた私でしたが、 今年も、牡蠣を送るために牡蠣屋さんに言ったとき そこの奥さんが 「 あの展示会のようなキルト展をまたしてちょうだい。 」 と言ってくれました。 「 はりさんのキルトは またもう一回見たい と いう気にさせてくれるんよ 」と言ってくれました 八郎君のように 小さな喜びは 心を動かすんだね そんな小さな愛語が 私…

続きを読む

キルトを作る人の絵本 9

風邪治ったな と思った 次の日の朝方 発熱でした 土曜日発信の キルトを作るおばーちゃんの絵本の続き できなくて残念 って思うのは本人だけかと思っていたら 待っててくれてる人もいて うれしい なので、 土曜日じゃないけど 続きです しばらくして くまの目が開き 彼の住んでいる穴の中に 彼女がいるのを見つけました 熊は後ろ足で力強く立ち上がり吠えました 彼女の背後から肩をつかんで骨をガタガタさせました 彼女は熊を見上げて 悲しげに頭を振りました 「 ちっとも素敵じゃないわね~ あなたはとっても不機嫌そうね。」とキルトを作る人は言いました 「 何も心配することないわよ 今夜から石の上に頭を置いて 休むことはないのよ 私は腕にピンクッションと、 ショールを持ってきてるのよ あなたのために 大きくて寝心地のいい 枕を作るわよ 」 そういったかと思うと 彼女はすぐ針仕事を始めました 熊は今まで こんなに親切にされたことは ありませんでした だから、 彼は彼女の鉄の腕輪を壊し 今夜その枕で過ごしてもいいか 彼女に尋ねました お待たせしました これが先週のお話しでした 風邪で寝て…

続きを読む

小さな仕事

ギンちゃんは この最近 ぼてぼて鳥を襲って 遊んでいます 私は 朝突然 のどの痛みと関節の痛みに襲われました あれだけ気を付けていたのに 風邪? インフルエンザじゃったらやばい。 でも、インフルエンザじゃなくてただの風邪だった それもまたたちが悪い 今日はのどの痛み 今日は頭痛 今日は鼻水 と 襲われることが違う しかし、 ヨガの教室には行くことができたので たいしたことはない 巾着袋のヒモを通して 4つ追加 小さな色々Houseは ここまでやっておいたし ちょっと休憩 リクエストの本もやってきて 読みふけったりして 暮らしている 「ライオンのおやつ」 小川糸 私の今日のおやつは リンゴと白湯  この本を読みながら 何度泣いたことだろう 今の私の生活に 小さな明かりをともしてくれたような本でした 生きてることに感謝できる本でした おすすめします 一緒に泣きましょう (笑) 毎朝 ギンちゃんは おやつをもらった後 お見送りしてくれます これも、彼の小さな仕事なのかもね <おまけ> 襲われるで・・・もう一つ ずっと、支援していた ペシャワールの会の中村哲さんが 襲撃されて亡くなったと 報道され…

続きを読む

キルトを作る人の絵本 8

白菜の美味しい季節になりました ちょっと安い日に白菜を購入して せっせと白菜のお漬物つけています まるでウェールズのストーンヘッジです (笑) さて・・・ 本日は第8話 キルトが飛んで行って・・・ どうなるんでしょうか? 王様はとても怒りました 王様は 彼女を山から下ろし 街の通りを行進して それから 違う山にと登っていきました そこの場所で 彼女に鉄でできた太いブレスレットを付けました それから 岩穴で寝ているくまの側に チェーンでつなぎました もう一度 王様は彼女にキルトについて尋ねました しかし、またもや、彼女は断ったのです 「 ならよかろう! 」と王様は返事をしました 「 お前はここから逃げれるかな? ここにいる熊が目覚めた時 おまえは熊の美味しい朝ごはんになるだろう!」 今週はここまで! さて・・・ どうなっちゃうの?  来週のお楽しみ~~~ (笑) 明日から、12月 ギンちゃんが水飲む洗面器の中に 茶柱が立っていた (笑) 皆さんにもいいことありますように 今週もありがとうございました 良い休日を

続きを読む

キルトを作る人の絵本 7

一週間が早いですね~ この調子で行くと 今年も駆け足!だね そうこう言ってるうちに この絵本のお話しも 7話目 はっやぁ~~~ キルトを作る おば~さんのところにやっと到着した王様 さてどうなるのかなー? 「 私が すべての人にプレゼントしたら・・・ 」 そして ちょっと考えて 「 そしたら、あなたにもプレゼントするわ 私は今から 次のキルトのピースを縫うつもりよ だけど、あなたのためにキルトを作るとしても あなたのキルトは すべての人のもとに行った 一番最後になるわ 」 「 私の素晴らしい 宝物がなくなってもか ? 」 と、王様は泣きだしそうに言いました が 「 わしは手放さんぞ! すべてわしのものだ! 」 そう言うと 兵士に彼女から 美しい星のキルトを つかみ取るように 命令しました ところが、 みんなが 彼女に突進したので 彼女は 窓からキルトを 投げてしまいました その時 考えられないくらい 大きな突風が吹き その風で 彼女のキルトは上に、上にと 上り キルトを遠くに運んで行ってしまいました 本日ここまでです 何でも持ってる人に 小さなプレゼントしても happy度は小さいかもしれないね 私たちも小さな物に感謝する…

続きを読む

キルトを作る人の絵本 6話

急に寒くなりましたね おこたにはいって のんびり 漫画でも読みたい・・・(笑) でも、絵本の続きです 本日長いよ~ でも、頑張って 訳したから 読んでみてね しかし 王様は 素晴らしい宝物を楽しむように まだ 笑うことはありませんでした 王様の心はまだ 幸せではないのです 「どこかに必ず もっと美しいものがあるはずだ それこそ私を幸せにしてくれる 最後の物だ」 そして王様は時々強い口調で言いました 「わしは絶対、手に入れるぞ!」 ある日、兵士の一人が 山に住んで神秘的なキルトを作る人のうわさを聞いてきました 王様は ドン!!!と足ふみをして 「それはどんな人物なのだ! そのキルトをわたしに プレゼントしない というんじゃないだろうな!」 と、王様は要求しました 「彼女は貧しい人のみに 作るそうです。 王様は全てを持っていらっしゃいます」 と、兵士は答えました 「そして、 彼女はたくさんのお金を積んでも キルトは売らないのです」 「よし! それではわしが合いに行くとしよう」 と、王様は吠えました 「わしに、馬を連れて来い! そして、1000人の兵士もだ!」 こうしてキルトを作る人を探しに出発しましたが …

続きを読む

キルトを作る人の絵本 5

郵便局にいったら 年賀状のお誘い あ~もうそんな時期なんだねー キルトを作る人の絵本も 5回目 早いね・・・ 物語は今からなんじゃけど・・・ (笑) さて、 本日もスタートです 宮殿の中いっぱいの宝物 あるものは きらきらと光を放ち輝いています あるものは 不思議で神秘的なものが置いてあります そこにある あふれるほどのたくさんのものは 王様の気まぐれで欲したものであふれていました そして彼はそれを手放そうとせず すべてを所有していたのです 短いけど、 本日はここまで 私だって 今作っている100枚巾着もアームカバーも たくさんできればできるほど 手放すのが惜しくなる これって、なんでだろう? 物って適当なときに手放すことがいいのかな ? 11月になったから、ぼちぼちお家の掃除しなくっちゃ。 そして、物をちゃんと手放そう 今週もどうもありがとうございました~ 楽しい休日を!

続きを読む

キルトを作る人の絵本 4

11月になりました。 カレンダーもあと二枚 何とも さびしい・・・ さて 本日は ちょっと長いけど がんばってみました ご一緒に 読んでいきましょう 時同じくして すごい権力を持った 欲張りな大様がいました 彼は 受け取るプレゼントはどれも 気にいったものはありません 何百、何千の美しい贈り物を Xmasと誕生日に 受け取りましたが 充分ではありません そこで、自分のめでたい誕生日を 年に二回と法律にしました それでも、まだ物足りない大様は 彼の兵士たちや まだ贈り物をくれていない 王国の民たちに 注文しました ずっと、ずっと 王様は 世界中のもっと素敵なものが来ることを 望んでいました 洋服や下着 箱 トランク クローゼット  そしてあらゆる袋の中に 数えきれないほど お城の上から下にと 王様の貢ぎ物で あふれていました 今週は お話しがガラッと変わって 欲張りな王様の登場です 権力持っていて欲張りな人って いつの時代にも世界中にいる 欲張りだから権力を持とうとするのか ? 権力を持ったからもっと欲張りになるのか ? 私の布地マジックと同じようなもんだ (笑) 今週は なんと 沖縄の首里城の火災など …

続きを読む

平和を買おう

今朝の新聞 ISの指導者死亡 という記事 指導者が死んでも、絶対!又次の人が出てくる 人を不幸にしない政党にするにはどうしたらいいんだろう? 口に出すのも怖いイスラム国のもとで 宗教の迫害にあったイラクのヤズィディ教の女性の本 たまたま この最近読んでいた こういう本を読む時は ちょっとした勇気がいる 2018年ノーベル平和賞のナディア・ムラドさんの書いた本 ドキドキしながら 読み終えた 読み終えたら 世界を見る目が変わります この夏に アレッポの石鹸にやっと出会った 10年くらい前に 友達から この石鹸いいよ~ と、いただいてから 好きになった石鹸 しかし、 当分買うことができなかった アレッポは 空爆によって 破壊されていたから この最近 通販生活で見つけて  購入した オリーブオイルとセージのみどり 好きなロクシタンのうっとりするような香とは違い 独特のにおいがあるけれど 真っ白な細かい泡がよく立つ 今はこの石鹸で 顔も体も洗う もし・・・ 見かけたら  使ってみてください そこで暮らす人の助けにきっとなる 小さな寄付だけど 私はそう信じています

続きを読む

キルトを作る人の絵本 3話

昨日はまた 千葉県で  10月に降る雨がたった6時間で降ったとか・・・ 今年もまた 水の自然災害の怖さを 見せつけられてる気がします 今週も のんきに ブログしてる場合じゃないけど もしや・・・ 続きを楽しみにしてくれてる人がいるのでは? な~んて甘い ことを想像しながら 第3話です 暗くて 寒い夜 彼女は 山を下りて 街の端の 貧しい人の住んでいる所に行きました その石切り場の通りを見て 彼女は驚きました 外の冷気の石の上で寝ている人さえいるのです それから 彼女は 出来上がったばかりのキルトを バックから取り出し 震えている肩にぴったりと回し包みました そして スカートのすそをまくしあげて つま先でそっと 立ち去りました 次の朝 ブラックベリーティーの 湯気が上がるとき 彼女は新しいキルトを 作り始めるのでした このお話しは 結構長く続きます 来週から ちょっとした展開があります 私も、まだ全部を読んでいません。 がんばって 最後まで 読んでいきたいと思っています 最後に この秋の 台風で 被災されている方が 一日も早く お家に帰って 暖かいお布団で寝れますように・・・・

続きを読む

キルトの絵本の第二話

本日 キルトを作る人の第二話です お話しはちょっとづつ 進んでいきます ある人は 彼女の指は 魔法だといいました 彼女の針や布は 魔法をかけられた プレゼントだとささやきました さらに 他の人は そのキルトは 天使が肩に降りてきたようだといいました 素晴らしいキルトを買うために ポケットが はじけそうなくらい たくさんの金貨を入れて ピョンピョン飛び跳ねながら たくさんの人が 彼女の住んでいる山に登りました しかし、彼女は キルトを売ることはしませんでした 「 私のキルトは 貧しい人や ホームレスにプレゼントするの 」 彼女は ドアをたたく すべての人にそういいました 「 彼らは お金持ちじゃないわ 」 いいとこだけど 本日ここまで 来週に続く (笑) 英語の理解力が乏しい私の 大きなチャレンジだと思ってください すべては想像力で成り立っています 想像力って大事です な~んちゃって 皆さん 今週は 穏やかな週末を お過ごしくださいね では また来週

続きを読む

キルトの絵本

台風が心配な連休ですね 本日は新しいチャレンジをしてみよう! の第一話 2000年とあるので 約19年前の絵本 訳して読もうと思ってそのままでした お掃除していて見つけたので この際 がんばって 自分なりに物語を書くことにしました 本当の本を持ってる人には 嘘っぱちじゃん!と言われるの覚悟です 知らない人は 一緒に読んでいきましょう~~~ (笑) 前置きはこれくらいにして スタート あるところにキルトを作る人がいました キルトを作る人は 深い霧のかかる青い山の上に住んでいました 彼女は来る日も来る日も 縫っていたので ふもとには下りてきませんでした 年とった何でも知っているおじいさんでさえ キルトを作る人のことは思い出せません そこは 太陽の光で暖かな場所で 彼女は誰も見たことない  それはそれは素敵なキルトを作るといわれていました 深い海の底からやってきたような青 遠い北からやってきたような白 たくさんの野の花のなかの緑や紫 あか、オレンジそしてピンクも 美しい日没のようです ということで、 昨日の夕焼けの画像で 本日閉店ガラガラ 来週の土曜日 次のページ予定です キルトを作る私から キルトを作る人に …

続きを読む

百恵さんのお針箱

「 リクエストの本が届いてますよ 」 と、図書館から 連絡があり 行くたびにリクエスト出すから 何が来たんだろう ?  おお ! 早いではないか ? 自分で購入したら きっと じっくり見ない なので 図書館で借りることにした 百恵さんのキルト本 二週間 じっくり見れる 百恵さんとおなじ年数 キルト作ってるけど、 この差はな~~~に? やっぱり、まじめに取り組む姿勢かしら? 針仕事展では必ず 人だかりのキルトの前 みんな、このキルトを通して 百恵さんを見たいんだな~ キャシーさんとは違ったスター性を持っていらっしゃる 本の中で キルトより興味があったのは お針箱 大きな箱の中にファイヤーキングのボールがあるわ。 あら~~~?百恵さん糸は デゥアルデゥーティーなのね~~? とか このミスタードーナツのおさむさんの缶 好きだな~ とか 違うところに目が行く 百恵さんのお針箱 かわいい お針箱を見たら その人のことをちょっと垣間見た気になる 重箱の隅を突っつくように こういうものを見るのが好き 百恵さんって 紫系統の色が好きでよく使っていらっしゃる 糸も 私の持ってないような色があるのね~ 百恵さんが近くにいたら キルト友達になれる…

続きを読む

私に任された仕事

このキルトは イギリスからやってきた キルトトップ 第二次世界大戦のころ イギリスの3人の女性によって 作られたキルトトップ こういう縫い目も 愛おしい きちんと六角形になってなくても よろしい 3人の性格もわかっちぃそうな 縫い目 どういうわけか? この日本の 私のもとにやってきて 信じられない~~~と ボーダーまでつけられて するつもりのないキルティングまでされちゃって 彼女たちの思ってたキルトと 全く違うキルトになっている でも、 この作業は 過去から任された 私の仕事だと(勝手に)思ってる この最近 重い本を読んでいる 私が生まれる前の 第二次世界大戦のヨーロッパ あの ドイツの非人間的な戦争の本 実話をもとに書かれた 小説 一冊は 今度映画化されるというので 購入した この本を読んで 同じ時代に作られた このキルトトップと重ね合わせる そして、今 私はその時代のもを 作り上げている 誰にも 何事にも邪魔されずに 恐々開いた 本の中で私も恐怖を体験する 本を閉じると 夢でよかった・・・みたいな感覚に陥る そして キルトが作れる平和な時代、場所に生きていて 良かった … と 思う だから、 …

続きを読む

ネコに試されている

今朝は 寒い・・・ と 感じた 一気に秋の風が吹く 図書館で借りた もう一冊のリクエスト 今、困っているといえば  これこれ 幸せに暮らしたいけど、 なんせ、凶暴な ギンさま 孫ッチは良い餌食で いつも 噛みつかれて もう怖がっています 神様から  「噛むネコでも かわいがれるかな?」 と 試されているような ネコとの暮らし ここまでかわいがったネコはいないのに、 ここまで 意地悪な猫にも会ったことがない このまま凶暴が 直らなかったら・・・ 去勢した後 外ねこにするしかないかね ?  とも 家族で言っている しかし ちょっとは 努力しないとね・・・ ってことで あまり役に立たないかもしれないけど 本を読んで お勉強 初めて猫と暮らして以来の しつけの本 せめて ちょこっとなでて かわいいね~ ガブリ! が直ってくれれば うれしい 腕や 足は 噛みキズが絶えない (笑) ギンはただ遊んで~ と言って噛みついてるだけだろうけど びっくりして その上痛い! 今では ギンちゃんを避けて 通る・・・ 孫ッチは  「 ギンはいない? 」 と 聞いてから 我が家に 入ってくる ソファーに座った途端 後ろから 襲われる 孫ッチ 陰…

続きを読む

垣谷美雨 やっぱり面白い

昨日は 風が強くて 空の青さと 雲がなびいて きれいな午後でした 朝夕は だいぶ涼しくなり  日中もエアコンはつけなくていい でも暑いので まだキルティングで キルトが足にかかるのは    やだ・・・ そこで 図書館リクエスト 最後の一冊 垣谷美雨の本 私も経験ある 姑の荷物の整理 うんうん・・・とうなづきながら読み進める 私も、 姑のものを整理した 後 自分のものを 整理し始めた そうはいっても 持ってるものは まだ多い 私の住んでいる家は 台所、居間、寝室 の部屋と 二階のワンルーム  一時はこの二階には 私の物は なかったけれど 下の娘も 帰ってくることもないので 今では このありさま・・・ 布地の山に囲まれて 今朝も 100枚巾着の下準備を 少しづつ 進める この 100枚巾着 作ったところで さて・・・・ どうするか・・・ 作り終える前には 死ねぬぞ (笑) キルトの山は どうするか・・・ 嫁はいないけど 娘には 言われるだろう 「 全くもぅ どーしたらええんね 」 って それも 心の中で 言うのではなく 露骨に 大きな声で・・・(笑) …

続きを読む

本でも 読むか・・・

台風前の きれいな空 本は 図書館で借りるようにしている 読みたいな~ と いうものと出会った時 まずは リクエストする でも、その順番は なかなか めぐってこない 去年の末から 垣谷美雨に はまって あと一冊のリクエストで 制覇 そのリクエストの順番も なかなか 回ってこない やっぱり、人気だね 夏になると 戦争体験の本を 時々開く 今年の夏、いつも図書館で横目に見て 気になっていた この本を借りた やっと、心の準備ができたから ホロコーストから生還した人たちに 直接会いに行き、ホロコーストの合った実際の場所に 足を運び 取材してきた方の本 戦争という 大きな歴史に隠れた 人種差別 日本人の方が書いた本は 初めて読んだ 心が 重くなるかと 思ったら 心が きちんと前を向くような気がしていた 今の平和に感謝をすること 毎日 人に親切にしていこうと改めて思うこと 今、ここに生きていることを考える こういう本は 読む年齢によって 心が違った反応をするものなんだね 一つ歳をとった来年の自分の心は どういう反応を するんだろう ? 一気に 読む 読み終えるころに リクエストした本が 次々に やってきた ミシンも 踏めないので つい、涼しいエアコンの中で…

続きを読む