帰ってきた1718年のキルト

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去年の キルトウィーク横浜 に 応募して、何とか 入選で、



横浜、福岡、大阪、と いろんな方に 見てもらって、



やっと、私のもとに 帰ってきました。



このキルトを 作り始めたのは 2006年



イギリスの本を Amazonで 買ったのが きっかけです。



開いたとたんに 私の目に飛び込んできた



この 一枚 の ページ !








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このキルトは 私が作る! と 誓ったのです。





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中央は こんなにかわいい。



この キルトのデザインが 1718年に されたなんて 信じられない !






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ルートで 計算しないと できない パターン、




わけのわからない デザインを どうするか ・・・







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製作期間いろんなことがありました。



今は いなくなってしまった 



寝たきり の 父の 枕元で 出来上がった



キルトトップに アイロンを かけたことが 思い出されます。



毎朝 目覚めるのが 楽しかったこと。



このキルト の おかげです。



応募して 落選しても 自分なりの 作品ができたことのほうが 重要 な こと。





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このキルトの おかげで、 違う作品は タヒチに 行くことができました。



そのうえ、 イギリスのキルターズギルド の 



会員の 申し込みまで してしまった私です。




今は 英語も できないくせに 無謀なことをした ・・・



と 反省していますが、 もうやっちゃったものは 仕方がない !



キルト制作期間中 の 充実した 時間、  



作れるということだけで わくわくした 幸せな時間、



それ以上を 望むのは 贅沢なんじゃないだろうか ・・・



このときのノートに、




「 コンテストに 入選するための キルトを 作るんじゃなくて、



自分の 創りたいキルトを 創ることが 大事。



私に こんな 素敵なキルトを 創る力を 与えてくれたことに



心から 神様 に 感謝 」





と かいてあった



今も こんな気持ちになれる キルトに 出会いたいと 思っている。







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