キルトを作る人の絵本 4

11月になりました。

カレンダーもあと二枚

何とも さびしい・・・



さて 本日は ちょっと長いけど

がんばってみました

ご一緒に 読んでいきましょう


94539CEF-099A-4964-AC61-B0E5F069C51E.jpeg






時同じくして

すごい権力を持った 欲張りな大様がいました

彼は 受け取るプレゼントはどれも 気にいったものはありません

何百、何千の美しい贈り物を

Xmasと誕生日に 受け取りましたが 充分ではありません




61A89269-757E-40AF-9888-856F12597D96.jpeg



そこで、自分のめでたい誕生日を 年に二回と法律にしました

それでも、まだ物足りない大様は

彼の兵士たちや まだ贈り物をくれていない

王国の民たちに 注文しました

ずっと、ずっと

王様は 世界中のもっと素敵なものが来ることを 望んでいました




A1EEE91F-41CB-46E2-A114-C43C6BE55AE6.jpeg






洋服や下着 箱 トランク クローゼット 

そしてあらゆる袋の中に 数えきれないほど

お城の上から下にと

王様の貢ぎ物で あふれていました




今週は お話しがガラッと変わって

欲張りな王様の登場です

権力持っていて欲張りな人って

いつの時代にも世界中にいる

欲張りだから権力を持とうとするのか ?

権力を持ったからもっと欲張りになるのか ?

私の布地マジックと同じようなもんだ (笑)



9BA02AF1-FE69-4E51-8747-3364A7604344.jpeg





今週は なんと 沖縄の首里城の火災など

本当に悲しいことが起きてしまいましたね

私はまだ行ってみたこともない首里城でした

ノートルダム聖堂院や熊本城

長い年月をかけて復建されることを願っています



9B6BC7EC-5F5A-4707-9E24-99B4B7C3E8A0.jpeg




にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 30

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

西方真子
2019年11月02日 13:09
昨日は、近くのキルトショップのセールに行き、レモンイェローの飛び花柄の生地を残り全部買い占めてきました❤️一緒に行った友人が、「何を作るの?」私「好きだから。多分、この布を、使えば、苦手な布を、いくつか使っても、好きなキルトが、出来ると思うわ」
ヒューストンにいらしたキャッシー中島さんのコメントを読みました「入賞するには、もっと配色を考え、縫い目も細かくしなければ」と。私は、評価して貰うキルトではなく、自分の心に聞きながら、キルトを作っています。だからショーに出す気もありません。(アメリカでは、勿論、キルトショーにも、出しましたしキルトショップで、請われてワンマンショーもしましたが、日本のとは、違いますから、ちっとも、自慢になりません😁)
多分、私が変わっているんでしょうね。
絵本の展開、何となく判ってきましたね。
私の好きな絵本は「頭を使った小さなおばあさん」フィギュアも、持っていますよ。
首里城、熊本城、ノートルダム、みんな行きました。ノートルダムには、特別な思い出もあります。
形あるものは、みないずれなくなるものと、判っていても、その後ろにある歴史まで、消え去る事は、心えぐられる思いです。
どうか、再建されますよう。
西方真子さんへ はりねずみ
2019年11月02日 18:00
西方真子さんこんにちは
コメントどうもありがとうございます
西方さんのお助け布地のカラーは黄色なんですね?
元気の出るビタミンcolorのキルトなんですね。
今まで数えきれないくらいのたくさんのキルトを作ってきた方のご意見。
そのうえ、キャシー中島さんとは違うアメリカでのご活躍。
キルターの思いもそれぞれですよね。
私は応募もしたことあるので、キャシーさんの言ってる気持ちもわかる気がします。また、落ちた経験もあるので、何を目標とするか?も考えたこともあります。
でも、そんなの私だけのちっぽけな経験です。(笑)
キルトに対する気持ちは中心は変わってないけど、その時その時で変わっているのも今の私です。
西方さんのように、ぶれない気持ちすごいと思います。
いろんな経験されて、世界各地に思い出がいっぱいある。
なんて素敵な人生でしょうか!?
実際に自分の目で見た世界遺産がこういう形で焼失してしまうのは本当に悲しいことですよね。
今からの世代に期待します。
私たちがいなくなったこの世界でまた復建できていることを。
そのためにはなにができるか?寄付ですよね。
わずかでも、助けになればと考えます。

西方真子
2019年11月02日 19:17
早々に、お返事、ありがとうございます。
私も、1人1人、考え方が、違って良いと思っています。中島さんも、真摯にキルトを広めたいと思っていらっしゃる熱意を、テレビで拝見して、感動したことが、ありますよ。
私の好きな色は、多分、「赤」でも、赤の向かいっかわの緑も、お隣のオレンジ、黄色も好き❤️
黄色は、「千里を走る」と、言われてますから、使うのには、要注意。
キルト仲間の間では「赤は、無彩色。きなりと一緒で、何と合わせてもOK」と、言われていました。
uribou
2019年11月03日 07:52
おはよう~はりーちゃん。

「キルトを作る人」の絵本毎週楽しみにしてるよ
あのおばあさんが作ったキルトが王さまの所へ・・・いっちゃうのか?
次回が楽しみだわ~

これからは膝にキルトかけてチクチク針仕事がはかどるね
今度行くときは
あのキルトを一緒にチクチクできるように完成させてからいきま~す
わたしもおばあさんのように頑張らなくちゃ~。
ナナ
2019年11月03日 09:38
ハリーさん絵本、王様みたいに欲張りはしたくないね。昨日の大草原の小さな家はキルトが沢山出てきましたね。テレビを見てから姪の子供の聾唖学校の文化祭に行き演劇を見て感動してきました。手話は難しいけど皆頑張っての太鼓、劇など本当に素晴らしい一日でした。
よ~こ♪
2019年11月03日 16:06
はりねずみさん、こんにちは。
とてもきれいな絵本。
絵本の中のキルトのパターンも素敵。

はりねずみさんのキルトは、
観てて、本当に楽しいなって私は思います。
画像ではなく、いつか本物が見たいです。
(西方さんのキルトも素敵なんだろうな。ぜひ見せて
いただきたくなります)
そういえば、最近よく見返してる、
古いキルトジャパンやパッチワーク通信に
はりねずみさんのお名前を見かけます。
うん、さすが・・です。

首里城、朝起きてテレビを観てびっくり。
何がおきているのかわからなった。
形あるものは、無くなるのかもしれない。
それにしても失ったものが大きすぎて悲しいですね。

アレッポの石鹸、ハンズで見つけました。
本も届き、読み始めましたが、
はじめから辛い書き出し。
最後まで読めるかなぁ。
わからない言葉も調べながらなので
ちょっと時間がかかりそうだけど、
がんばって読んでみますね。
まこばあば
2019年11月04日 10:50
首里城が、紅蓮の炎を吹き出す姿に
とてもショックを受けました。
ノートルダム同様、その美しさに感銘を受けた一人です。
その辿ってきた歴史も悲運も、
ガイドさんの丁寧な説明を聞きながら、城内を歩きました。
沖縄県民で無くても、あの姿には涙が出ました。
細かい細工も、独特な色使いも
「そりゃあ 完成まで、30年かかるよね。」
「良かったね~!こんな美しいお城を観られて。」
孫は、
 「浦島太郎の竜宮城みたい💛」って喜んでいました。
ほとんどが木製だったから、
思わず、消火栓を探してた私でしたが、、、
本当に残念です。
是非、復元された首里城をもう一度、観たいです。

作文や絵画、キルトのような作品などは
その方の 「個性の表現」の結実です。
作品は自分を映す、「鏡」となります。
自分の心も身体も喜ぶ創作が、一番ではないでしょうか。
ランディ
2019年11月04日 11:20
はりーちゃんこんにちは!
キルトの絵本次はどうなるのかなぁ?
こんなに欲張りな王様の所になんてお婆さんのキルトは行ってほしくないけど、でも、欲張りな王様がこのキルトに包まれて優しい気持ちを教わるってのも良いじゃん😁って、ひとり想像してます!
首里城行ったことなかったです💧何年も時を超えて今に残されていたものがなくなるって、何とも表しょうのない悲しみです!ふるさと納税でもう、一億寄付が集まったとか!?
こんな世の中ですが人間もなかなか捨てたもんじゃないなあと、少しほっこりしました!
ランディ
2019年11月04日 11:26
私も本、図書館で借りて読み始めましたが怖くて中々、読み進められずにいます!
はりーちゃん読んでしまったのかなあ?って思いながら本をひらいてます!ただ只、今の毎日に感謝です!
西方真子さんへ はりねずみ
2019年11月04日 11:30
西方真子さん何度もコメントどうもありがとうございました。
そちらの方では赤は無彩色で生成りと同じ何と合わせてもいい・・・
そうなんですか~?
私はそんな勇気はないけど(笑)
色に対する考え方って世界でこうも違うんだなー?ってお勉強になります
確かに、イタリアの赤、イギリスのグリーンは素敵です。
そんな中で作られる西方さんのキルトはきっと、素敵なんでしょうね。
uribouさんへ はりねずみ
2019年11月04日 11:42
uribouさんコメントどうもありがとうね~~~~
土曜日は久しぶりに楽しい時間どうもありがとう。
かわいいモンキーレンチのパターンのキルトだったね~
布地のチェックやパターンがなんとも、田舎くさくって(ほめ言葉になっとらん?笑)私は好きだわ
こういうキルトがお家の中にあってほっとするよね。
がんばれー!
今度来た時は私も、チクチクできるように、がんばっとくね。
ナナさんへ はりねずみ
2019年11月04日 11:46
ナナさんコメントどうもありがとうね~
土曜日の大草原の小さな家・・・胸にジーンときたね。
今も昔もそういう人種差別。根深いね。
涙が出ちゃったよ。
あの悪い保安官、あんな奴にかわいいアラウンドのキルトかけてやるなよ!って思わなかった?(笑)
私は毎年24時間テレビで障害を持った子供たちの頑張りを見て胸にジーンと着て涙が出ちゃいます。
実際に見たらどんなに感動するだろう?
ナナさんいい時間を過ごされましたね。
よ~こ♪さんへ はりねずみ
2019年11月04日 11:55
よ~こ♪さんコメントどうもありがとうございます~
この絵本日本語が出ているのかな?
よくわかりませんが、王様が出てきた時点で話が見えてきた?(笑)

ずいぶん古い本を見なおしているんですね?(笑)
私も、そのころの本しか持っていませんが・・・あはは
ほめて頂いてどうもありがとうございます。
私はともかく、西方さんはいつの日か、本にでも取り上げられる方なんでしょうね?その時は本物を見に行ってくださいね。
首里城の火災は本当にショックですね。
悪夢のように感じます。
首里城の近くに、キルトのお友達が住んでいらっしゃるのですが、ラインしたとき本当に悲しそうでした。
本もアレッポも・・・ありがとうございます。
確かに、読み進めるのは辛いです。
でも、がんばって進んでくださいね。勇気もらえます
まこばあばさんへ はりねずみ
2019年11月04日 12:14
まこばあばさんコメントどうもありがとうございます
竜宮城・・・うまいこと言いますね。お孫ちゃん
私はいったことはありませんが、うちの下の娘は修学旅行で行ってすごい感激して帰って、ずっと、あそこで結婚式をあげるんだ!と言い続けていましたが、夢に終わってしました・・・
上の娘は何度も行ったことがあるので本当にショックみたいです
私は上の娘の時にも行きそびれて、下の娘の時にも行けない・・・(結婚の予定もないけど)でも、将来きっと!沖縄の首里城は復建されると信じています。

キルトを作る気持ちって人それぞれですよね。
同じ気持ちの人に出会ったらうれしい。
キルトを見たらその人がわかるような気がする・・・
確かに、そのキルトの色の合わせ方で自分と似てるとかを見たらうれしくなる(私は)私のキルトは見たら、ええ加減な人だってばれそうです・・・
見せん方がええかも^^(笑)
ランディさんへ はりねずみ
2019年11月04日 12:26
ランちゃんコメントどうもありがとうございます~
絵本楽しみにしてくれてどうもありがとうね。
王様が出てきた時点でネタバレみたいな・・・(笑)
でも、まぁ、長いからぼちぼち楽しみにしてね。
一週間に2ページ計算したら、今年中に終わらんかも・・・(笑)

首里城の復建でふるさと納税がもうそんなに集まったんだ?
そう!日本人のいいところだと思いますね。
そういうためにふるさと納税するのっていいよね。
私もしようかな?
でも、お金が集まる以上に、技術のある大工さんが必要だね。
そういう伝統を守っていく人を育成すべきなんだよね。
それは農業や林業にしても同じなんですよね。
机の上でお金動かすのとは違う体を動かす仕事の人が必要なんだよね。

本・・・図書館で借りたんだ?
よ~こ♪さんも読み始めてつらい・・って。
確かに、重い。
私はこの前までアウシュビッツで今度はイラク。
しかし、今でもイラクは平和じゃない。
つい最近のことなんだよね。そう思うとなんとも、ツライ。
そういう本を読んだら、毎日に感謝できるし、今、もんくを言いながらでも、この日本がどんなに平和でいい国かと感じる。
その気持ちが平和を崩すまいとするし、人種差別をなくす方向につながるように感じるのよね。
最後の方はドキドキで一気に読めない。
でも、読まずにいられない。
一緒に暗い気持ちになるけど、時々空を見上げながら読んでくださいね。