私に任された仕事


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このキルトは イギリスからやってきた キルトトップ

第二次世界大戦のころ イギリスの3人の女性によって

作られたキルトトップ




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こういう縫い目も 愛おしい

きちんと六角形になってなくても よろしい

3人の性格もわかっちぃそうな 縫い目

どういうわけか?

この日本の 私のもとにやってきて



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信じられない~~~と

ボーダーまでつけられて

するつもりのないキルティングまでされちゃって

彼女たちの思ってたキルトと 全く違うキルトになっている

でも、

この作業は 過去から任された

私の仕事だと(勝手に)思ってる




この最近 重い本を読んでいる

私が生まれる前の 第二次世界大戦のヨーロッパ

あの ドイツの非人間的な戦争の本

実話をもとに書かれた 小説



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一冊は 今度映画化されるというので 購入した

この本を読んで

同じ時代に作られた このキルトトップと重ね合わせる

そして、今

私はその時代のもを 作り上げている

誰にも 何事にも邪魔されずに




恐々開いた 本の中で私も恐怖を体験する

本を閉じると 夢でよかった・・・みたいな感覚に陥る

そして キルトが作れる平和な時代、場所に生きていて

良かった … と 思う

だから、 これは 私に任された仕事 とおもって

キルティングめちゃ硬いけど 



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がんばろう



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この記事へのコメント

西方真子
2019年10月05日 15:58
やっぱり、ハリネズミさんは、素晴らしい❤️
だーいすきです。
三瓶さんとは、良い友人でした。紹介者の方は、奈良に住む藍染コレクター兼そば打ちさんの男性。縁があり、私のキルトを見ていただくとすぐ、「貴女に紹介したいひとがいる」と、ダイヤルを回し、暫く話してから、私に受話器を渡しました。「も、一人のきちがい婆さんだよ」と、愛情たっぷりに。
その時から、三瓶さんとは、話す事がありすぎて。郡山に伺った時は、初めてお会いしたのに、回りにいる人に「二人の世界に入って、私達は、入る余地が、なかった」と、笑われました。
私、アメリカでも、ヨーロッパでも、本当に沢山の良い方に、巡り合いました。
また、いつかお話出来るかもしれませんが。
アウシュビッツは、映画「青いパジャマの少年」とか、「本を読む人」。なんか、めちゃくちゃな間違っているかも題名かも😢を見て、アウシュビッツに行きました。堪らなかったですよ。アンネの隠れ家にも、行きました。
もう、行きたい場所には、みんな行ったと、思っていましたが、昨年は、そうだ、シベリアに行っていないと、出掛けました。

アメリカで、大好きなキルターは、キャサリン・マクレディ。ご存じかしら?
雑誌の表紙を何度も飾り、賞も沢山取っています。
我がテキサス・キルト・ギルドのホープ。優しく物静かで、3才からキルトをしていたそうです。
10年程前、本も出しています。35ドル位だったとおもいます。彼女の家で、彼女自身から勧められたのに、その時の私は、彼女の本より、彼女の持っ膨大なフィードサックの方に興味があり、持っいたお金は、フィードサックに代わりました。馬鹿な私でした😱
ネットで、買えるかも知れません。彼女のキルトは、ハリネズミさん好みの、イギリスから、渡ってきた移民系で、細かく、しっかりした手仕事です。
西方真子さんへ はりねずみ
2019年10月06日 12:30
西方真子さんコメントどうもあありがとうございます
西方さんの交友関係の広さは世界に広がってすごいですね。
私はアメリカの方も、福島の方も存じ上げません。
そのうえ、本の上だけのアンネ・フランクだし、アウシュビッツです
まるで、今の政治家が机の上で話し合いしているようなものですね。(笑)
西方さんは私には想像できないような活動家だし、キルターなのだな~と感じます。
世界中のどこにでも行けて、自分の目で見て体験してくる。
まさに、人生の達人ですね。
こうやって見たら、私は今の場所から出ることもなく、と言って、すごいキルターでもなく、のほほんと針仕事して、生活のために仕事して、
自分の居場所でひっそり咲いてる野花のようなものだな~
と思いました。(そんなかわいいもんじゃない 笑)
ただ、キルトが好き。針仕事が好きというだけで、この場でたくさんの方とつながれたことに心から感謝しています。
そして世界が広がった気がしてます
それが一番の幸せかな?
また、私の知らない話を教えてくださいね。
楽しみにしています~
2019年10月06日 15:56
「10歳でどんな大人より、上手に描いた。子供のように描けるまで、一生かかった。」「みんな違って、みんな良い」「遊びを、せんとぞ生まれけん」私の好きな言葉たち。
みんな、自分の人生を、選べない。与えられた人生を、丁寧に、大切に生きて行きたいとだけ、いつも、思っています。
私の人生も、自分で、積極的に選んだのは、一つか2つ。みんな、後ろから押されて進んだり、向こうからぶつかってきた😃
私は、父が、転勤族。2-3年毎の引っ越しは避けたいと、相手を選んだ筈なのに、夫の転勤で、外国まで、連れていかれ。
キルトを初め、様々な出会いに恵まれましたが、土地に育った文化は、体に入る暇がありませんでした。得られなかったものも、とても、多い。
そのせいか、お寺が好きで、そこに、ずっと居続けている仏像が、好き。
「百徳着物」は、金沢の古くからの風習で、子供が生まれると、色んな方から端切れを頂き、継ぎはぎの子供の着物を作り、真成寺に納めるのです。
其処にも、伺いましたが、文化庁に認められ、収納庫が、建てられ、いつも、見られということは、なくなりました。
そんな折、全く偶然、三瓶さんに、会いました。三瓶さんも「勿体ぶって、見せてくれないなら、自分で、作ろうと思った」と。
私、キルトもそうでした。
アンティークキルトが、どんどん、値上がりしはじめ、じゃ、自分で、作りましょって。
はりねずみ
2019年10月07日 11:15
たぶん西方真子さんこんにちは(違っていたらごめんなさい)
人生の中でいろんな土地でいろんな経験をされて、たくさんの方と出会って
一定の場所で生きる人生じゃなくて、いろんな時間を過ごされた方なんですね。
私はま反対の人生です。一定の場所で動くことなく生きてきた人生です。
どちらの人生にも同じ時間が流れてそこでしか逢えない人と出会って暮らしていく。みんな同じなんですね。
私はとってもいい時代に生きたと思っています。
西方さんや福島の方と同じ、手に入らないなら自分で自分なりに作ってみよう。それが、いろんな勉強になり、自分の方向がわかってくる。
それは今の時代のように、ポチっとしたら手に入るものじゃないからこそ出来上がってきたことなんだと思います。
今の時代に若い年代だったらきっと、一生懸命作らなかったかも。
何でも手に入ること、何でも教えてもらえること
そういうのと違って、工夫して自分なりの形ができてくる
そういうのって原動力になるんですね。
今からも、自分なりに好きってことをつずけていけたらいいな。
と改めて感じさせていただきました。
ありがとうございま~す。