1718年キルト イギリスからの手紙

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今年も やってきた



イギリス の キルトフェスティバル の 手紙



どうして毎年、こんな お手紙が 来るのか ?






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というのは、 その昔、私がまだ Englandmoon の キルト を 作っているとき



見つけた、キルターズギルド の 会員申し込み



イギリス の 古いキルト の キルティング の 手掛かりがほしくて





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会員になったら 送られてくる 雑誌なら ・・・ なんとか 手がかりがあるかな ?



なーんて 



なんとも 安易な おばかちゃん



結局 会員本では 全く 役に立たず



一年間 の 年会費 だけの 会員でした。 ( あほか 笑 )



日本の 手芸普及協会 や ヴォーグ塾 にも 行ってないくせに



外国は ないだろう~ ?


 
でも、今でも大切に 会員証は 持っています ( 役に立たんけど )


 
イギリス の キルトが 大好き になったのは






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この1718年 の シルクのキルト を イギリスの本で一目見て



私が作る !





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と、若気の至りで つくった 私の 1718年からの贈り物キルト



まだ、このキルトが日本に紹介される 前に 



作った 私のキルト



あるとき、キルトジャパン誌 に 



この 1718年キルト の 紹介が載った時



遠くの友達が、



「 あ!はりねずみさんのキルトが載ってる 」 と mail を くれた



今では 日本でも 有名になったけど、



その時には すでに作ってた 私って すごいじゃん (笑)



そんな思い出の 1718年のキルト



それ以来 アメリカより、もっと 古い歴史 の ある



イギリス の キルトに ひかれてきた





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今年の バーミンガム の キルトフェスティバルでは 



そのキルトが 見れるらしい



そして



日本の キルト日本展 の キルトも 展示されると 書いてある



私が キルト日本展 で 海外に行ったのは 上海だっけ?



いや違った ? 忘れた 。それくらい前 (笑)



そのころは ヨーロッパじゃ なかったもんな~





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あ~   今では そんな  実力も、 まぐれも、 運もない



遠い国 イギリス の 大好きなキルト



300年 の お誕生日おめでとう



私は 生きてるうちに 目にすることは ないだろうけど、



このキルトを作る !



と、毎日、楽しい 夢のような 時間は



私の人生の中で、一つの ご縁 です



そんな 300年前 の キルトとの ご縁



大切な 思い出の キルト です





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このキルトのこと その昔 ブログにありました



よかったら見てね ↓



http://hariquilt.at.webry.info/200904/article_7.html






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この記事へのコメント

テルマル
2018年04月14日 11:00
こんにちは。
ハリネズミさんが、何年か前に個展をなさった頃、ブログでこのキルトを知りました。初めて見たときの衝撃って言うのかしら、、感動は忘れません。ちょっと言葉を失うくらい、、、本当に個性的で、魅力的で、見ていて楽しいキルト。
そして、それがハリネズミさんのブログとの出会いでした。
その時、私はイギリスのキルトの事を知らなかったので、その後何年かして、偶然フランスの雑誌の記事でオリジナルに出会った時には、二度目に驚きました。ですから、私にとっても忘れられないキルトです。
オリジナルのキルトの魅力を見抜き、そして自分なりに咀嚼、解釈して、新たな命を吹き込まれたハリネズミさんは、当にすごい!!!と思う私です。
ハリネズミさんの針仕事に対する深い、あたたかい思いも伝わってきます。
バーミンガム、行ってみたいですねえ、、、、、。
はりねずみ
2018年04月14日 12:53
 テルマルさんこんにちは~
お久しぶりです!元気じゃった?
私には、この1718年キルトのページを見た途端、私が作る!と思った。あの衝撃は今でも忘れることができません。
中央部分から作っていくときの毎日の楽しさといったら、創るってこんなに楽しいんだ~と思った。
何年も、キルトを作ってきて、何十枚と作ってきたけど、こんなに楽しい時間はなかったな~と思います。
どうやっても作れないパーツはルートで計算して型紙作って・・・
この時代の人なんてすごいんじゃ?
と、改めて、感激したこと・・・
オリジナルのこのキルトは今では、日本でもキルトの雑誌の中で紹介されているけれど、今紹介されても、作る気にはならないかもしれない。
あの時、だったから作る!と針を進めたのかもね・・・
バーミンガム・・・たくさんのキルトの展示があるみたいですよ。
なかでも、今回はこのキルトが300歳のお誕生日がウリです(笑)
日本からも、日本展の方がたくさんいかれるのではないでしょうか?
テルマルさんのあったかいコメントで、なんか、うれしくなりました。
画面の向こうで、こういう風に見てくださる方がいるんだ?と思うと、ちょっぴり、勇気と元気をいただけます。
コメントいただけて、うれしいで~す。ありがとう~~~
今からも頑張るにゃん!(単純 でへ ) 
ランディ
2018年04月14日 15:00
はリーさんこんにちは!
素敵な素敵なキルト❗何かドキドキ💖ときめき、改めてはリーさんはすごいなぁと思いました!
本とか色ん機会に素敵なキルトに出会うけど、よっしゃ❗自分で作っちゃおとは中々思えないし、ましてや、素敵に一枚に色んな思いを込めながら仕上げられない❗私には無理だわ💧
あーっ、又、はリーさんのキルト見せていただける機会をあたえて下さいと神様にお願いしてしまいました❗
私ははリーさんみたいに素敵に作れないけど、楽しんで作ること、色んな思いを込めながら作ることは出来そうなのでその心意気だけははリーさんの真似っこします‼
私、キルトだーいすきです!
一つ気になっていることあります❗以前、マンスリーのボーダーの布探しておられた方、見つかったのかなあって事です❗私、50センチなら持ってるんですが‼たしてたしまくったらいけるかも?って❗もっと、これだーという布にであってはるかなあ?ごめんなさい余談でした!
週のおしまいに素敵な素敵なキルト見せていただけて幸せでした❗
優しくなったような気分です!
明日は三重県迄は宮原綾子さんやったっけ、いい加減やなあ😸のアップリケを見に行く予定しています‼ではでは、良い週末を❗
はりねずみ
2018年04月14日 15:54
 ランディさんこんにちは~
明日は三重にアップリケの作品を見に行かれるのね?
いっぱい勉強してきてね~
きっと、これ好き!私も作ってみたい!と思うものに出会えると思いますよ。
見る人がそういう気持ちになってくれるということが、作った人にとっての喜びかな~なんて思います。
一つの作品を見て、自分の心が、自分も作ってみたい、自分もできるかも。と動かされる。私はまさに、300年前のキルトからもらった感動だったんだと思います。
そういうキルトに出会えたことは幸せだったよ~
制作することの喜びはその人にしか味わえない。
そして、そんな楽しんで作ったキルトは見る人にも必ず!肩の力が入ってない気持ちで見ることができるんじゃないのかな~と思います。
だから、ランディさんもキルトだ~い好きと楽しんで作ってるときっといい方向に作っていける。
あ?マンスリーの彼女ね?気にかけてくださってどうもありがとうございま~す。
quiltfreakさんはきっと、これがないなら、こういう風にしよう!とか、私たちの頭じゃ考えられないような素敵なアイデアを持っていらっしゃるので、大丈夫だと思うな~(笑)
きっと、この布地じゃない方が、彼女の力を発揮できる作品になってるんじゃないのかな?って私は期待しておりま~す。
だって、素晴らしい技術の方だもの。
ランディさん優しいね~。その気持ち、quiltfreakさんにも通じると思います。ありがとうね。
明日は気を付けていってらっしゃいませ。また来週そのお話聞かせてね。
ととろ
2018年04月14日 17:39
素敵なキルトですね。
お話も、じ~んときました。
その頃のわくわくドキドキが伝わってきます。
元気を頂きました*^^*
あちこ
2018年04月14日 18:23
はりねずみさん、こんにちは❣
こんなstoryがあったんですね。素敵なキルトですね。作っている間のはりねずみさんの楽しさも伝わってきます。イギリスのキルトは300歳ですか!色褪せない魅力はどこから来るのでしょう。
前のブログも拝見しました❣
そのキルトとの出会いに感謝され、その想いを大切にしながらキルトを作り続けておられることがすごいことだと思っています。心を揺さぶる何かに出会えたことはありがたいこと。そして、それに向き合っていけることも!
私もはりねずみさんからたくさん元気をもらいました。
想いを形にするのは難しいけれど、心は伝わる。これはいろんなことに共通することなのでしょうね。
私は4月から針箱は閉めっぱなしで緊張の毎日でした。(3月はハッスルしてアームカバーを作って身近な方々に贈ることができました☺自画自賛です✌)キルトを見てお話聞かせてもらえ、ブログを読む時間はやっぱりとても楽しい時間です。元気玉です!!
はりねずみ
2018年04月14日 18:46
 ととろさんこんにちは~
コメントどうもありがとうございます~♪
このキルトほめてくださってどうもありがとうございます。
みんな、物を作るときはストーリーってありますよね。
こういうもの作ったら喜ぶだろうな~とか、この布地が好きなんだよね~とか・・
一つ一つが作ったもの見直すたびに、そのころの自分に合えるのって幸せよね~
作る間、楽しい!って言うのがやっぱり一番暮らしの原動力だね。 
はりねずみ
2018年04月14日 18:58
 あちこさんこんにちは~
コメントどうもありがとうございます。こっちこそ元気をいただけます。
おお!アームカバー作ってプレゼントしましたか?
そりゃいいこと!喜ばれた?うれしいよね~
ものを作る楽しみは喜ばれることにあると思うんですよね。
そして、喜ばれることによって、自分も幸せな気分を味わえる。
これは物を売り買いする間柄とはちょっと違うのよね・・・
キルトは時間がかかったり、思いがこもるので、なかなかプレゼントはできないけど、ミシンは勝負が早くていい!(笑)
お針箱は出なくても、作りかけコーナー作って、そこに作りかけ張ってみたら、針を持つ気持ちにもなるし、元気ももらえるかもよ。
そうやって、自分で、自分を励ましていく。遠くから見たら、自分の色もわかるし、手直しするところも見えてくる。
300年前のキルトは先日のチャック先生のアンティークキルト展の時の大きなシルクのキルト覚えていますか?あの年代と同じ形で作られています。
イギリスの古いキルトはすべて、型紙を入れてまつっていくペーパーライナーなんですよ。チャック先生のキルトを見た時、すごい感激しました。
私の憧れの1718キルトを実際見た時のような感動。
なんて幸せなんだろう~と、離れられませんでした。
この魅力って、なんだろう~?好きってことに尽きるかも~(笑)
こんな気持ち、ずっと持ち続けたいもんよね~ 
quiltfreak87
2018年04月14日 21:49
はりーさん、こんばんは、
この季節、体調崩したり、なんだかいっぱい用事があって、少しご無沙汰してました。
前日のニセパンダ🐼のバッグ可愛いですね😍私もキットを買っても、自分の作りやすいように変えることは多々多々あります。

はりーさんのイギリス🇬🇧キルトへの情熱が伝わってくるお話感動しました😍
300年前に生まれたキルトが残っている、そしてはりーさんがそのキルトを創る❗すごいなー、もうすごいとしか言えないです。日本にまだ紹介されていないキルトに一目ぼれして、「私が作る」と思って、本当に創り上げる、素晴らしい❗やっぱりはりーさんは私が惚れた人だけに、ただものじゃなゃい‼幸せなネコ🐱ちゃんたちだね、そんな贅沢なキルトに包まれて眠れるなんて、私もくるまってみたいわ❤私なんて、いいなぁ、いつか作りたい、と思うだけで終わってしまいそうです。
そして、ランディさん、布を探している張本人です。気にかけていただきありがとうございます🙏はりーさんも随分と私を持ち上げていただきありがとうございます、(こそばゆいです💦)皆様のお気持ちが天に通じたのか、数日前ようやく私のキルトにふさわしいボーダー布が見つかりました。はりーさんの言われたように素敵なアイデアが浮かぶかどうかはわからないけど、頑張って仕上げたいと思います。
おぎー
2018年04月15日 22:31
はりねずみさん、こんばんは。
とても素敵な、そして歴史をまとったキルト、素晴らしいですね。
それをつくられた はりねずみさん、すごいです!
私は、あんなのもこんなのも作ってみたい!と思いながら、キットに頼ってばかりです。
衝撃的に好きなキルトに出会い、こんなの作りたい‼って奮い立ち、試行錯誤しながら作られていた毎日は、充実して楽しい日々だったことでしょう。
私もそんなキルトに会えるよう、いろんなキルト展や本を見ていきたいと思います。

福山でのサマンサキルトのパッチワーク展、行ってきました。
色使いがとても勉強になりました。
はりねずみ
2018年04月16日 13:28
 quiltfreak87さんこんにちは~
この季節体調がいまいちになりますよね。
私のいつも元気印の友達が、先週血圧が突然上がり、なんでじゃ~ぁと
体調を崩しました。彼女の場合ストレスでしたが、暖かくなった。過ごしやすい。と侮れません。
今は元気になられましたか?
布地見つかってよかったですね。
ランディさん優しいので、心配しておられました。
私は、なくっても、quiltfreakさんはそれ以上に素敵なボーダーにしちゃうんだと思っていました。
だって、あの、動物園キルトを作った人だもの。
絶対、すごいものになると思ってます。
この最近インスタ?見ても、何にもなくって、どうしたのかな?とも思っていましたが、今度、また拝見できるの楽しみにしています。
イギリスのキルトの話はなんか、お恥ずかしいようなお話しですが、
私のキルトを作ってるときが一番楽しい!時間だな~と確信できるような日々でした。作りながら、いろんなことを無言で教えてくれたようなキルトとの出会いでした。そんなキルトに出会えて、一生懸命没頭するって幸せなことよね~
今からもそんなことに出会えますように!
quiltfreakさんの出来上がり、またびっくりさせてくださいね。
お体気を付けて、頑張って作ってね~ 
はりねずみ
2018年04月16日 13:35
 おぎーさんこんにちは~
サマンサキルト展行ってくださったのね?
ありがとうございました。
かわいい色合いのキルト展だったでしょう?
谷野先生も朗らかで、とても素敵な方だったでしょう?
私は残念なことに行けませんでしたが、サマンサキルト展は年に二回くらいキルト展されるのかな?また、今度も、お知らせしますね。
刺激をもらって頑張って作ってくださいね。
刺激はいろんなところに転がっていますよね。
アンテナはって、キョロキョロしていたら、何かにひっかる。
私はたまたま、あの本を開いた途端に引っ掛かった(笑)
創るってそんなことかもね。
作らなきゃいけない!と思うのは楽しくないけど、引っかかって創ることは楽しい。この違いかね~(笑)
また何かに引っ掛かりますように~ あはは 
コメントどうもありがとうございま~す 
まこばあば
2018年04月17日 00:59
300年とは、凄い~!の一言です。
「丁寧に作られたキルトは、100年持つ」と、
良く本に書いてありますが、本当なんですね。
人々がみんな天国に召されても、
キルトは残り、語り続けるのですね。
はりねずみ様、やっぱり、あなた様は凄い~!
この次のブログのお題のとおりですよ~!

私にも、インスパイヤされた作品が有ります。
それは、斉藤先生の「123パッチワークキルト」という
古い本の中の「クレイジーナインパッチ」です。
20年以上前から、ずっと目標にしています。
キルトパーティの教室が近所に出来てからは、
公認講師の先生が私の師匠となりました。
独学の長かった私ですが、とっても楽しく通っています。
いろんな日常をこなしながら、役割を果たしながら、
常に、私を癒し、勇気付け、やる気にさせてくれる
大切な目標の作品です。
リスペクトする先生や作品との出逢いに感謝感謝です。
はりねずみ
2018年04月17日 10:59
 まこばあばさんこんにちは~
私も持ってるその本!!!
と、改めて見ました。
おお!おもいだした。私がパッチワークを始めて、初めて斎藤先生の本を購入してから何冊カメの本でしたかね?ありました。ありました。クレイジーナインパッチ。素敵ね~この布地良く見たら、古い時代の布地も使われているんだね。
今ならわかる、布地の時代。
その時には全く気が付かず、良いキルトだな~と思ってみていた。
私も、人生最後に作るキルトはこういうキルトだな~(笑)
私も一緒に作る~~(笑)
斎藤先生はこのころからどんどん進化されて、今では神のような領域(私には)
だけど、何年たっても、先生の初期のころの作品が好きです。
今と違って、頑張れば、誰でも作ることができる。
今は、度の先生方も、その布地でないと・・・みたいなところも感じられて
まこばあばさんありがとう。久しぶりに、なんか、良い本もう一度見直したよ。
私の作ったものは100年残るとは思えません
きっと、私がいなくなったら、ゴミだと思います。
悲しいかな、私は娘をそういう風にしか、育てられなかったんだと今思ってます。
だけど、捨てられようが、ばらまかれようが、今生きてる私は作りたいから作る。
それでいいんだよね・・・(意地になって作ってやる?笑)
まこばあばさんも頑張れ~
私もがんばるケー 
まこばあば
2018年04月18日 01:51
楽しいコメントにお礼を言わせて下さい。
こんな拙いお話にも、丁寧な返信をして下さって、
「ありがとうございます~!」
少々、自虐的なラストにも、笑わせて頂きましたが、
実は私も娘の育て方は、全く同様です。
娘はキルトに興味も関心も、全く無く、
私のことは、専属修理屋や仕立て屋にしか思ってないかも。
お嫁入り道具にベッドカバーを頑張って作ったのに、
「こんな ババ臭いの、要らんな~」ってな具合。
全く、トホホ、、ですよね?
でも、懲りない私は4歳になった孫娘に期待の矢を=!
これから、増えるであろう孫達には、
キルトの世界に、早期から触れさせようって魂胆~!
子育てには、それなりにベストは尽くしてきたつもりですが、
長年忙しく働いてきて、余り心のゆとりも無く過ごし、
自分がキルト制作することで、バランスを保つのが精一杯でした。
退職して、孫とゆっくり向き合う事で、
「キルトの美しさや良さ」ぐらいは、伝えていきたいのです。
作品だけでなく、材料、道具、参考本はもう十分に有りますから。
思惑通り、着々と作戦は進んでいます(笑)。
お陰で、ばあばの部屋に入る度に、お目々キラキラしてますよ~
やるか、やらないかは本人次第ですが、
私の受けた恩恵が、次世代にも受け継がれると嬉しいなぁ。
手芸や手仕事は、読書のように人生を豊かにすると信じています。
さてはて、どうなります事やら。



はりねずみ
2018年04月18日 11:39
 まこばあばさん再びコメントどうもありがとう~
私も笑っちゃったよ。ばば臭いぃ~?もう一回ゆうてみぃ!てな感じよね?(笑)
しかし、まこばあばさんが今から作りたい、私も好きなナインパッチクレイジーは究極にばば臭いかもね?(なんだとぉ~!
思うんだけど、キルトを作っても、受け継ぐ気のないキルトが遠いアメリカから売られてくる。
だから世界中同じなんよね。きっと・・・
家庭で大事にされているキルトは「お母さんのおばあちゃんが作ったんです」
とか言われて伝えられている。
私はそういう売られてきたキルトトップをウハウハと購入して仕上げてきた。
みんな大事にしていると、私のようなもののもとには回ってこないから、それはそれでいいのかな~なんて思っちゃう。
まこばあばさんの孫ッチ伝承計画は着々と進んでいるんですね・・・我が家は孫ッチはもう増えそうもないので、計画は計画倒れで終わりそうです。
手仕事の面白さを少しでも伝えていけたらいいんだけどね・・・
携帯ばっかりいじってる者にはわからない物を作りあげるという楽しさ。
自分だけでもしっかり持って生きていこうと思っています。
まこばあばさんのキルトのお部屋に入ってきたお孫ちゃんのきらきらしたお目目・・いいね~
まこばあばさんの伝承計画成功しますように!
祈ってますね。