私のおばーちゃん

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今日はどーでもええけど、


私のおばーちゃんのお話です


先日、うちの母、 写真を整理したとかで、


私たちの姉妹の 小さい時の写真とか…


数枚残して 捨ててました。


思い切りがいいにも。。。ほどが。。。ある


妹は、「 ととねーちゃんの 最後に出てくる写真に


応募しようと  おもーたのに~  」


と、ショックを 隠せませんでした (笑)


私も、小さい時の写真 あれは? これは? と 聞いたら


みんな 捨ててました


そこで、残った一枚 私のおばーちゃんの写真を もらいました




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明治生まれの おばーちゃんは 四男の私の父の家で


亡くなるまで一緒に 暮らしました。


いつも、編み物を していましたが、


いつか、 ここでも書いたことがある こたつカバーを





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何枚も編んでいた ばーちゃんです


興味がある方は ずいぶん前の記事ですが 見てくださいね


ばーちゃんの作ったこたつカバー 出ています





http://hariquilt.at.webry.info/201012/article_10.html







あのこたつカバーを 寝転んで 編んでました (笑)


今思うと、あのころ、


ばーちゃんが 私に、 次の色は 何色がええと思う ?


と聞いていたのが、 今の私に つながっているのかもしれない。


セーターを ほどいては、


大きなこたつカバーを 編んでいたのを、


めんどくさいこと よーするなー


と思っていた私は


今の私と 同じかもしれない




そんなばーちゃんは 私たちの 知らない間に





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小さな小さな 草鞋を ビニールひもで 作っては 人にあげていました


おばーちゃんが 亡くなった時に、


私ももらった … と いう人が いっぱいいました


今思えば、私はいつの間にか、




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おばーちゃんに 似たのかもしれないな…・って


けっこう べっぴんさんだったのは 似てないけれど、


いつも何か 手を動かしていて、


何か作っては 人にあげて ・・・


おばーちゃんは 80過ぎまで 生きましたが、


亡くなる日まで、いつもと同じ ぼけてもなく


体調を崩して 寝たり起きたりしてましたが


その日の朝も、自分で トイレに行き


お昼過ぎに 急に 具合悪くなり 逝ってしまいました


私も、そこまで おばーちゃんに 似たらいいけど、


そうは いかないかもしれない


たった一枚 私のもとに残った おばーちゃんの写真


私が この世に生きて おばーちゃんを思い出す限り、


この世にまだ 生きているんだよね


人はみんな そうして つながっていくのかもね





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それにしても 子供のかわいい写真


捨てるかなーーーー ?


だけど よく考えたら、


津波の被害にあった人は すべてなくしたんだもの


だから、たった一枚でも 大事にしよう


そう、母と、妹と 三人で笑った




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そんな ばーちゃんに似ているのか? 私は


今回も、お友達が送ってくれた 布地で


袋をいっぱい 作りました



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これも、お客さんに あげようと思ってます


まだ、たくさんある Мちゃんのシールくっつけて


かわいく出来上がりました








そして 毎日たくさん収穫できる きゅうりで



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きゅうりのキュウちゃん を作っては 配っています













< お見舞い >



先日作ったバックをもっとかわいく




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リメイクしてあげた お礼にって


「 おみま~い 」 と いただきました



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はり 「これ効くん?」


クラ 「これ、食べたらしびれるんじゃないん? 近くで しんどるよ。」


との ことでした (笑)


刺す前に 食べてくれることを 願ってます …・・












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この記事へのコメント

moco
2016年07月19日 16:09
きゅーちゃん ありがとう
べっぴんさんのおばあちゃんに
よー似とりますよ!
はりねずみ
2016年07月19日 17:53
 mocoさんこんにちは~
って、今日も会ったね。(笑)
きゅーちゃんご主人のお口に合ったかな?
私のばーちゃん生きてるときにはうるさいなーと、ちょっと不良孫ッチじゃったけど、この歳になったら、性格が似てくるんかね・・・(笑)
2016年07月19日 20:18
はりねずみさんはおばあちゃんと暮らした記憶があるんじゃねー。
私はおばあちゃんが亡くなったその日母と本家に駆けつけて母が祖母の体を触って「未だ暖かいわ」と言った記憶を鮮明に覚えているだけです。5歳の頃でした。

はりねずみさんはおばあさんから隔世遺伝でおばあさんの良い所を受け継いだのですね。
この時期キュウリの頂き物沢山ですね。
私はキュウリのカラシ漬けにしました。
可愛い袋沢山出来ましたね。
お客さん大喜びでしょう。
はりねずみ
2016年07月20日 11:04
 もこさんこんにちは~
私は、おばーちゃんと20歳まで一緒でした。
小さいときは家続きの長男さんの家の隣に住んでいてね、そこの奥さんと折り合いが悪く(笑)うちが引っ越すときも4男の我が家に一緒にやってきたんよ(笑)
そのころは、思わなかったけど、わたしゃおばーちゃんと同じようなことしてるな~
って思うこの頃。
き古したセーターほどいて、かせにして、洗って、毛糸球にして編む。
そんなめんどくさいことやってるばーちゃんでした。
しかし、物を大切にするってことは本当に大事なことなんだな・・・って今になって、思います。そのころはなーんとも思わんかったのにね。
きゅうりも、たくさんないと、キューちゃんできないから、作っては少しづつ人にあげていますが、果たして、美味しいと思ってくれるかどうかは?わからず押し付けています(笑)
ととろ
2016年07月20日 12:34
はりねずみさん こんにちは~*^^*
20歳まで一緒だったのですね。
うらやましいです。
私は、もうどちらとも亡くなってて知らないんですよ。
私が生まれる少し前に、父方の祖母がなくなって、私の母が、とっても優しくて好きだったので、おばあちゃんのように優しい人になるようにって「マチ」って名前をもらって「眞知子」になったらしいんです。
おばあちゃんのお話、大正生まれの私の母を思い出します。
良く手仕事をしてました。
手編みだったり機械編みだったり、編み物をしてたり、針仕事をしてたり、おやつを作ってくれてたり。
末っ子で甘えっ子の私は、いつもそんな母の傍にいました。
母のように器用ではありませんが、そんな母の姿を見てたので好きなのでしょうね。
2016年07月20日 14:04
ヤッホー、はりーさん。
おばぁちゃん、べっぴんさんじゃったんじゃねー。それにお父さんもイケメンさん。
私は小さい頃から転勤族じゃったけん、おばぁちゃんと暮らしてる友達が羨ましかったんよ。父方のおばぁちゃんに会ったのは小学校4年生の時、母方のおばぁちゃんは39歳で亡くなってるし、母方のおばぁちゃんに関しては、写真がキライじゃったせいもあって1枚もない!!
どんな顔しとったかも分からんのんよ。
昔は着古したセーターもといて、こうやってリメイクしよったんよね。うちの母もしよったよ。
やかんの口にT字の管をつけて、そこを通ったら毛糸が真っ直ぐになるんよね~、それを見るのは楽しかったけど、カセにするのに手を広げてよく手伝わされるのはイヤだったんよ。
今はこんな事する人おらんよね・・・
でも、毛糸も布も最後まで使ってあげるのが一番じゃね。
るん*
2016年07月20日 15:20
写真捨てられちゃったのね・・・
私は小学生の頃から写真嫌いで(←写りが悪いという理由で)
親に内緒で半分以上燃やしちゃってたの(笑)
途中で気がついた母が慌てて救い出した写真をアルバムに収め
嫁に来るときに持たされました^^;
40年近くになりますが1度も開いてません!
たぶん過去が嫌なことでいっぱいだったからでしょうね・・・。
田舎に住んでいた祖父母の写真は無いけれど、
毎年夏休みには祖父母の部屋に改造した蔵で一緒に寝てました。
はりーさんのおばあちゃんの思い出の記事を読みながら
ウチのおばんちゃ(おばあちゃん)はどんな人だったんだろ?と
改めて思い出しています。
編み物は母の遺伝、縫い物は亡き父の遺伝だと思ってます。
はりねずみ
2016年07月20日 16:29
 ととろさんこんにちは~
優しいおばあちゃんの血を受け継いでいくように、同じ名前をいただく・・・
それを立派に受け継いでいるようなととろさん
お母さんもきっと、おばあちゃんのように優しい人じゃったんじゃろうね~
私はこの最近思うんですよねー
おばあちゃんになったら、ちょっと、大人になるから、子供のギャーギャーいう声もほほえましく聞こえる。若いときには感じなかった抱擁感があるよね~
昔の人は、お家の仕事も忙しいのに、寝ころんで、テレビを見ることもないからせっせと、手を動かしていた。今の時代はいいのか?悪いのか?
体をうんと使わなくなったから、長生きなのか?(笑)
そんなことを時々思っちゃいます
きっと、時代の変わり目のような時に大きくなったからじゃろうね~
ととろさんも今から、お孫ちゃんには思い出のおばーちゃんになるんじゃね。
はりねずみ
2016年07月20日 16:38
 ベル子ちゃんこんにちは
ベルちゃんのおばーちゃんは若くして亡くなられたんじゃね?
写真が嫌い・・・確かに、昔の人の写真はあんまりないね。貴重なカメラだもんね。
きっと、ベルちゃんに似て、べっぴんさんじゃったんよ!
私は、母方のおばーちゃんに似ているって昔から言われていたんよ。
そのおばーちゃんは70になる前に亡くなったので、私もそのくらいかなーと、子供のころから思ってた。(笑)
昔の人は、何もかも大事にしていたね。
セーターは必ずほどいて・・・大きな毛糸球がごろごろあったね。(笑)
そう、手伝うんじゃけど、子供心にテレビ見たいのに!!!!って・・・
いろんなこといやいややっていたねー
逆らえんもんね。(笑)
でも、私は高校生の頃はホンマ、不良でよー逆らいよったわ。
今、思うと、うちの娘はまじめじゃわ。あはは
夜遊びするわ、おかーちゃん私の体調不良を、まさか・・・と疑うし・・・(笑)
とんでもない娘は今は真面目でござる~~~あはは
はりねずみ
2016年07月20日 16:48
 るん*さんこんにちは~
お父さんの遺伝子が縫い物とな?すごーい。
お父さんは何者?
うちのおトーちゃんは大酒のみの特技しかなかったんよ。(笑)
おかーちゃんは縫い物していた・・・という記憶もなく、子供のころに、タミーちゃんのお洋服作ってもらって、すごい!うれしかったのだけは忘れませんが。
水玉模様の白いワンピースだった。(笑)
子供のころの写真を焼いていた・・・ぎょぎょぎょ。
なんチュー子供やねん!火事になるやろ~~~と怒られんかった?
おじーちゃんおばーちゃんは田舎に住んでいたのね?
なんか、のほほんとしていいよね。
おばーちゃんのことを思い出したら、きっとおばーちゃんは喜ぶよ。
死んだ人を思い出すと、いいことしか思い出さないものね・・・
大酒飲みのとーちゃんも口うるさかったばーちゃんもちょっと会いたいな、って思うもんね。(笑)
やすべー
2016年07月20日 19:19
写真を捨てられるのショックだよね。お菓子箱にでも入れてて欲しいよね。私はお嫁に行った方だから、実家には小さい時の写真とか残ってる。妹が押し入れの奥にいれてる。
実家ってそんなもんだと思うけど
はりねずみさんも娘さんにとっては実家なんだよね
はりねずみさんから、考え方を変えればいいよ。
私の母は妹と私を置いて出ていづたからね
私も妹も私達から時代を変えようね。って
頑張ってはりねずみさん
はりねずみ
2016年07月21日 10:09
 やすべーさんこんにちは
やすべーさんは小さいころ、淋しい思いがあったんですね・・・
お母さんがいないって、心の中が何か淋しいっていう気持ちがありますよね。
私も小学校に上がる前に、一年間母がいませんでした。
子宮がんの病気で一年(昔は入院期間も長く、遠くの病院でした)いなくて、そこで、おばーちゃんが私たちの世話をしていたから一緒に住むことになったのかもね・・・
だから、いまだに、母に甘えて、抱き着いて~とか言う記憶はないように思います
母が、一年ぶりに帰ってきたら、何故か、恥ずかしかったのを覚えています。
今の時代は明るくあっけらか~ンとしているような時代で、昔は、なんだか、どろーんと・・・(笑)そんな時代に生まれて、そのどろ~ン時代を懐かしむような気持が、写真には表れてるんだよねー。
知らなきゃ、知らないでいいんだけど、捨てた?となると、もう頭の中でしか、思い出せないあの時代の自分。
ま、ええんじゃけどね(笑)
ヤスベーさんも、時代を変える女の一人、お互い頑張っていきましょう~
(って、きっと、私より、うんと若いかも・・・笑)
いちごの実
2016年07月21日 11:13
はりーさん♪ こんにちは(*^-^*)
おばぁ~ちゃん・・・私の守護神なのよん(笑)
孫の中で一番!心配の絶えない孫だったのか?
私が19歳の時には亡くなってから、私のピンチを救ってくれた、おばぁ~ちゃん!
なんの信仰心もない私ですが、そう勝手に思っているんですぅ~~♪
毎年、数回行ってたお墓参りも、今年は。。。歯抜け参り(^^;)
このお盆には必ず行こっと

きゅうりって、ホント!たくさん集まりますよね!!
母が畑をやっているので、茄子にきゆうりにトマトとたくさ~~~ん♪
これから暫くは不自由しないです



くんころ
2016年07月21日 14:16
はりーしゃん こんにちは
先日は,きゅうりのきゅうちゃんありがとう!
ご飯がすすむきゅうちゃんでございます。

私は15のときまでおばあちゃんと一緒にくらしてました。
おばあちゃんの爪を切るのは,わたしの役目。
指の長い人でした。
長男がおばあちゃんのお手手によく似ています。
繕いものするためによく針に糸通してと頼まれて,いっぺんに何本もの針に糸通してたなぁ~



はりねずみ
2016年07月21日 20:38
いちごの実さんこんにちは~

おお!信仰心もないけど、ばあちゃんが守ってくれてると信じてる!
そう!絶対守ってくれていると思うよ。
だって、こうして、この世で思い出して、思ってくれてる人がいるってことはうれしいじゃん?だから、絶対守ってくれている。
私はばーちゃん生きてるときは不良のまごっちじゃったけど、やっぱり、守ってくれてるんだと思うんよね。悪いことが、小さくすむ時なんて特にね…
やっぱりばーちゃんの教えって、小さい時に刷り込まれているのかな?(笑)

この時期、キュウリが山ほどできるよね。
いちごの実さんのもとにもどんどん集まってくるんじゃね?ええことよ~
我が家はいろんなところで、毎年、あげよう~ともらえると「うちにもあります」と言えないので、二本しか植えてないんじゃけど、できるできる
今日も、この夏4回目のきゅーりのキューちゃん作りです。(笑)
はりねずみ
2016年07月21日 20:43
 くんころさんこんにちは~
キューちゃん美味しかった?よかった。
自分が、おいしーと思っても、どうかな?って…
あと一歩…遅かったら、誰かのところに…片っ端からやってくる人に押し付けてる私です。だから、たまたまあったからよかったね。
美味しいといってくれたら、また次もありあり。(笑)

くんちゃんのおばーちゃんは指のきれいなお裁縫上手だったんじゃね?
その糸を通してあげていたから、自分も、お裁縫するようになったのかな?
やっぱり、子供のころの刷り込みか…(笑)
でも、いい遺伝子もらったよね。
大事にしていこうね。