専門分野

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ミシンで走ると どうしても スローダウンの


ハンド仕事 が 懐かしい


やりかけの グラマザ の お花のパーツも 150枚を超えた


ひじょうにスローペースだ



しかし、


こういう スローペース は なぜか? 心が落ち着く











先日


壁にかかってる パッチワークを見て


お客さんが 話しかけて下さった


パッチワークの話をしていて ふいに






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「 私の専門は 古いキルトを 修復することなんですよ 」


と 口から出た


なんてことだ ・・・ 思っても見なかった ことが 口から出た







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専門家でも なんでもないくせに



勝手に、自分で、専門分野 を 作ってしまった (笑)


だけど、


後になって、 ま、えっか・・・





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パッチワークする人の中に、 こんなこと 好きな人がいても


勝手に、 自分の口から出たことが おかしくて


笑ってしまった。
 





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今から まだ、形にしていくもの が ある


そのキルトが 仕上がるのを 待ってる人が、


私の後ろから 勝手に 私の口から 言わせたのかもしれない ・・・・ (笑)


それはそれで、 面白いじゃない ?


それが、私の専門分野 なら、


今からも、自分の道を 歩いていくのも 楽しいかも


そんなことを思った 一日でした








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修繕作業も 楽しく 自分らしく 


古いキルトを 残していきたいと思う















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この記事へのコメント

2016年07月08日 12:30
ヤッホー、はりーさん。
ええじゃ~、どう見ても専門家じゃろ~。
ここまで直すって、なかなか出来ることじゃないもんね。
既成のモノを直すって面倒くさいじゃ?洋服でもそうじゃけど、直すってホンマに面倒くさいんよね。それが好きで出来るってスゴイことよ。自信もって胸張って言うてもええよ
グラマザのお花もいっぱい咲いたね、また、遊びに行かせてね~♪
みかみ
2016年07月08日 15:02
はりーさんの肩書は修復の専門家なんですね。
自然に口から出たということは、その肩書が自分に一番合っていて、自負もしている、ということなんでしょうね。
私も、自分に肩書つけるとしたら何かな?と考えたことがあります。
(名刺を作ろうと思って。作らなかったけど(笑))
今は「絵描き」というのが一番しっくりくるかな?と思ってます。
以前、ブログの記事で自然に出た言葉で、自分でハッとしました。
プロという意味でなく、ただの絵を描く人、という意味での呼び名ですけとね^^;
2016年07月08日 20:23
昔は何でも修復して使っていましたね。
いまは物が溢れていますが それでも最近は昔の物を上手に生かしている人を見聞きします。
はりねずみさんはその修復専門家 良い肩書きですね。
はりねずみさんの手で再生された沢山のアンティークキルトも異論は出さないと思いますよ。
私には名乗るほどの専門分野はないのが残念です。
あちこ
2016年07月09日 08:23
好きなこと、興味あるな?と思うこと…いろんなことをやっているうちに、大好きがますます際立ってきて、コレじゃ!と言えちゃうんだなぁ。
かっこいいーと思いました。
布と一緒に昔~今~未来へと時間もつなげる。こういうお仕事をされる人を匠というのでしょう?!きっと!
写真の布たち…いつ見ても
すうっ~と心惹かれます。
はりねずみ
2016年07月09日 11:57
 ベル子ちゃんコメントどうもありがとう~
いや、いや、専門家と言っても、素人の専門家だからねー
昔ジーンズショップで働いていた時は直しの専門じゃったんよ。
あのころは、ウエスト直しもやりよったんよ。
あ~めんどくさ…ってことも仕事じゃと思ったら、やりよったねー(笑)
直しはやっぱり、面倒くさいからお高いのだと思う。
今のような時代、ジーンズの直しってあるんじゃろうか?
きっと裾上げくらいじゃね。
今の時代、どんなものも使い捨て・・・っていう人と
本当に、好きで大事に使う人、やっぱり、あこがれるのは物を大事に使う人よね。
また来てね~
はりねずみ
2016年07月09日 12:03
 みかみちゃんコメントありがとう~
絵描き ええ響きじゃね。
かっこいいよ。みかみちゃんの作るものも、どことなく芸術っぽいものね。
だから、annieさんのキルト感に通じるものがあるんだろうね。
きっとお口からすんなり出るのはそれが好きだからだね。
ちょびっと、この世でのお役目みたいなものを感じるからかもしれないね。
好きなことを、生活の中に取り入れていくっていうのは
人生が何倍も楽しくなるよね。
今は家の中に、カニがたくさんいたら、カニの専門家になれそうじゃね。(笑)
はりねずみ
2016年07月09日 12:08
 もこさんコメントありがとうね~
この専門という前に昔の素人のど自慢のような、素人と、つかねばなりませんね。
こういう作業をしていたら、本物のアンティークキルト修復家にあこがれました。
アメリカや、イギリスの本当の・・・
だから、私は素人なんです。(笑)
昔は国民すべてが、修繕家でしたね。
今はそんな作業をしなくても、物が安く、手に入る時代。いいのか?悪いのか?
私にはよくわかりません。
もこさんはどんなお花も、きれいにすくすく育てることができるから、園芸家と言ってもいいと思うよ~(笑)

はりねずみ
2016年07月09日 12:15
 あちこさんコメントありがとうね~
あちこさんのように、優しく言っていただけると、うれしいです~
こんな記事書いたら、大ひんしゅくを受けるかな?なんて思いながらUPしたので、
ちょっと、わかってくれる人がいた・・と思うだけで、なんだか、うれしくなりました。(笑)
自分の中で、十年以上やってきているアンティークキルトの修復や、修繕も素人なので、手探りですが、自分の中で心地よい作業なんですね。きっと。
過去からやってきたキルトを未来に残すための作業を肩代わり。
あったかいコメントどうもありがとうございました。
やすべー
2016年07月09日 15:47
はりねずみさんは古いキルトが好きなんですよね
誰かが大切な人に作ったキルト、その思いを繋げて行くって大切な事と思います。でも出来る人って限られてるって。
あー実物をお目で見てみたーい。
またスマホに釘付けです。
はりねずみ
2016年07月09日 16:32
 やすべーさんコメントありがとうね~
パッチワークを始めたころに、私のお手本はアメリカのcountry Livingという雑誌でした。その中に出てくるキルトが大好きで見様見真似で、作り始めてそんなキルトが手に入る時代がやってきて、本当に、あこがれの時代から、ポチっとしたら手に入る時代に(笑)初めて見たときの感激は今でも忘れられません。
私も、その感激をやすべーさんにお見せしたいわ~(笑)
その昔、キルト展をした時のお婆さんのような感激の言葉(私は生まれて初めて、こがいなきれいなもんを見た)がもう一度ほしいなーと思ってるこの頃の私です。
はーにゃ
2016年07月10日 05:32
ぬーん!キルト展!行けなかったキルト展!( ゚д゚)
それはさておき、、、そうそう、はりぃさんは本当に面倒くさい修繕作業をやってきなすったね。
普通は手を出したくない、私なら見て見ぬふり、、、だけど、壊れやすいAQの古布を大事に大事に取り替えたり、果てはほどいて縫い直し!
普通、できる事ではないですよ!
充分、専門家ですよ!\(^o^)/
キルトへの深い愛情を感じますな。
そして目線は、その向こうにいる昔の作者へ、、、(*´∀`*)
馬の毛を洗うシャンプーで洗う話など、はりぃさんの奥深い知識がとても興味深いです(*´ω`*)
ととろ
2016年07月10日 11:48
こんにちは~。
久しぶりのコメントになりました^^;
素敵なお話、はりねずみさんらしいなぁ~って思いました。
お会いしたこともないのに。
グランドマザーのお花、それぞれ素敵なお花たちが、
どんな風になっていくのか楽しみにしています*^^*
はりねずみ
2016年07月11日 13:02
 はーにゃさんコメントありがとうね~
ぬ~ん、キルト展、すごい昔になっちゃいましたねー
今思うと、素敵なキルト展でした。
あこがれのような会場で、夢のような4日間。
だけど、こういった、アンティークキルトを見るたびに、また、このよさを誰かと分かち合いたい・・・と思ってしまいます
その会場で、どーやって直した、めんどくさかった・・と講釈垂れるのは私だな・・・・(笑)
そんなすごくもないことを、オーバーに・・・あはは
ほんで、口から出た専門分野・・・言い過ぎだよね。
勝手に作るな!っちゅうねんね~ えへへ
はりねずみ
2016年07月11日 13:06
 ととろさんコメントありがとうね~
お久しぶりです。
忙しい中、ベビーキルトやら、あみあみ作品やら、なんか、かわいいお孫ちゃんで元気が出てきたみたいで、どんどん仕上がってますね。
いつも読み逃げしちゃってるのは私の方で~す。(ごめんなさい)
そう、本物の私は口から出まかせのように、アンティークキルトの話をしちゃいます(笑)なので、ご注意意でござるよ~
グラマザが、どーにもこーにも進みません・・・
ぼちぼちやっていたら、いつか、きっと、出来上がると信じて、夜の小人は当てにせずに頑張りたいと思います。