はりねずみのキルト

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zoom RSS 襤褸キルト 捨てられるものも

<<   作成日時 : 2016/02/17 13:29   >>

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去年から (去年の九月に記事にしていた) 


何を思い立ったか ?


私の 襤褸キルト を 修繕し始めました





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捨てようと 思っては ゴミ袋へ ・・・・


いやいや・・・


と、また 拾っては 🐱 の 布団に ・・・


机の下の 湯たんぽ置きに ・・・・


でも やっぱり ここは思い切って 断捨離! 


捨てよ とごみ袋へ ・・・





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それを 繰り返して、 もう 何年じゃろうか ?


私が、まだ、パッチワーク始めても ないころに


作った quilt とは 呼べない 代物


たぶん30年くらい前に作った もの


裏の布地とキルト芯を 市内の ハウス オブ ベス に買いに行った


中には キルト芯が 二枚重ね


作り方は そのころ見ていた 松浦香苗さん の 本をお手本に


キルティング と いうものじゃなく


ステッチで 押さえてるだけ


チェックばかりで 作っていたので、


今回も そうしようと、忠実に ・・・・ 繕っていたけど、





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結局は どうせ、繕うのなら、楽しいほうがいい !


と、暇な 日曜日は このキルトを 繕うことにしていました


暇な、夜の時間に テレビを見ながら ちくちくと ・・・・


先日の日曜日




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すべての 繕いが 終わりました


もう少し、上から、ちくちくする箇所は 残っていますが、


とりあえず、ボロボロで 破れているところは 繕いました


これで、


私が生きてる間は 捨てられなくてすむ





物というのは、手が入るほど、捨てにくくなる






そう 感じます


一時は ゴミ と思っていた 物も、


こうして 手を加えて、修繕することによって 生き返る


これはきっと、 あの、





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赤いターキーレッド の ボロボロアンティークキルトを


修繕した時に 教わったこと。


きれいに、修繕して、洗って さっぱりしたら、


どんなものも、手をかけることで、 暖かいものに なっている


それは、


コンテスト とかの場で 見るどんな 素敵な手の込んだキルトより、


身近で、そっと役に立ってくれそうな


暖かく 包んでくれそうな・・・






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ネコもそれを知っているのかもしれない


裏ももう 擦り切れてボロボロ・・・・


今からも、穴が空いたら 






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ちょこちょこ と 修繕していこうと 思います




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キルトは 「助かったぁ〜〜〜〜」


と いっているかもしれないね


まずは


仕事一個 終了





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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
手をかけた物は捨てられませんよ〜。
自分で作ったものの良いところは、何回でも修繕出来るところですね。
アンティークのキルトもそうやって長い年月引き継がれて来てるんでしょうね〜。
大作キルトはもったいなくてしまったままになっていて。
でも、使ってあげた方がキルトも幸せかも知れない。
みんと
2016/02/17 16:06
 みんとさんこんにちは〜
コメントどうもありがとうございます!
一時はゴミ箱に・・・しかし、人って、また思い切って・・・という事を繰り返すこと自体、捨てきれない!という事よね?
良かった、捨てちゃうと、きっと、心のどこかに「しまった…」という気持ちが残ると思いました。断捨離、断捨離とぽぽい捨てていたけど、これ、手間がかかっても修繕してよかったです。
襤褸のままだったら、きっと、娘には捨てられる運命だよね(笑)
そうやって、アンティークキルトもコロコロ転がって私のところに来たんじゃね〜
使うことが一番いいね。
はりねずみ
2016/02/17 16:59
ぼろキルトが断捨離の運命から生まれ変わってよかったね。
ボロボロになっても中々捨てられない。
そう言う物があるんだね。
捨ててからでは遅すぎる 私ももう一度考えて見なければ・・・。
もこ
2016/02/17 19:54
こんばんは。
ホント、自分で作ったモノって捨てれないですね。
どんなにダサくても下手くそでも、襤褸でも、
はりねずみ様同様、迷っては 捨てられずの繰り返しです。

ここ最近、衣類の断捨離をしようと試みています。
なのに、まだキルトの素材に為るか為らないかって、
頭の中で考えてる懲りない私。
まあ 老後(今も近いが)、の楽しみとやらで、
ボチボチ カタを付けようとは思ってるけれど、
なんか いつもこんな事 言ってるような、、、?
綺麗に修繕されるだけでも、尊敬ものです。
根性無しの私は、
きっと綿がはみ出すまで、使い倒してやっと捨てるかもです。

今日、遠い広島の空気と木の香りと共に、
ハウス オブ ベスさんのキルトスタンドが届きました。
うれしくて、ついでにキルト部屋の掃除もしました。 まる。
まこばあば
2016/02/17 21:59
本当に捨てて良い物ならごみ箱から拾いませんよ(笑)
心の中で必要と思ってるからまた復活したのでしょ♪
修繕お疲れさま〜また少し愛情がこもった分
暖かいキルトになってる事でしょう^^
アタシは・・・30年近く前の1M角のキルトといっても
1枚布の柄の周りをステッチしただけの簡単キルトだったけど
ブロックと共に15年ほど入れてたら虫のさなぎ場と化してて・・・
即捨てちゃいました(笑)
るん*
2016/02/17 22:40
はりねずみさん こんばんは。
傍であたたかく包んでくれるキルト・・・憧れです。
温かみのあるものって、心が和みますもの。
最後のニャンコちゃん、笑ってるみたいです。
ととろ
2016/02/18 00:54
 もこさんこんにちは〜
コメントどうもありがとうございます
今は流行の断捨離に乗っかって、一時期どんどんゴミ袋に突っ込んでいた時期があったの。わたし(笑)
一応、とりあえず袋に入れて一年は持っておくんだけど、ある時ふっと、あれ、どこに行ったっけ?と思い出すことも・・・
このキルトは本当に、ボロボロじゃったんよ。
でも、根気よく直してよかったです。
ネコが使ってます。あはは
はりねずみ
2016/02/18 10:44
 まこばあばさんこんにちは〜
コメントどうもありがとうございます
ほっほ〜〜〜、ハウスオブべスさんから届いたの?
やったねーーー!
今から、楽しみなキルティング時代が始まるね。
そりゃ、お掃除も楽しいね〜
quiltスタンドが映えるようにきれいにしなくっちゃ♡

私も洋服の断捨離もしたした。
だけど、スカスカになったタンスに、また、とりあえず保管していた袋の中から、ガサガサと持ってくる始末。
それはそれで自分には必要なんよね・・・
捨てなくてよかった。と思うことにしています。
このボロボロquiltも、私以外の家族から見たら、捨てていい方に入ってた。
しかし、遠いアメリカの国ではこんなボロボロが繰り返されて大事に使われて、
私たちの生きている時代よりもっと生活に貴重な布地を最大限に生かしていた。
豊かになって、ポイポイ捨てちゃうんだよね・・・きっと。
せめて、私が生きてる間は捨てることできないこのキルト
そう思うと、私の初めて作りだした、一番長い間一緒に生きているキルトなんだもん。大事にしよ〜っと。えへへ
はりねずみ
2016/02/18 10:52
 るん*さんこんにちは〜
コメントどうもありがとうございます
ぎゃ!さなぎ…?のお宿?うんうん、そりゃどうもね〜
我が家のこのキルトはいっつも家の中にどこかにあってさなぎがお宿を作る暇もないくらい、あっちこっちと、猫さんのお布団に・・・(笑)
今でも、子供が生まれた時のおくるみキルトとかあるけど、さすがに、まごっちには使えんかったわ・・・(笑)
でも捨てれん。捨てるのは娘の仕事。としてとっときま〜す、えへへ
でも、今の時点で考えると、自分が作ったもの、ポイポイ捨てられると、ちょっと悲しいね。私は母が作ってくれたスぺレオパイプの袋なんか捨てれんもん。
捨てられる、ってことは愛情の度合いなんかね?複雑〜
はりねずみ
2016/02/18 10:59
 ととろさんこんにちは〜
コメントどうもありがとうございます
最後のにゃんこちゃんはこのキルトをだーい好きだった茶太郎くんです
この日も、捨ててしまおう。と、きれいにあらって、取り込んだところに、座ってました。まるで、捨てちゃニャン!というように・・・
だから、このキルトはチャタ君が助けたのかもしれませんね〜
キルトが大好きだったチャタ君にくっついてトムにゃんも争うようにキルトの上に寝ていた。あのころがとっても懐かしいです。
ととろさんもキルトを見るたびに、スモちゃんを思い出すでしょ?
やっぱり、思い出は捨てれんよね・・・
はりねずみ
2016/02/18 11:04
ヤッホー、はりーさん
わかるぅ〜〜〜。私も娘の昼寝用に作ったキルトが捨てられんわ・・・
1回繕って、裏もフリースにして私の膝掛けにしとったけど、今度はまた表が擦り切れてきたんよね〜。でも捨てられん!また繕って使おうと思っとる!!
今度、もし娘の子供が生まれたら、思い出と共に娘にあげようと思っとるけど、「こんなボロはいらん。」って言うかもね・・・

チャタ君もトムニャンもキルトの上が気持ちよさそうじゃね。
こんなにキルトを愛してくれたら、作った甲斐があるっちゅうもんよね。

ベル子
2016/02/18 15:33
 ベル子ちゃんこんにちは〜
コメントどうもありがとうございます
この襤褸キルトはチャタ君が助け出してくれたようなものだと思う
だから、チャタキルトかも〜(笑)
捨てようと思ったら座っていた茶太郎を思い出す・・・
ほんとにキルト大好き🐱じゃったんよ・・・
トムにゃんはうちの娘とそっくりで、キルトなんてどーでもええ・・・
って感じよ。娘ってそんなもんよね。
そりゃー、ベルちゃん自分にとっては記念のキルトでも、娘にとってはただのぼろかもしれん。新しいの作ったげんちゃい。
いいな〜次々とベビーキルト作らにゃいけんのってちょっぴりうらやましいぞ。
はりねずみ
2016/02/19 11:06

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