私の原点 洋書

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早い!


あっという間に11月になっちゃいました


このたびは オークションでたくさんの方に見て頂き


そして、


それぞれの方のもとに行くことができて


本も私も幸せです





私は昔っから、どーも 洋書にあこがれていたところがあり


読めもせんくせに 高いお金出して


洋書を買っていました




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一番最初に 購入した本はこの本です


まだ20代のころ・・・


そのころ7000円以上したと思う


忘れもしない 島田洋書


インターネットも、ファックスもなく、手紙で注文したこの本は


私の洋書の原点だと思う


何度も、何度も繰り返してみては


お部屋のインテリアを変えてみたり、


こういうキルトを作りたい!


それがあこがれじゃった


何かあるごとに開くのは洋書だった




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その本が木の本体ならば


次々に増えて行った 洋書は 私の木の枝のような気がする


その枝は キルトにとどまらず、



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植物の本になったり、




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インテリアの本になったり・・・・


いろんなところに 枝を伸ばします


英語も読めないくせに…(笑)


これこそ、野望という無謀・・・・あはは


しかし、読めないから、写真を食い入るように見る


読めないから、何かを感じとろうとする


どうして、自分は このquiltが好きなのか?


このquiltの どこにひかれるのか?


そうして、自分の本当に好きなものを見つけていく


そんなことを いっぱい考えて、教えてくれた先生


それが洋書の キルトの本でした




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しかし


時々 木の枝を落とさないと


本体が枯れていくように、元気がなくなる


だから、本体の私の洋書は きっと 一生持ち続けると思う


本体はずっと、


アンティークキルト


何でもない生活に使えるキルト





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考えてみたら、今と違って 


不便だけど とってもいい時代だったと思う


今の子のように すぐには物は手に入らない


あこがればかりが膨らむ時代


情報は入ってくるけど、品物は手に入るとしても、


とっても高価


高価だから、思い切って購入するときには悩む


悩んで、悩んで手に入れたときの幸福感


見てるだけで、幸せ~~~という ワクワク感


これが私の洋書とのお付き合いの始まり





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(これは今の状態の本棚)



もともと、中央の棚は本は入れてなくって


材料や、作品が入っていた


小さなキルトの作品も入りきらなくなって


お家にもって帰ることにしました 


今の本を出品するまで


この棚も本が占めていたわけです


そんな、本好きの本棚はもう入りきらなくって


頭の中もいっぱいになり・・・


いつの間にか、簡単に手に入る時代は 


簡単に手放せる時代になった


でも、こうして、ボロボロになった本でも


気にいってくださる方がいるというのは本当に 感謝です



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そして、


次のご主人様のインスピレーションを引き出して


素敵な作品のヒントになりますように! と 願ってます




この場を借りて


今回入札してくださった方々


どうもありがとうございました










この記事へのコメント

2014年11月01日 20:27
今晩は!
はりねずみさんの洋書に対する思い入れが良く分かったわ。
幹となる一冊の本それから広がる枝葉そういうほんをもっているはりねずみさんを素晴しいと思います。
私にはそういう思い入れのある本がない。
るん*
2014年11月01日 21:59
島田洋書・・・懐かしい。
でも洋書を買うようになったのは数年前かな?
当たりもあればハズレもあったわ^^;
そっか~たまには枝落としをしなければ
枯れちゃうのか・・・。
アタシも同じように本を持ってるけど
やっぱり古い本は味がある!
だから逆に年代物の本を手に入れてます。
country quiltsの洋書はず~~っと気になっておりますが
やっぱり中身がわからないことで
購入を渋ってますが・・・やっぱりいい?(笑)
2014年11月02日 18:22
洋書っていいっすよねえ
ヨメなくても、その雰囲気だけでいい!
其の世界に浸れます
ヨメないくせに、時折パラパラと・・でも高くて買えない
入札された方も喜ぶでしょうねえ
はりねずみ
2014年11月03日 10:17
 もこさんコメントありがとうございま~す
ちょい、オーバーじゃね?私。
しかし、昔っから、本が好きで、アメリカドラマにあこがれてそのうち、洋書を見たときの感激は今でもずっと持ってるから、そこから来るのかなぁ~?
なーんて、一人で勝手に思っチョります
いや、いや、もこさんにもきっとあるはず!
ワクワクとした若い頃が…(笑)
はりねずみ
2014年11月03日 10:24
 るん*さんコメントありがとうございま~す
島田洋書まだ、お店はあるのかな…?
私が見ていた20代のころの雑誌には必ず、島田洋書の名前があって、今でも、この本の後ろにはそのシールが貼られたままです(笑)
countryquiltは私のだーーーーい好きな本の一冊です
この本も一番古い本の次に購入したものなのでずいぶんお世話になっている
その昔、カントリーquiltの雑誌を毎月購入していたんよ
その大型版というので飛びついて購入
その隣にうつっているのは同じようなんだけど、キルトを作るようになっていて…インテリアの本がカントリーLOOK。
どの本もやっぱり手放せず、何かあったら、見るのよね…
見ただけで、ほっとして、また何か作れそうな元気をもらえるのがとっても不思議な私の好きな本です
キルトジャパンも今より、昔の方がやっぱり好きかも…
はりねずみ
2014年11月03日 10:28
 タフィーさんコメントありがとうございま~す
おお・・・いっしょだ・・・読めにゃいな?(笑)
違う世界にあこがれる、そんな夢のようなものが次々と出てくる。
それが洋書に魅力よね?
写真の撮り方がうみゃい!(どっかで聞いたフレーズ 笑)
高いけど、手を出す私…毎月お小遣いはからっけつでござる
しかし、お金には変えられない夢をいっぱいもらってるのも確かだにゃ!
(おおかっちょいいぞ うふ)
砂夢
2014年11月03日 23:49
はりいさん、こんばんは。

私の洋書の入り口は、インテリアの本からでした。
洋書が置いてある本屋さんのアウトレット。
やっぱり安価では無いから、中身を見て、
どうしても欲しいか…と自分に問いかけて(笑)
持ってるインテリアの本には、ベッドコーナーには
必ずキルトが掛かってるんですよね~~
インテリアに溶け込んでるの!素敵だな~~って思う。
同じ!どんなに本を段捨離しても洋書は手放せましぇーん!
あ、因みに…私も読めまっしぇ~ん(笑)
で、オークション…知らなんだ…ひぇ~
またいつか、行きますんで(笑)その時は
見せて下さいね。
はりねずみ
2014年11月04日 18:23
 砂夢ちゃんコメントどうもありがとうございま~す
どんなに断捨離しても洋書手放さん!と思っていた私が、手放したでござる
もう、本箱には入りきらない。
私の頭の中にも入りきらない。(笑)
しかし、始めに買った本だけはやっぱり手放すことはできんな…とおもう。
見ては元気をもらう。
アンティークキルトと同じ。
あのころの憧れは、いつしか、現実のものとなり、今ではおなかいっぱいで、手放す始末。時代よね…
私も、砂夢ちゃんの洋書がのぞきたい~
そちらの方は、手に取って見れるからいいねー
でも、手に取ってみて、現金払うとなると、私も躊躇するかも。(笑)
インターネットって怖~い。あはは
2014年11月05日 12:01
ヤッホー、はりーさん。
この前は、ありがとうね。本もたくさんもろうて・・・
楽しかったわ~。本って捨てられんよね。私も『私の部屋』の廃版になる前の、記念号とか気に入ったのは残しとるわ。まさか廃版になるとはね・・・
でも、昔の本っていいモノがあった気がする。今では手に入らんよね、オークションで探せるって有難いよね。
ログキャビンは、トップが出来たんじゃけど、ちょっと短いかも???と思いはじめ、あと2列足すことにしたんよ。
次はあのバッグじゃ~~~。あははは。
はりねずみ
2014年11月05日 12:14
 やっほう~ベル子ちゃん
先日はおいしいもんたくさんいただいてありがとうね。
ケーキおいしかったわ~ぁ
そうそう、私の部屋 うちも山ほど持っとる
しかし、これはもう処分しようと先日決意したんよ。
今からも読み直す時間はないだろうな…と思ってね。
これって、自分の若いころの大好きだったものの一つだから、なかなか手放せんのよね。本ってあーーー捨てニャーよかった…ってことも私はあるんよ。
未練たらたら・・・(笑)

ログキャビンは周りにボーダーにするっていうのも手かもよ。
横と縦のボーダーの幅を変えればええんよ。
しかし、そんなええ、ボーダーに出会うとええけどね。
次はあのバックなんじゃね?
私はトップはできたけど、進んでええもんか?
このまま待つべきか?悩んどります。(笑)
ベルちゃんも頑張って作ってね!!!