夏の終わりにサマーキルト特集

画像サマーキルト 特集 です
 


現在 私のもとにある サマーキルト の紹介・・・かな?




サマーキルト とは 中に キルト芯の 入ってない キルト のことを言います



私が 初めて作ったのは



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このサマーキルト



まだ、教室に 行っていた時に 習ったもの



だからちょっと、 私が作る ふいんきの物 じゃないでしょ?




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でもね・・・キルティングが バラの花で かわいいのよね。


布地も、プロバンス風・・・・


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ずっと、陽の当たるところで テーブルクロス だったから



今は 見る影もないくらい 色あせてるけどね





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そして 



このダブルピンクアンティークキルトも綿がはいってないんだよ



作られたのは1880年~1900年の間かな?



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これは裏布が ホームスパンで 綿が入ってないのに


どっしり重い


夏にかけて寝るのに最適なんじゃわ。






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次のキルトは 小さな▲を びっしりつないだ、



すごっく古いアンティークキルト


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これを見るたびに、芸術というのは 考えられた…というだけじゃなく



偶然と、忍耐力 ってものにも あるんじゃないのかと 感じる



そんなキルト



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次の ログキャビンも そうなんだけど…



となりに どんな色、布地を 持ってくるか?



今より 布地の 種類の 少ない時代



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大事に 大事に、 無駄のないように …・ 作られた このキルトたち




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そして、一番作りやすいのは なんといっても ワンパッチ


このキルトは 1930年代の キルトトップを 私が 仕上げたものなんですが、



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裏布地は ネル地 です


ちょっと寒いときに ひざ掛けみたいにして 使います


そして、キルティングしていて初めて気が付く


これは一枚も同じ布地が使っていない


つまり


「チャームキルト」 と言われるキルト です



ワンパッチは、一つの型紙で できる、最も 簡単な パッチワーク


単純だけど、 その単純さゆえに 永遠に 色合わせが 難しいと感じる


しかし、これだけは 言えるんよね~


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ワンパッチは だれが作っても かわいい!


これへんなの~~~! っていうことは ない と思う。


へんだ! というのは 自分が 納得できないから なんだよね…・


自分で 自分に 納得させるように 今日も 色合わせを していきましょう~




ついでに



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このキルトの縁はどうなってるのか????



気になる方っていらっしゃるかな?



これはパイピング (今はバインディングっていうのか?) を表に出さずに



そのままの形に 仕上げてあります


まっすぐカットして、


布地を 無駄にするのが ただ単に もったいなかったから … あはは









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私のもとにある、 アンティークや 自分で 作り上げたキルト

どれも みーんな 大事な 使うための キルト です















この記事へのコメント

2012年08月28日 15:02
初めてのサマーキルト、なんか違うなぁと思ったら
お教室時代のなんですね
はりぃさんのイメージは全くない。。。
ワンパッチ、かわいいですね
作ってみたいなぁーと思う♪んですよね
夢だけど。。。
はりねずみ
2012年08月28日 16:15
 きよらさんコメントどうもありがとうございます

そうなんよ~、かつて習っていた期間はほんと、わずかな時間だったけど、その中で唯一残っているものがこのテーブルクロス
今でも、使っています

つくってみたいな~ぁと思うことが始まりなんよ。
まずはお孫ちゃんサイズでいかがかにゃ?
夢に終わらせず、夢を追いかける。
かつて、習っていた私のようにね。
やってみんちゃい。
もも吉
2012年08月28日 16:24
はりさん こんにちは
三角のアンティークキルトのところの
「芸術というのは 考えられた…というだけじゃなく
偶然と、忍耐力 ってものにも あるんじゃないのか」
という言葉がなるほどなーと思って気に入りました。
この言葉メモしたよん。

いつかもも吉のハッピートークに書くべし。 
ヒーコ
2012年08月28日 19:57
キルトは、やはり使ってこそ値打ちが有りますよね!!
松山に居た頃の友達は、色々作ったけど、あまり使っているのを観たことが有りません。折角作って虫に食われるより、使って楽しみたいよね!!
敷物にするとすぐに、擦り切れてその上にまた、新しいキルトを貼ると、じゅうたんの様に重く成って、滑り止め無くても動きませんね。洗濯が大変です。
サマーキルト綿が入って無いとトップが出来たら、ミシンでもいけるね。
作ってみようかな?!!
2012年08月28日 20:53
今晩は!
サマーキルトの色々楽しませて頂きました。
使うキルトウーン 古布で作ったキルト破れたら・・・と思うと中々使えない。でも、どんどん使って破けたら上に貼って行けば良いんじゃね。
かあかん
2012年08月28日 21:10
うわぁ~素敵なサマーキルトをいっぱい見せて下さって有難うございます。
最初に作られた(ばらのキルキング入り)キルトのように布をつなぐばかりでなく、キルティング部分を広くとってもいいんですね
パイピングで仕上げていらっしゃるのも、裏まで見せてもらえてイメージわきました

はりねずみさんのおはなしいつも、とってもためになります。(しかも楽し~い
ありがとうございます。

私もサマーキルトがんばりまっせぇ~
はりねずみ
2012年08月28日 21:17
 ももちゃんコメントどうもありがとうね~

そうかい?かっこいいかい?(笑)
でも、本当にそうおもうんだよ~ぅ
キルトの芸術品ってどこか近寄りがたく、計算された美しさがないと・・・気品が感じられないと・・・と言うイメージが自分の中にはあるんだよね・・・
だけど、本当にやる気をもらえるのはこっちの方だともうんよね。
だけど、忍耐直や根気も芸術を作る力だよね~ 

はりねずみ
2012年08月28日 21:23
 ヒーコさんコメントどうもありがとうごじゃいます~

わたしもね、このログキャビンのアンティークは使ってにゃいの・・・(笑)
それはね・・非常に古いために、茶色の部分がパリパリと破れちゃいから・・・そして、なーんか使いにくいサマーキルトなんよ。
後はくちゃくちゃ使うんだけどね(笑)
でもね、キルトって私にとって、見るだけで、元気になるものなんよ。
だから、このログキャビンは元気の元おろなみんCみたいなもんじゃわ。
そうそう!破れたら、補修して、使って、また補修する
それが自分の歴史なんよね。

ヒーコさんもサマーキルトがんばれ~~ 
はりねずみ
2012年08月28日 21:26
 もこさんコメントどうもありがとさん!

ほーよ!どんどん使って、破れたら直す。
そうして、自分のお気に入りの切るとは出来上がっていくんだと思うよ。
このワンパッチのキルトも、トップで購入した時に破れいている部分、すごく汚い部分は取っ払って、きれいな自分の布地と交換したんよ。
そこまでするから、お気に入りでドンドン使える。
だかr、もこさんも、どんどん使ってくたくたにしてくださいね~ 
はりねずみ
2012年08月28日 21:36
 かあかんさんいつも私のほうこそ、元気の出るコメントどうもありがとうございます

初めて作ったこのサマーキルトは私も、好きな一枚です
だけど、使いすぎて、色落ちがはげシ~い。
だけど、キルティングが今よりうんとお上手!あはは
私は習った時間が短いので、ほとんど自己流です。
だから、いつも、アンティークキルトの本とかから取り出してきては、作っていました。だから、あんまり参考にもならないかもしれないけど、わかんないことはきいてくださいね。
私の周りには本物の先生がいっぱいいるから、とっても強い見方だよ!!
・・・って、かあかんさんはきちんと教室に行っていたりして(笑)

ここにも、サマーキルト作りたい一派がいたんじゃね!!!
がんばってね~。
きっと、素敵なキルトが出来るよ!
どんころ
2012年08月28日 22:39
はりねずみさんへ

ありがとうです~~~~!!!!
やっぱりたくさんのサマーキルトをつくってあったんですね。
私も、作ってみたいな。
綿が入ってないから、軽くていいですね。

いつも勉強になるにゃん!!!!

ととろ
2012年08月29日 00:55
こんばんは~。
素敵なサマーキルト、わくわくしながら見せていただきました。
ワンパッチ・・・全部違う布で作って見たいです♪
やりたい事がどんどん増えて、なかなか進みませんが、
「何時の日か」を夢見て^^♪

大きな物も、小物も、大事に使うためのキルト作りを楽しみたいです*^^*
Chocolate
2012年08月29日 09:51
はりねずみさん、こんにちは^^

たくさんのサマーキルトですね~
裏布でいろいろな用途になって、使えるキルトになりますね~

ホームスパンって・・・あれ?毛織物でしたっけ?(イマイチ記憶が定かじゃない)

そういえば、一番最初に作ったキルトはもうかなり擦り切れちゃって、あまり使わない部屋の床に敷いてるんだけど、補修っていう手もあるのかぁ・・・
でも、見るたびに下手さに泣けてくるんですけどね(笑)
はりねずみ
2012年08月29日 17:58
 どんころさんこんにゃちは~

サマーキルトの特集いかがでしたか?
何枚作っても、次々作りたくなるキルト…
サマーキルトは綿が入らないから、軽くて、夏用にピッタリだよ~ん
ぜひぜひ作ってみてね。
パターンはまたまたボータイかにゃ?(笑)
朱ち
2012年08月29日 18:00
はりねずみさん、「おしまいやすぅ~」
…ウチの田舎で、幼い頃よく耳にした、夕方のあいさつ言葉ですが…意味分かりません(笑)
一日の(田畑)仕事を、そろそろ終わりにしましょう、とか、今で言う「お疲れサマ」みたいなものでしょうか。
今でも田舎の共通挨拶なのかは?ですが、何となぁく趣があって、好きな挨拶です

サマーキルト特集、素敵です
フィードサックのワンパッチキルトに憧れている私は、ワクワクしています
今日は2年前のブログ「キルトの枚数」辺りを読ませて頂いてまして…ご…50枚越え!?スゴイです。それぞれに、いろんな思いがあるんだろうなぁ~と想像しながら眺めていました。
あれから約2年経ちますし、もっと増えていますよね。
過去ブログから、はりねずみさんの数々のキルトを目にするのが楽しくて仕方ありません。
あ、夏前には「三条みすや針店」にも行って来たのですから~(笑)
9~12番までを購入しました。
そして先日、はりねずみさんに教えて頂いた「ヤフオク」で、フィードサックを落札しましたよ!
私のパッチワークキルト生活は、はりねずみさんナシではやって行けません(笑)
勝手にいろんなこと参考にさせていただいています。
少しずつ針を進め、煮詰まったらまたブログに戻って、刺激をもらったり、にゃんこちゃん達を見て「めっちゃかいらしやんっ」(注:「とても可愛らしい」)と思いながら、またチクチクしています…。
ほんまに、いっつもおおきに~!
…でゴザイマス
はりねずみ
2012年08月29日 18:04
 ととろさんこんにちわぁ

チャームキルトすごくいいアイデアですね!
中に一枚だけ、同じ布地を入れるんですよ。
子どもさがさせるために・・・とかいうのを本で読んだことがあります。
そういうのもええね~
何事も、少しずつでも進んでいく…
立ち止まる時間が長いんだよね…わたしゃ。あはは 
はりねずみ
2012年08月29日 18:11
 chocolateさんこんにちは~

下手さに泣ける…あるある。私も。
まだ本を見て作っていた頃、キルティングも知らずに綿二枚重ねてる…
ぼろぼろだけど、捨てれない。にゃんこの寝床。

サマーキルトは中に綿が入らないから、裏布がちょっと重いほうが体になじむような気がします。ログキャビンのキルトは裏が木綿のキャリコだから、なんか、いまいち使いにくいです。

ホームスパン・・・そうよね?羊毛。
だけど、これ、コットンです。(笑)
はりねずみ
2012年08月29日 18:25
 朱ちさんおしまいやす~ぅ
ええやんか?趣があって、なんか、ぽっこりするやんかぁ(笑)

朱ちさんおおきに、おおきに!ホンマうれしいお言葉おおきになぁ~

にゃんと!フィードサックヤフーオークションでGET???
すごいやん!まだむやん!
これで、ワンパッチのアンティークキルトができるよね。
本当にかわいいよね~。
だれが作っても、同じふいんきになる…っていうのが特徴だけど(笑)
でも、失敗はにゃいと思うよ~
頑張って作ってねー!

私の大きなキルトと、小さなキルト合わせるとかなりの枚数(100枚はいくにゃ・・・)になります。
作るたびに新しい発見、新しい気持ち、いろんなことが一枚作る中に起きますよね…なんまいつくっても、これでいい!っていうものではなくて、
何枚作っても、よくばりわんこのように、骨くわえて、ほかの骨ほしがるみたいな感じかな?
でも、それが原動力なんだよね~
朱ちさんのように、うれしいコメント書いてくださったら、もう涙ぼろぼろやん。いけずぅ~(笑)
だけど、本当にどうもありがとうございます。
朱ちさんもおきばりやす!!(ありゃ?これって、京都? 笑) 
2012年08月29日 22:07
こんばんは!
たくさんのサマーキルトですねぇ。
どれも、どれも大事に使っていたのですね。
ワンパッチはホントにかわいい~☆
孫が赤ちゃんの時、眠ってしまったので三角のワンパッチで作ったキルトを掛けてあげましたとさ。
目が覚めたら、泣いたりしないでその三角形を指で撫でていたんよ。(これであってる?)
嬉しくて、ずっと見ていました。
昔、昔のお話です。

四角つなぎのサマーキルト、ほんの少し進みました。
はりねずみさんのように上手にできないけれど、「私の、私による、私のための」キルトを頑張って作りますね。
出来上がるのは5年後かな?
みかみ
2012年08月30日 01:03
はりねずみ師匠 こんばんは

師匠の記事も勉強になりますが、ここに来られる方々のコメントも心なごむお話が多くて楽しいです。
うふふさんのお孫ちゃん、三角の布のさわり心地が良かったんでしょうね(*^_^*)
ウチの長女がタオルや服のタグを『ぴろぴろ』と呼んで、よく触ってたのを思い出しました。
(中1になった今でも時々触ってるのを目撃しますけどね(笑))
私もキルトを撫でたりするの大好きですヾ( ´ー`)
はりねずみ
2012年08月30日 10:47
 うふふさんこんにゃちは~

なんていいお話なんでしょうか?
ベビーとquiltは にゃんことquiltよりやさしくって、いいお話じゃわ。
そして、子供とともにぼろぼろになるまで使われて、捨てられなくて、補修して…それが家族の歴史で、生きてるquiltだと、私はおもうんよね。
だから、うふふさんのリンカーンのような宣言quilt!私は応援するよ。
5年なんて短い短い!わたしゃ、それ以上に熟成させとるquiltがあるでぇ
5年なんて…ケツが青い(ありゃ・・品のない、おしりが青ーございますわね
おほほほ) 

はりねずみ
2012年08月30日 10:52
 みかみちゃんこんにちは

そうじゃろ~?
ここにコメント書いてくださる方、みかみちゃんを含め、みーんなほっこりしたコメント書いてくださるのよね~。
その言葉を読んで、また、元気にがんばろ!って感じるの
私もね、朝、目が覚めたとき、キルトを触って、あのぼこぼこ感がたまんなく好きなんよね~
今日もまた針が持てるっていう幸福感とよかった…目が覚めて。という感謝の気持ちかな~。そんなものがキルトにはあるものね。
その、ぴロぴろ…私、いっぱい切り取って持ってる~
いつかキルトにしよっかな・・・・って(笑)
tonko
2012年08月30日 16:19
はりねずみさん、こんにちは!
所蔵のキルト、拝見できて嬉しいです♪
ワンパッチのキルト大好き!です。最後のチャームキルトに
すっごく感動です。私も同じ形のワンパッチで
チャームキルトを作ってたんですが、10年ほど放置状態です。
縁の始末をどうしようかと、これまた、10年以上悩んでたんですが、
そのまんまでも、とっても可愛いですね~!
やる気が湧いてまいりました。とはいえ、
すぐ取り掛かれそうにない現実。まだしばらくそのままになりそうです。。
でも、刺激いただきました。ありがとうございます
こっとんふらわぁ
2012年08月30日 21:09
こんばんは。
すご~い!!
いっぱい目の保養をさせてもらいました~
サマーキルトだけでも、こーんなにあるなんて
やっぱりすごいなぁ・・・
私はサマーキルトはまだ作ったことがないんだけど
いつか、きっと自分が使うためのサマーキルトを作ってみたい
という夢ははりーさんとのお付き合いが
はじまってからできた目標で~す。
それには、やっぱり集めるだけだった
とっておきのフィードサックを使って
かわゆいキルトにしたいなぁ~♪
はりねずみ
2012年08月30日 21:38
 tonkoさんこんにちは~

にゃんだと?
10年熟成キルトがあるの?
このチャームキルトの縁・・・誰か、参考になるかな?
って、後で付け加えたんよ。
今考えたらtonkoさんのためじゃったんかね?
参考になって、うれしいな~
10年も、熟成させたんだから、もう使いごろよん~
がんばって、仕上げてくださいね。
だけど、tonkoさんは今刺繍に忙しいのかな?
それにしても、いつもかわいくって、繊細でため息出ちゃうお仕事じゃわ。
私の大事なはりねずみ使ってるからね。
まいにち、泣いてるよ。いて・・・いて・・・ってね~~。がはは 
コメントどうもありがとうございました~ 
はりねずみ
2012年08月30日 21:43
 こっとんふらわぁさんこんにちわ~

にゃに?
こっとんさんもサマーキルトに挑戦!
その上フィードサック???
こっとんさんのカラーじゃないキルトなんじゃね?
だけど、みーんな、フィードサックあこがれるよね~
そんで、よう切り刻まんのよね?
わかる・・・わかる。
わたしもそうじゃった!!!!
ほいじゃが、持ったまま死ぬより、作って使ってかけて寝て死んだ方がええか?という考えにいたりました・・・あはは
ちょきちょきちょき・・・と、私のキルト作りは始まったけど・・・・
かけて寝るのはいつの日か?
こっとんさんと共にがんばろーーーー!
その前に、ブティがあるね???
また行くケーよろしくね~こっとんさん! 
くんころ
2012年08月31日 09:38
おはようございまーす。今朝は涼しかったね~

チャームキルトでサマーきると作ってみたーい!まずはチョキチョキ手(チョキ)することから始めんと~

あれもこれもと目移りばかりして、結局な~んにも作ってないような気がするくんころです。


息子たちに作ったキルトを小さい頃は、お昼寝の時に下にひいたりお腹にかけたりして、どこに行くにも持っていってました。もうパイピングも擦り切れて染みもいっぱいでボロボロなんじゃけど、引っ張り出してながめるとちっちゃかった頃を思い出します。
キルトはやっぱり使ってなんぼのもんよね~ハートたち(複数ハート)
2012年08月31日 12:10
こんにちは☆
サマーキルトもたくさん作っているんですね~
私は、キルト=綿入りが好きで、トップと裏布のみだと薄いんじゃない?って思ってましたが、裏布にこだわったら、サマーキルトも素敵かもって思えてきました。
またまた作りたいものが増えてしまって、困っちゃいますね。
いつもためになるキルトのお話、感謝感謝です♪
はりねずみ
2012年08月31日 13:25
 くんころちゃんこんにちは~

今日はなんだか、風が違うような気がする。
もう9月じゃね…

ほーよ~、キルトは使ってこそ生きる!
しかし、そのぼろぼろのものでも、見てると、なんだか、元気になる…
底が好きなもののいいところじゃよね?
我が家にも、下の娘っこのベビーキルトはいまだにとってあるし、捨てれないものもある。
捨てるのは思い出を感じない人が捨てればいいことであって、自分が生きてる間はいるんじゃい!(笑)ね?

サマーキルトはまず、かわいい布地もったいにゃい布地をためらわず、ちょきちょきするところからじゃね~ あはは
はりねずみ
2012年08月31日 13:30
 ひろたあんさんこんにちは~

コレットちゃん上手に作ってあったね!!さすがじゃわ!

綿がはいってな食っても、それなりの風合いがあるんじゃと思うわ…
なんか、てれっと感(おかしいいいかたじゃね?)がたまんないんよね・・・
だけど、そのてれっと感は裏布がちょこっと重いほうが感じられるかな?
ってところかにゃ?
キルト芯があって、裏布がごっつかったら、ちょっと、キルティング大変じゃ?
だからそんなどっついかわいい裏布見つけたら、サマーキルトという手もあるよ。
やってみてね。参考になるんかにゃ?こんなことで・・・(笑)
sorae
2016年07月19日 10:34
や~っとたどり着きました。サマーキルトの端っこがどうなっているのか。
でも、パイピングを表に出さずにそのまま仕上げるってどういうことですか?
綿を入れないんですから表布と裏布を重ねてしつけして、キルティングを入れて端のパイピングをするでいいんでしょうか?
今ビンテージの布で□つなぎをしています。布地の柄を生かすため10×10でつないでいて、う~ンという感じなのですが、9枚×12枚までつないでしまったのでこのまま
ベットカバーほどまでつなぐつもりです。
「パイピングを表を出さずにそのままの形で仕上げる」と書いてあるのですが、
よくわからないのです。教えてください。
行き詰まっています。
これって、届くのかしらん?
はりねずみ
2016年07月19日 14:53
 soraeさんこんにちは~
届いてますよ~(笑)
パイピングと同じやり方で仕上げを表に出さずに裏にまつり付けるという事です
古いキルトはパイピングに悩みますよね。
同じような、復刻布地があるといいのですが、そうもいかない場合は表にはひびかないこのやり方もありだと思います。
また、裏布地と同じ布地がなかったら、ちょっと、濃い色をもってきて、表からちらっと除くような仕上げ方も息でかっこいいです。
私のブログに、どこか、いろんなパイピングの記事があったような・・・
よく覚えてなくてごめんなさいね(笑)
ヴィンテージの布地はかわいいですよね。フィードサックとは違ったかわいさがある。キルティングはキルト芯入れるんですか?
タフティングもかわいいよね。
ベットサイズまで頑張って作ってくださいね。
出来上がったの見てみたいです。どこかに行ったら見れるのかな?
見れるんだったら、また教えてくださいね~
質問の答えがわからなかったら、また、お知らせくださいね~
又よろしくお願いいたします。
sorae
2016年07月19日 16:15
ありがとうございました。初めてなのに何の挨拶もなく、聞きたいことを突然に書き始めてしまい大変失礼しました。パイピングの仕方わかりました。
バイヤス布を半分に折ってくる見込んで裏側ににまつりつけるけれど、裏側に全部織り込んでしまうということですね。違うかなあ。
キルト芯は入れないというのを知り、1年以上ほったらかしていたのを、作ってみようかと引っ張り出して、続きの布カットしているところです。キルト芯を入れると、ぴんと張ったようなのが(タペストリーのようなのにはいいのでしょうが)使うとなるとくたっとした?てれっとした?そんな手触り肌触りのものにしたいのです。ヴィンテージの布は小さくカットすると柄が全然生きてこないので、10×10がぎりぎりだと思ったのです。
でもその間に3×10と3×3のカットを入れればよかったな、と、このブログで思いました。端のほうには、5×20とかのカット布をいれてもいいかなって考えています。
端切れなら鋏を入れるのもたやすいのですが、約90×50の布にはなかなか難しいです。取っておいてどうするんだ、という気持ちもあるのですが、・・・・。
見習って使うことにします。形にしてこそなんぼですよね。
はりねずみ
2016年07月19日 18:06
 soraeさんまたまたコメントありがとうございま~す
そうですか?ほったらかしのものをする気になった?
ええことです。
パイピングのこと、そうです。その通りです。
なので、バイヤステープも、少し幅が狭くて大丈夫です。
私も、ちょっと前に、feedsackで作ったキルトが出来上がりました。
そのキルトの中は、キルト芯が入ってるんですが、アメリカのコットンです。
なので、とっても、くたっとしています。
しかし、キルティングが難儀です(笑)
どのキルトも、使って水をくぐっていくうちに、くたっとして、肌になじんできます。それが、アンティークキルトっぽさが出て、とってもいい感じなんです。
feedsackは少し厚みがあるので、summerquiltでもいいのですが、ヴィンテージばかりの布地でしたら、もしかしたら、うすーーーーいキルト芯売ってますので、そちらを考えてもいい感じになるかもです。
キルト芯の厚さも、いろんなのがあるので、summerquiltをキルティングするのも、うすーいキルト芯を入れるのもてれっとして肌になじむかとも思いますよ。
そう!柄を生かすには10センチがいいですよね。
そして、大きなサイズ、裏に使ってもいいんじゃないのかな?
私はフィードサックの袋ばらして、裏にしちゃいました。(笑)
ただ、裏の布地が足らなかったからなんだけど・・・えへへ
その使いかたなら、ずっと、一緒・・・みたいで、いいですよ。いかがですか?
また、何か、ありましたら、ご質問くださいね。
たいした返事はできませんが、お役に立てればうれしいで~す。
はりねずみ
2016年07月19日 18:09
 soraeさんにもう一つ、言い忘れてました。
summerquiltにしたいならば、肌に当たる裏布地を、今はやりのガーゼとかにしたら、とっても気持ちいいですよ。孫ッチのにはそうしてみました。
孫のと一緒にすな?(笑)