お家のキルト

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キルトを持って帰りました。

このキルトは子供がまだ小さかった頃、教室に通っていて

「アイリッシュチェーン の パターン」でテーブルクロスを作りましょう・・・

ということで習っていて、私はキルトにしたくって・・・・


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黙ってそのまま大きなサイズにしました。



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しかし、それからすぐに教室をやめた


そんな思い出のキルト




その前に、上の娘にはやっぱり刺繍の入ったキルトを作っていたから

下の子にも…・と思ったのかも。(いや・・・そうおもったんじゃね きっと)

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とにかく刺繍の部分を

持ってたぷーさんの本からコピーして…コピーして…


そうやって苦心して作ったキルトも今では洗ってくたくたに・・・・

だけど、キルトってそうやって家族の一員になれるのかもしれない。




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いくら擦り切れても、汚れていても、やっぱり愛着があるから

あの、座布団のように、捨てることはできない。


昔、昔のアンティークキルトの中にももう一枚ぼろぼろのキルトが入ってるものがある


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物がなかったからだといわれているけど

愛着もあったんだとおもう。


どっちにしても、大事にしていたことには変わりない。




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それがお家のキルト

この前のキルト展でも、口をすっぱくして言った・・・・・

「仕上げなければ、ただのゴミになっちゃいますよ」



どんなに不細工でも、

どんなに自分の満足のいかないものであろうと、

出来上がったものはその人と、その家庭の歴史が刻まれてるんだと

このキルトを見て感じてます。




下の娘は今はアンティークキルトをかけて寝ています。

ニャンこと同じくらいぜいたく~~ぅ (笑)


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でも,行ったら、いつもくちゃくちゃなんよね…(笑)





私、明日から姪っ子の結婚式の為お出かけです。

京都に行きます。

では、みなさんよい休日をお過ごしくださいね。



行ってきま~~す。




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このキルトは以前こちらでも・・・・http://hariquilt.at.webry.info/200903/article_15.html


やっぱり、同じようなこと書いてる

進歩ないのね・・・はりねずみ