憧れのイングランドキルトーミニキルトの出来上がり



私の一番好きなミュージシャン STING の曲を聴きながら読んでね。

きっと、今日のキルトにぴったりです。(笑)






何年か前から、私はアメリカのキルトも好きだけれど、

イングランドのキルトが好きになりました。

自分がどうしてこのキルトを好きなのか?

突き詰めていったら・・・キルティングにたどり着いたんです。





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かつてアメリカの1880年のキルトにあこがれて作ろうと決心したあの気持に似ています。

今回このミニキルトのトップはアメリカの1880年代のもの。



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そのトップの上にイギリスウェールズの独特なキルティングラインを刺してみました。

ぐるぐる模様や、チューリップ。

わかるかな?



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葉っぱの模様や、中心から外に向かって変わっていくキルティングライン。

自分で実際にやってみて、面白いけど・・・

すごい大変でした。



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裏のこんなにくちゃくちゃのキルティングラインに感激。

これがしたかったのよー。

と一人で満足。



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歪みのせいか?

キルティングのせいか?

ちょこっと、まわりがひよひよ・・・ってなってるけど、平気。

そんなことでめげたりしない。

少し、暗いところでしか、このキルティングは浮き上がらない。

でも、それが私にはたまらなく好き。



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以前もこのイングランドのキルティングをしたことがある。

これも、アメリカ、ペンシルバニアから来た1880年のキルトトップ。

キルティングラインが出てこずに、当分ほっておいた。

ある日、これだな・・・と思って天に向かって


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「これで行くよ。いいかな?」って思わずつぶやいた。

今でも、このキルトは私にとって素敵な一枚。



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この二枚のキルトどことなくにてるでしょ?

このキルトをもとに今から次のキルティングをしていく。



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このキルトは大好きなSTINGのイメージ

私はSTINGの声を聴いてると静かなイギリスを感じる・・・・

そして、キルトのイメージを膨らませる。

一度も行ったことのない、アメリカ、イギリス。

でも、私の中では確実に形になっている。





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今日の空は青い。

さて・・・次のキルトに進もう











この記事へのコメント

sai
2011年01月13日 15:33
わぉ!今日は一番乗りかな?
イングランドのキルトって、そうなんだ。
なんか、キルトっていうより”レリーフ”みたい。きれい!きれい!
でもすっごく手間がかかってるねぇ~。
例のお星様キルト(勝手に命名)にもこの素敵なラインが入るのね?
楽しみにしてまぁ~~~す。

あ、隠れ家、最近まめに更新してまする。
2011年01月13日 17:15
こんにちわぁ。
寒い!!
冷凍庫の中にいるような滋賀県です。
STINGの曲を聴きながらコメ書いていますよ。

キルティング細かいですね。
ぱっと見た感じが 昔の兵児帯のようで 懐かしい~~って思いました。
それくらい 細かいんですよね。
アメリカとイングランドのキルトは違うんですね。
大草原 無性にまた観たくなる今日この頃でぇ~~す。
shima
2011年01月13日 18:24
うはぁ~・・見事なキルティングライン
見ているだけでウットリ。
特に裏からみると、どれだけ優れた技術なのか
如実に分かりますね~
ハリーさんの指先はどうなってるの?笑
ほんと感心してしまいます。
今、こういった微妙な赤やグリーンの生地
って探しても無いんですよね。
ブログで拝見させていただけただけでも、
何だか得した気分です
ありがと~
はりねずみ
2011年01月13日 19:54
 saiさんコメントありがと。

わーい!一番ですね?
出来上がりは完璧じゃなくても、私にはそれでいいのよ。曲がってようが、ひよひよだろうが・・・
とにかくこのキルトラインがしたかったんだから。
次の「お星様キルト」?も今からキルトラインのサイズでデザイン起こすところから始まりでーす。
さて・・・かけて寝るのはいつになることやら・・・

はりねずみ
2011年01月13日 20:02
 はーとさんコメントありがと。

ね?Sing 素敵でしょ?
まさに、アメリカのアンティークの中にイングランドが住んでいる・・・
うーーん、我ながら素敵な選曲。ね?兵児帯ってなあに?
私知らないわ。調べてみよっかな?

大草原の小さな家?
私は今、「Dr.クイン」をみています~~。
大草原より大人のドラマだけど、これまたキルトがいっぱい出てきて面白い!

はりねずみ
2011年01月13日 20:07
 shimaさんコメントありがとう。

はりさんのお手手ははりねずみじゃケー。(笑)
小さなかわいいお手手なんよ・・・ってうそうそ。
だいたい、トップが曲がっていたし、キルティングびっしり入れてるところと茶色いところは入れることが出来ないから、ちょっとバランスが悪いんだけど、私は満足です!!
そうなんです。
この赤、いやみじゃないでしょ?
本物は、本当に素敵な今はない色です。
緑とよく合うんです。
アメリカペンシルバニアの特長みたいな色あわせなんですよ。
本当に素敵なんよ・・・本物を見せてあげたい。

2011年01月13日 20:10
こんばんは。
生地に書かれなかったら気付かなかったイングランドのキルトライン。素敵ですね。
私はいつもラインと糸で悩み手が止まります。
どうやってその色の濃いトップにそれだけの
ラインを書かれるのか透明人間になってみて
見たいです。

質問です。きっと半端ない糸の消費量だと思います
が糸巻きは保存派ですか??糸巻きでアートが
できそう。
私は数年前処分してちょっと後悔しています。
糸巻きの玉のれん作ろうと思って・・・
はりねずみ
2011年01月13日 20:31
 annieさんコメントありがとう。

まず質問・・・から・・
糸巻きは捨てちゃいます・・・
いいいるん?
取っといてあげればよかったね・・・
糸巻きの木なら取っておくけど、プラスチックじゃけぇ捨てた・・・
昔なら子供のおもちゃが出来る。とか思ったけど。
プラスチックでもいいの?
今度から取っておこうか?
じゃ、まだ捨ててないこの前のがあるかもしれんから
見とくね。

キルトラインは悲しいかなもう、裸眼では見えません・・・
すでに、老眼鏡で描きながらちくちくしていきます。
こんな色の上に描くのは至難の業でした。
今度のキルトは汚くならないように気をつけなくっちゃ・・・なんせ、目が見えんのよ。

kpatch
2011年01月13日 20:41
わぁぁ~素晴らしいキルティング 絶句です~
色柄の上にキルティングするのは大変ですよね
イングランドのキルトはアメリカのとはどこか違う
私もAQキルトは大好きだけど特にイギリスのは良いです もう少しで出来上がりますのでお楽しみにね
いつもキルトに深い思い入れのあるハリネズミさんの
ブログ楽しんでいますよ♪
はりねずみ
2011年01月13日 20:51
 Kpatchさんコメントありがとうございます

私から見たら、Kpatchさんはたくさんキルト作ってらっしゃって、その上、イングランドのアンティークキルトまでキルティング・・・あーーーん!憧れの中の憧れです。
しかし、私にはそういう本物は手の届かない物なのでせめて、自分で近づけるようがんばるしかないですよね?しかし・・・本物はどんなに素敵でしょうか・・・
私、来年のKpachさんの展示会いきたーーーい!と思ってます。
キルトドームより行きたい!
その前に、そのキルトで来たら画像をいっぱいUPしてくださいね。
もちろん、私だけのために!!うふ~今から楽しみです。

annie
2011年01月13日 20:52
すみません。書き方が悪かったですね。
いりません(笑)
糸巻きのれん作ったら面白いと思って
やってみたら、大きくて頭が痛かった。
で捨てました。
すごい量だろうなって。ちょっと思ったもので。
布もそうですが、どのくらいの糸使ったかなって
思うことが時々あって・・・
変な質問でした



はりねずみ
2011年01月13日 20:56
 annieさんコメント返しありがとね。
良かった、勘違いで・・・
ぶちわらえる~。
私もね、これのれんにして当たったら痛いよね・・・って思ったんよ。
アー、安心した。
すてます。(笑)

2011年01月13日 22:53
うおー
こまかい!
そーっと手でなでてみたい
ぐるぐるのキルトライン、かわいいなあ~
砂夢
2011年01月14日 00:01
あ~、なんとなくですが、解る様な気がします。
「英国キルト紀行」っていう本を持っているのですが、
(今、本棚から出してきた・・・
私、アーミッシュキルト好きです。キルティングラインで魅せる・・・とでも言うのでしょうか。但し、アーミッシュキルトのラインはチューリップ、花びん等だそうで、ウェールズのラインは渦巻き、木の葉、ペーズリーだそうです。スパイラル(渦巻き)は「永遠」を意味するのだそうです。(本より
どちらも素敵なんだけど、私には、永遠に出来そうもないな~
はりねずみさん、凄いです!尊敬します!(キッパリ)
2011年01月14日 07:44
おはようございます☆
またひとつキルトが完成ですね~♪
おめでとうございます毎日5本のノルマの成果ですね☆
素敵なキルティングライン!私もこういうキルトほしいって本気で思っちゃいました。私の場合は、アンティークを手に入れるのは難しいですが、現代布で作ってみたくなりました。作りたいものいっぱいで、アップアップしてますが、私はマイペースでがんばります♪
次の作品ももちろん楽しみに待ってま~す♪
2011年01月14日 07:50
おはようございます。
うわっ、こま、こま、こま、こまか~い。
表側はもちろんのこと、裏も超一流の芸術ですねぇ。
もう、何も言えません。
と、言いながら言ってますが…(笑)
キルトラインを描くだけでも、私だったら半年はかかりそう。
是非、全作品を本にして発表してください。
全部で何巻ぐらいになるかしら。
待っています~☆
2011年01月14日 11:16
裏側の細かい縫い目に先ずはびっくりします♪
糸の継ぎ目なんて無くて長い一本の糸で完成しているように見えます。気が遠くなるような根気が必要ですが・・・お好きだからこそ出来るのですね^^。
はりねずみさんが色々考えながらチクチクと針を進められている様子を想像しています。両国が融合されて素敵な仕上がりです。色合いが素朴でいいですよね♪
はーにゃ
2011年01月14日 11:56
STING、このまえテレビでインタビューしてました。
若いですねぇ。すてき。

細かいイングランドキルト、素晴らしい。
トップの時と全然違う、芸術作品になりましたね。
本当に素晴らしいです。

はりねずさん、今年もついていきます。ウフ。よろちくね~!(^◇^)
はりねずみ
2011年01月14日 12:26
 みかみさんコメントありがとう。

ぐるぐるキルティングラインがかわいいでしょ?
この葉っぱの模様も大好き。
裏のボコボコもすきすき。
触らしてあげたいな~。
すりすりさせてあげたいな~。(笑)

2011年01月14日 12:27
作品完成おめでとうございます
ホントに素晴らしいキルトです!
やっぱり本にするべきです
私、作品集欲しいです
オリジナルな作品を作るって
すごい作業だと思うんですよね
これからも作品楽しみにしてますね~
はりねずみ
2011年01月14日 13:09
 砂夢さんコメントありがとう。

私も、その本「イングランド紀行」もってる、もってる。素敵な本よねー。
私もそれ見てお勉強したよ。
ほしいけど、絶対手に入らないキルト。
だから、自分なりに作りたい。そう思ってがんばって作っちゃいました。
そして、今からも挑戦は続くのでした~。(笑)
この、キルトラインを写すのが至難の業なんよ。
砂夢さんも、できるよ。
やる気になったら何でもできちゃうもんよ(笑)

はりねずみ
2011年01月14日 13:19
 ひろたあんさんコメントありがとう。

できちゃいました。(笑)
何年か前からこの、イングランドキルト目指してました。まだまだ未熟者なんだけど、自分のできる範囲で次のキルトのキルティングめざしまーす。(笑)
アメリカのアンティークキルトは手に入りやすいけど、イギリスはまず・・・無理。
だから、自分なりに作っていきたいと思います。
わたしも、いっぱい作りたいものがあるんよ。
あれも作りたい、これも作ってみたい、そんなことばっか考えてるんよ。
でも、お互いマイペースでがんばろうね。

はりねずみ
2011年01月14日 13:49
 うふふさんコメントありがとう。

うひょー、できちゃいました。
細かい?細かいよ。
でも、キルト芯が少し薄いからキルティングも細かくできたみたいなところがあります。
だから、ちょこっとひよっとなってるんだけど・・・
でも、素敵でしょ?
素敵なんよー。(笑)

本?いいね。
出版してみたいなー。
でも、自己出版って高いんだよね?

はりねずみ
2011年01月14日 14:20
 のろばあさんコメントありがとう。

色合いが素敵でしょ?
今はこんな素敵な深みのある赤や、緑はなかなかであえませんね。
毎日ちくちくしたいけど、できない日もあったり・・・あきらめない、根気ですね。(笑)
好き!としかいえませんね。あはは
アメリカのキルトももともと、ヨーロッパや、イギリスから来たものなんですよね。
でも、布地の感じがちょこっと違う。
いろいろ歴史があるんよね~。
そういうところがとっても面白いですよね。

はりねずみ
2011年01月14日 14:24
 はーにゃさんコメントありがとう。

STINGとっても、素敵ですよね。
私が、一番好きなミュージシャンなんだわ。
CDもぜーーーんぶもってるんだじぇ。(笑)

どうなるもんか?このキルトトップ・・・っておもったけど、やったでしょ?
よーく頑張りましたでしょう?
毎日、ちくちくは今年も続くよ。
はーにゃさんも、一緒によろちくちく。

はりねずみ
2011年01月14日 14:28
 きよらさんコメントありがとう。

なんでもないキルトトップでもこうやって、キルティングが入っただけで、すごく表情が変わって、このキルトトップ作った人もびっくりじゃろうね?

本の出版はうふふさんとで2冊は売れるね。(笑)
ずっと、昔、本気で自己出版したいと思って調べたら、すごい高いのにあきらめました。
売れ残った本が自宅に山積みになったら大変じゃもんね。(笑)
きよら
2011年01月14日 16:06
再びコメントしちゃいます。
忙しいでしょ?
レスはしなくていいですよ
本ですが、今フォトブックって
あるじゃないですか
1500円くらいであれはどうですか?
本気で欲しがってる私です。(^◇^)
はりねずみ
2011年01月14日 16:41
 きよらさん再びありがと。

うん?
フォトブック?そんなんあるん?
ちょっと調べてみよっか?
じゃー、これからの目標は本の出版。と言うことにしてみようか?
よーし・・なんかやる気が!でてきたぞ~~。(笑)

ゆんこ
2011年01月14日 18:01
こんにちはぁ♪

すごい、細かいキルト!
でもこういうの好きです。この色合いも好みだなぁ・・・。初めて作ったキルトが、こんな赤と緑の組み合わせでした。そういればどこかにあるはず!
あ、それはちゃんと完成しているよん♪

私のキルトの先生はイギリス人でした。でもこんなに細かなキルトを習う前に辞めてしまったのよね・・・。あのまま習い続けていたら、いまごろは、はりぃさんに「どうだ!」って見せられたかな?
2011年01月14日 18:19
はりねずみさん、すごいすごい!!
私にはとにかく凄いキルトとしか思えません
「英国キルト紀行」持ってるのにじっくり読んでなかった・・読み直します
私にはどんなキルトが作れるかな・・
皆さんの凄く素敵なキルトを見ているとかなりへこむのですが、下手でもいいから丁寧に自分の好きなキルトを作って行こうと思えるようになりました
是非、本を出してください!!
私も買います
Kana
2011年01月14日 20:26
はり~ちゃん、すごい!
なんてスピード?あっと言う間に出来上がっちゃった~!!
魔法使ってないよね~(爆^^

それにしても本当に素敵なキルトライン!
私が買いあさってるアンティークのキルティングとはやっぱり全然違うね!!
こんな風なキルティングがイギリスのキルトって事は私は知らなかったけど、私もこんな風にキルティングがびっしり入ったキルト欲しいとおもってます。
ピースに関係なく、キルティングが独立(?)してるのは、私的には好き!
(Kanaの言いたい事分かってもらえるかな???)
でも・・・同じく私の元へはやって来ないだろうけど。。。

いつか見せてね♪^^
砂夢
2011年01月14日 21:34
こんばんは。

ヒエー・・・私、なんて失礼な事を・・・
偉そうに語ってしまってすみません。

実は、私が今、ピースワークしている(はりねずみさんもご存知の)物、あれにグリーンとレッドのボーダーをつけようと思って、生地も購入しているのですが、似ちゃいました(アンティークキルトの本に参考になるキルトが載ってて・・・)
あ~あれに本を参考にキルティングしたら・・・
わ~無理です・・・・・・ガンバッテミル?
はりねずみ
2011年01月14日 22:22
 ゆんこちゃんコメントありがとう。

そうだ!今からでも遅くないぞ。
「どうだ!」ってみせてくれ~。(笑)
赤と緑のキルト・・・クリスマスカラーだけど、クリスマスカラーじゃないのが、このキルトの良さかな?
なーんてね。
ひゃ~、ゆんこちゃんの先生はイギリスの先生だったの?
イギリスのキルトはね、3つに別れてるんよ。
イングランドと、ウェールズと、ダーラム。
どれも行ったことはない薀蓄の私です~~。
うんちくはりーと呼んでください。(笑)

はりねずみ
2011年01月14日 22:30
 tamasaさんコメントありがとう。

やった!3冊売れた。(笑)
あらら、tamasaさんも「英国キルト紀行」もってるの?
アメリカのキルトと比べて英国のキルトの色合いはどこと無く控えめで・・・私みたい。でもないか。あはは
イギリスでも、ウェールズのキルトラインが私は好きなんです。
柄の上にキルティングがびっちりしてあるのとか・・・もうたまんなく、すきです!!!
キルトに下手も上手も無いと思うよ。
仕立ての下手なのはあるけど・・・でもね、私のもとにやってきたアンティークキルト見てると、きっちりきれいな物より、角もあってない不ぞろいな物に人間味があって、そこから作った人を感じるんです。
だから、tamasaさんもそのまま楽しく、きちんと作り上げればいいんだとおもうんよ。
えらそうなこと言ってごめんちゃいね。

はりねずみ
2011年01月14日 22:38
 Kanaちゃんコメントありがとう。

マハリークマハーリタヤンバラヤンヤンヤン~~
魔法使いはりーでごじゃる。(笑)
・・・なにげに。Kanaちゃん知らんじゃろうな。この歌は。。。。歳をかんじる・・・反省。

わかるよ、いいたいこと。
キルティングとトップが別々に主張を持って融合しているといいたんですよね?
だから、STINGのイングリッシュマン イン ニューヨークなんじゃよ。(笑)
うまいじゃろう?漫才かよって?

私も、絶対イギリスのキルトは手に入らないとおもう。
だから、自分の手で作りたいと思った。
かつて、1718年のキルトを本で見たときこれは私が復刻する!と作った、あの感じかな。

いつか絶対見せてあげるよ。
触っても良いよ。許す。(笑)

はりねずみ
2011年01月14日 22:44
 砂夢さんまたまたコメントありがとう。

うんうん、あのアンティークキルトのきれっぱしでしょ?
やってみんちゃい!
できるよ、私でもできたんじゃけぇ、出来んはずはないよ。
砂夢さんなーんも失礼なこといってないよ。
えらそうに語った?そっかな?
えらそうに言ってるのは私のほうで、伊庭りんはりねずみになっとるかも。(笑)
気にせんとがんばってみんちゃい。
ずーーーっとみとるよ。どんなになるか?(笑)

tamasa
2011年01月15日 09:22
またまたのコメント、すみません
昨日書き忘れてました
stingの曲、すごく良かったです
はりねずみさんのブログのテーマソングにしてほしい
私、聴く曲がかなり偏っているもので・・
久々に素敵な曲に出会えました
英国キルト紀行、読みました(というか、眺めました)
あのキルティングはため息がでますね~
ブティとも違う、ピースワークの上に描かれているキルティングライン、確かに憧れます・・ケド、私には作れるかなぁ・・
いつも励ましてくださってありがとうございます
私なりに頑張ります!!
お忙しいと思いますので、お返事はいいですよ~
また記事を楽しみにしています(*^_^*)
はりねずみ
2011年01月15日 13:06
 tamasaさんまたまたのコメントどうもありがとー。

stingいいでしょ~~?
良さがわかってくれてうれぴい。
私の人生の中であって見たい人二人のうちのの一人。
(一人はダライ・ラマ)
でも、どちらも、会場でお会いできた・・・(笑)

私もかつてはイングランドのキルトはさして興味なかったんですよ。
でも・・・ある日、突き詰めていくとめぐり合っちゃった。
キルトはアメリカ、ってイメージが強かったからね。
すてきよねーーー。
本当にこういうキルトがほしいって思う。
私も、今からこの本もう一回みなおそーーっと。
何度もコメント書いてくれて感謝です。
ありがとうね。
自分の中にはきっと、自分が思ってる以上のできる力があるもんなんだとおもうんよ。
だから、頑張ってね。

2011年01月15日 20:54
うわーっ 目が痛くなるよ。
でも 素晴らしいキルティングじゃねー
私にゃとても真似できんわ。とっても素敵なもの見せてもらって 得した感じ。
娘さんの記事読んでいくうちに思わず涙が出ました。
辛かっただろうねって、でもちゃんと乗り越えて今に至っている 凄い!凄い!
はりねずみ
2011年01月15日 21:20
 もこさんコメントどうもありがとう。

お目目が痛くなる~?
でもね、このキルティングはちょっとうす暗くないと浮き上がってこないんです。
光が当たってるとただの縫い合わせのトップみたいなんですよ・・・
本物はいいよーー。って自分で言うな?(笑)

ありがとう。
家では口数の少ない子でね・・・あんまり、べちゃくちゃしゃべらないんですよ。
友達が口利いてくれない・・・というのは聞いたことがあるけど、クラブでこんなことがあったなんて・・・私も、読んでいて涙が止まらなかったです。
死にたかった・・・って書いてあったときには本当にびっくりでした。
だけど、高卒でケーキの会社にはって、すごくがんばってるのみて、私、ほんとうにえらいなー。と思いました。きっと、このころのつらさに比べたら、仕事のつらさなんてなかったのかもしれませんね。
もこさんどうもありがとう。
コメント欄開いたら、毎回泣いちゃいそうで・・・
閉じました。(笑)

2011年01月16日 13:07
憧れのはりさんのキルト
細かいキルティングとても素敵です。
ミニキルトと言ってもこれだけ複雑なラインをちくちくするともうたまらんでしょうね。

娘さんの頑張りは、はりさんの背中をじっと見つめてきたからでしょう。
そしてお母さんのキルトは大事に守られていくのだと思いますよ。
きっと…
はりねずみ
2011年01月17日 12:32
 nonちゃんコメントありがとう。

憧れのイングランドのキルト探求は今始まったばかりなんよ。
今から待ってる大きなきるとのキルトライン・・・
時間かかりそうだな~。
でもがんばるんば!!

娘のことどうもありがとう・・・
今は仲良しの友達がいっぱいいて、いつもどこかに旅行に行ってるあの子だけど・・・
いじめる方じゃなくてよかったわ。
あんまり、自分のことを言わない子だからね・・・なんかかわいそうなことしたな・・・っておばかな私は今頃反省。(笑)