愛を一つ胸に・・・

本日は広島の「原爆の日」

私の大好きな槙原くんの歌声を聴いてください。



この作品は「平和のパッチワークキルト展第二回目」の応募作品。



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今世紀始まって、初めての戦争を終わらすための核爆弾から65年。

あの日、老人も、若者も、子供も、みんな明日の自分を信じていた。

人が人の命を奪っていいはずはない。

そこに世紀の大発明もいらない。


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人はみな、幸せを願って、生まれ、生きている。

いつの時代も、自分の幸せは周りのみんなの幸せ。

他人の幸せも、たとえ悩みはあっても、喜べる自分でいたい。

その心を持ってることが幸せの近道かもしれない。


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自分が誰を助けてあげようなんて、おごりの心を持ってはいけない。

そんな事を思う前にその人の側で微笑んであげよう。

それができることが幸せへの近道。

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そんな事を忘れることが今のいじめや大きくなると戦争につながる。

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人の心はきちんとボタン(愛)をかけておかないと、

そこから暖かいぬくもりは逃げていく。

掛け違えてもおかしな方向に進んでしまう。

すべては自分の心一つで優しくもなれるし、冷血にもなれる。

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いろんなハートがある事を認めること。

いろんなハートの中には

一人一人の大事なボタンがあるってことを。

広島の願いは核廃絶だけど、

戦争も絶対反対。

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それは小さな心一人ひとりがきちんと持っていないと夢物語に終わってしまう。

自分が大切ならば、周りの人も自分と同じくらい大切。

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私たちは同じ星に住む大きなーパーツの一部なんだってこと。



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世界の人たちがみんな笑顔で暮らせる星になりますように・・・・・




槙原君が歌っているように、

愛を一つ胸にかかげていこう

後に続くみんなの光になるように・・・・・




去年の8月6日はこちらから↓

  http://hariquilt.at.webry.info/200908/article_3.html