はりねずみのキルト

アクセスカウンタ

zoom RSS 大好きなアンティークキルト編

<<   作成日時 : 2018/02/02 10:58   >>

ナイス ブログ気持玉 33 / トラックバック 0 / コメント 6


画像







毎回 行くときの 楽しみは アンティークキルト



今回は 小野山タカ子先生 の コレクションでした



ずっと前、まだ 小野山先生が ご存命の頃



一度 見てみたいな〜 コレクション



そう 思っていた 願いがかなった 今回でした



私が特に、心惹かれたのは






画像






イギリス の メダリオンのキルト



アメリカの 物とは違う 布地の 色 や 柄






画像






何度見ても、 人がいなくなったすきに (笑)



遠くから 見えても 写真に 収めます






画像







汚れの一つ一つが歴史に感じる



先生が このキルトを 求めたころは



まだまだ、高価 だったでしょうね






画像






今では決して、出回らない 貴重な アンティーク だと思いました



私は 作家さんのキルト も 大好きだけど、






画像








やっぱり、自分の 今からも かかわっていくキルトは



アンティークだと 思っています



それが、自分の お役目のような 気がしています







画像








勝手に そう思っているだけだけど、 



以前 野原チャック先生が 講演した時の言葉が 忘れられません







「 100年後も 大事にしてもらえる キルトを 作りなさい



決して、いい加減なものを 作ってはいけませんよ。 」







画像






その言葉が 今でも、ずっと、心の中に 響いています



今、私のもとにある アンティークキルト も



100年たって、使えるように 仕上げてきました



つくりあげられなかった その人から 受け継ぐように






画像






今回の 小野山先生の コレクションも



この場で こんなにたくさんの方達に 見て頂けて



きっと 喜んでいるだろうな〜



この場で展示されているキルトは



この場に飾ってもらおうと 作ったキルトなんかじゃなくて



かつて一生懸命生きていた 一生懸命暮らしていた 女性の



普通のキルトです



それが、どこか、 胸にジーンとくる






画像







私の 修復した キルトも ここまで 高価ではないけれど



いつの日か、 現代の人に見てもらって



「 あ、私も こういうのなら 作れるわ 」



と、元気を 出して 手仕事 してもらえるといいな



そんなことを ちょこっと感じました







画像







やっぱり、名もなき人の 作ったキルトは素敵でした



自己主張なく 自己主張している ようで



それが私の 今回の 感想です




さぁ、 明日はいよいよ、なに 買ってきたんじゃ〜〜〜〜編で 終わりです






画像







にゃっと終わりか、あきてるぞ




でへへ、もう一日 付き合ってね





画像







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 33
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
はリーさん毎日のドームレポートありがとうございます❗アンティークキルト私もじっくりと見せてもらってきました❗何年も前に作られ、時を越えて又、受け継がれ。使い捨てみたいな今の時代、こんなに貴重な物を見せていただけたことに感謝です!布が足りなかったのか?一つのピースをつないで一つにしてあるところとか、大好きでした!
ランディ
2018/02/02 13:44
はりーさん、こんにちは!
毎日レポート見せていただきました。
斉藤先生の前では小さいはりーさんになってしまったのですね可愛いです。
孫ちゃんと同じ名前で「大丈夫?」って小関先生も可愛いですね(笑)

BSテレビで見た時から凄すぎて、私も頑張ろうなどとは
つゆほども思いませんでしたわ。
でもアンティーク!
しかもご紹介のタンブラーのとか。
私が良いなーと思うのはそういうキルトだなと思います。
あ、もちろん他にも好きなのはありましたけどね。
だけどそれが自分が作ってみたいかというのとは違うんだな。
だけど100年後も大事にしてもらえるキルト、作れるかな〜
まずは私の亡きあとすぐ!が超難関でしょうね。
わんこ
2018/02/02 14:34
すっごく手の込んだ芸術性の高い物よりもアンティークの素朴な味わいのあるものが親しみを感じますね。
私には「100年後も 大事にしてもらえる キルト」なんて作れないけれど自分の作ったものに愛着を感じるような物を作ってみたい。これは希望です。
もこ
2018/02/02 20:49
 ランディさんコメントどうもありがとうございま〜す
毎回、アンティークキルトの展示は私の中で、楽しみの一つです。
今回も、素敵でしたね〜
特に、イギリスのキルトやフランスのブティの本物なんて見ることはなかなかかないませんよね〜
興奮した私です。
そう、あるものを、あるように使いきる。
それが今の時代、買っちゃえばいいんじゃない?みたいになってるよね。
布地の大事な時代だからこそ、できた芸術家もね〜
最後はお待ちかね、お買い物編でーす
最後まで見て下さいね〜
ランディさんへはりねずみ
2018/02/03 12:42
 わんこさんコメントどうもありがとうね〜
100年後も大事にしてもらえるキルト、見て本当によかったですよね〜
ここに飾ってあるキルトはコレクションなので、洗うことなくそのままの状態で展示してありましたね
私のもとに来たものは使うが前提なので、洗って汚れを取って、使って修繕して、補強して・・・どっちがいいかわかりませんが、アンティークが何か興味はない人には、ただの布きれですから、どうなるのかな〜と、
私も心配なんですよね・・・(笑)

小関先生はほんと、いつもいても、キュートで、笑顔の素敵な女性ですよね〜
斎藤先生は私には神様のような威厳ある方に見えて、いらんことは話せんのよ〜
ま、小関先生のように覚えてくださるような回数お会いしてないしね。
でも、お二人にサインいただいて、うれしかったぁ〜 あはは 
わんこさんへはりねずみ
2018/02/03 12:51
 もこさんコメントどうもありがとうございま〜す
私も、芸術性のあるものは絶対できない。
四角つなぎ、△つなぎが好きな何でもないキルトが一番好き!
そんな私にはこういった会場で展示される大きなキルトは尊敬するキルトです。
昔の女性が作った何でもないキルトこそ、私の好きなキルトなんですよね〜
もこさんの、愛着のある一枚を代々大切に、使われますように〜
もこさんへはりねずみ
2018/02/03 12:55

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
大好きなアンティークキルト編 はりねずみのキルト/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる